日本の物価 安い~~です!( 今日は ケチな?お金の話です! )

とあるお店Kへ 行って来ました。

面白いお店です。

そんなお店には お金持ちは行きません!(笑)

でも、何と! ベンツが停まって居ましたよ。



山積みにされた箱

未だ、賞味期限前、

それに・・・悪くなるものでない。

しかしながら大量に業者によって持ち込まれた物。

賞味期間が 後二か月とか 半年とか?

商品によっては 未だ 充分に使えるものばかりです。

箱にキチンと入った【 ある食品 】(定価千円)が、

何と! 270円でした。

ビックリ!

私は・・・

その箱を いくつか買いました。

日頃 おしゃべりして居る【 年寄り仲間 】に

配ってあげようと? 想ったからです。

要らぬ【 お節介魂 】 が、

ムラムラ? 湧きあがりました。(笑)

本来 人は 人に物を配るのが 好きなもの。

車に乗られない【 お年寄り 】は・・・

そういう品物を たぶん 【 定価 】で

買われるに違いない。

日常 料理に使うものだから

きっと 喜ばれるに違いない!

お金持ちのお年寄りには 迷惑かも?ね!(笑)




日本の物価は 確かに【 安い 】

買うお店 買う時間

ちょっと 工夫して買い物をすれば・・・

すごくお安く 品物が手に入ります。

不景気な今にも関わらず 

近くの【 百均のお店=ダイソー 】は

とても混んで居ます。

安いお店 イオン系のスーパーも 混んで居ます。

人々は 基本的に お買い物が大好きだし~

日々 生活をして行く為には、買わない生活は

考えられません。

工夫次第で いくらでも お安くお買い物が出来るのです。

これで もしも土地があり、自分の畑で

お野菜が生産出来たら 長者になれそうですよ。(笑)





下記のような記事が 在りました。

日本の経済は 今後 どうなるのでしょうか?

入るお金が決まって居る【 年配者の家庭 】では

デフレで~物価は 安い方がありがたいのですが、

国全体としては ある程度のインフレが望まれて居ます。

政府目標の2~3%のインフレも実現出来ないようです。



日銀は インフレを望み・・・

天文学的に? 多い【 日本の借金 】を

ハイパーインフレを起こし チャラにしたいと?

政府は もくろんで居る。

いつかは そうなり?

現金とか 貯金で銀行に持って居るお金の価値は

下がる日が来る?

やはり、物?土地?金で 

ハイパーインフレに備えよと?


武者陵司「日本の物価が悲鳴を上げている」

武者陵司(株式会社武者リサーチ代表)

―日本のデフレの根本原因と展望 ―

 経済も投資活動もすべては価格から始まる。

価値創造も利益も、安く買って(獲得して)高く売り、

価格差を得ることで成り立っている。

価格分析は経済分析の根本である。

 

この最も大事な価格において、日本が悲鳴を上げている。

日本経済新聞社の記者である中藤玲氏著

「安いニッポン『価格』が示す停滞」

(日本経済新聞出版社 2021年3月9日発売) は、

その驚くべき悲鳴をつぶさに報告している。

今や日本の物価は新興国並みに下落している、

という現実である。

 

30年前、

世界最高の高物価国であった日本の驚くべき凋落である。

なぜこんなことになったのか、

どうすべきか、

どうなるのか――

このことを抜きにして、

日本株投資も、日本企業の戦略策定も成り立たない。


●新興国並みの日本の低物価

 
世界最安のディズニーランドは

東京(入場チケット8200円)である。

カリフォルニア(約1万4500円)は言うに及ばず、

パリ、上海、香港よりも安い。

100円ショップをグローバル展開している

ダイソーの税抜き価格を比較すると、

日本の均一価格100円は、

オーストラリア(220円)、

アメリカ(160円)など先進国は言うに及ばず、

タイ(210円)、シンガポール(160円)、

中国(160円)、ブラジル(150円)、

台湾(180円)など新興国よりも格段に低い。

エコノミスト誌が世界横断で調べる

ビックマック単価(2021年1月)を見ると、

日本360円(3.75ドル)は、

世界最高のスイスのほぼ半分、

韓国やタイよりも低く、先進国では最低である。

コロナ前日本に殺到していた外国人観光客の訪日の理由は、

日本人が手前みそで解釈していた

おもてなしや安全清潔などではなく安さである、

と著者の中藤氏は記している。


●低賃金で技術者獲得が困難に、


  技術流出加速

日本の賃金は先進国水準から滑り落ちてしまった。

日本最高の所得地域である東京都港区の平均年収1217万円は、

サンフランシスコでは低所得層に分類されるレベルである。

ハイテク技術者の賃金は米欧にははるかに及ばず、

韓国や中国よりも低く、日本企業から技術者の流出が続いている。

NTTでは35歳までに研究開発人材の3割がGAFAなどに引き抜かれる。

かつて中国を外注先として使っていた日本のアニメ業界も、

その低賃金ゆえに

今や技術を獲得した中国アニメ・メディア企業の下請けになりつつある。



●技術開発戦線から脱落

このように日本の低賃金、低コストにより、

日本は世界の技術開発戦線から脱落しようとしている。

ネットフリックスの政策費がNHKの5倍であるという現実がある。

中国国有企業CITICグループは日本の中小企業14社を買収するなど、



日本の技術の種を持つ町工場が

アジア国籍になり新たな販路を見つけて再建されている。

日本の金型のトップ企業であったオギハラは

ウォーレン・バフェットも投資している中国トップのEV企業BYDに

2010年に買収され、BYDの躍進を支えている。

 
日本の低物価、購買力低下により、

日本は国際相場についていけなくなった。

日本はアジア諸国に買い負けし、

一人当たりの魚介類消費が急減、

今や韓国等以下になりつつある。

中藤玲氏著「安いニッポン『価格』が示す停滞』は、

物価下落により

先進国から脱落しようとしている日本の現実の報告である。



これでいいのだ、

これしかないのだ、

少子高齢化だから仕方がない、

などと言っている場合ではないだろう。

なぜなら、日本が陥った長期停滞病が

とてつもなく深刻だからである。



日本の名目GDPが30年間横ばいという事実を

直視しないわけにはいかない。

これは宿命ではなく、

脱却の展望を描くこともできるのだ。

政策が知恵を出す時である。


(2021年3月24日記 武者リサーチ「ストラテジーブレティン278号」を転載させていただきました。)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この前 TELで話した友人の御子息が、

アメリカで 働いて居られて・・・

当然 年間の給与が 日本のそれと比べて

何倍も高い!という話を聞きました。

日本は物価も安いが~

サラリーマンの給与も 安いのです。



知り合いの御子息たち、

けっこう 外国企業で 働く方が多いです。



わが家は、二人の息子 そして パートナー

【 日本の社会 】で 生きて居ます。

就職氷河期の就職でしたが、

幸い 日本の社会では 充分に生活出来るだけの給与を

いただいて居ます。

責任がある仕事で大変ですが 

社会に役立って居る事を ありがたいと思って居ます。

何とか 健康で これからも

日本の為に働いてくれたら嬉しいです。



さぁ~

これから 世界の中で

日本は どう動いて行くのでしょうか?

リーダーたちには しっかりかじ取りをお願いしたいです。

国民すべての人 それぞれの人の責任も大きいと思います。