地球は活動期 間違いなく!

地球が活動期を迎えて居る事は 明らかだと思います。

関東はここ数ヶ月、

震度4程度の比較的大きな地震が多発しています。

南海トラフがゆっくり滑りを起こしている

と、先日のニュースで発表されました。

近い将来 必ず来ますよ。

そう、必ずです。

もしも、地震どころか 富士山の大爆発だったら

東京圏( 首都圏 )も すべての機能がストップです。

オリンピックどころでは なくなりますよね。

関東に起こるのが 一番のダメージですが、

此処 中京圏も しばらく大きいのが来ていない

ので心配です。

私たちの町では 過去に濃尾大震災が

過去にありました。

北海道も 釧路 根室地方が揺れて居ます。

沖縄地方も 昨日も 震度4がありましたね。

九州地方も 揺れて居ます。

四国も心配です。

大津波が来たら 四国の半分は水に浸かるとか!

そんな不安定な地盤の上に建つ【原発】も

心配の種ですね。

日本列島 何処に居ても 揺れは必ず来ます。

覚悟だけは しておかねばなりません。

一週間分だけでは足らないので・・・

二週間分の備蓄をお願いしますと

言って居ましたよ。




一月十七日 

未曽有の被害と多くの犠牲をもたらした

阪神・淡路大震災阪神大震災から

もう25年経ったのですね。

朝 早い時間に 西の方から。 

突然 大きな揺れが私の家にも 到達。

ベッドの上でも ユラユラ ドスン~と

大きなショックを受けました。

それから TVをつけたのですが・・・

燃え上がる大都市に 震え上がりましたね。

あの炎の中で 多くの方が亡くなったのでした。



日本ばかりでは ありません。

メキシコの富士山と言われる【ポポカテペトル山】でも 大爆発!

フィリピンのマニラ近くの【タール火山】でも 大爆発!



何と!

火山灰の噴煙の為に

地球が冷却すると言う説まで!

オーストラリアの大火災も 冷却の危機ありと?

温暖化? 冷却化?

とにかく 地球は 大忙しの状態です。

気候の安定が在ってこそ 人々の生活も安定。

経済活動も安心して出来るというものです。

揺れるのも心配だし、火山活動もイヤですね。

皆さま~~覚悟と準備だけは 怠りなく。

なんとなく?

霊感の強い方は・・・

感じて居られます。

死者の書 ( たかべしげこさん )

岐阜のくるるセミナーで 知り合った女優さん。
とても素敵なお方です。
長年 厳しい芸術の現場で活躍されて居られる
実力派です。
声の質 腹の底から出される
力強いセリフの一つ一つがとても魅力的だ。
天性の声質 彼女に与えられた贈り物だろう。
そのたかべさんから 年末に
私ごときにメールをいただいた。
とても光栄な事です。
まさか、まさか 繋がるご縁とは!
ちょうど 今年は 
何事にも臆せず お出掛けを増やそう!
と、思って居たところ。
たかべさん このマイブログを
時々 読んでくださる読者さんの一人です。
その彼女が「 ぜひ公演に来てください 」と。
「 ハイハイ!行きますよ! 」
と、お返事しました。
来たる3月18・19日に愛知県芸術劇場小ホールにて
開演されます。
「 空 1301公演 死者の書 」
 原作は 折口信夫 台本・演出が
 たかべしげこさん。
彼女は どのように 
解釈 演出されるのでしょうか?
その内容は?
すごく難しいです。
私たちの日常とは かけ離れた世界観です。
事前にある程度
時代背景とか 作者とか 
調べておかねば
とうてい理解出来ない内容?
色々 調べてみたが・・・
そりゃ~難しくて長くて・・・
理解不能?
途方もない構想のもとで 綴られた小説だ!
と、いう事だけが まず分かった事。
作者は 「 折口信夫(おりぐちしのぶ)氏 」
今は もうご存命では無い方。
そのあらすじは~
分かり易く まずはアニメで調べてみた。
私の単純な頭には 
アニメくらいから入るのがちょうど良い。
時代は~~8世紀の平城京
才色兼備で知られる藤原南家の郎女は
当時の最新の文化である【 仏教 】に傾倒し
写経に精を出す日々を送って居た。
さしずめ、現代で言えば・・・
NETでブログを書くようなものか?(笑)
そんな郎女の前に・・・
謀反の罪で50年前に処刑された大津皇子が
亡霊になって甦る。
彼が死に際に一目見ただけの女性、
耳面刀自(みみものとじ)の姿が忘れられず、
この世を彷徨って居るのだった。
(若かりし頃の思い出 一目ぼれ?
 青春の恋を引きずるわけ?)
亡霊に導かれるように屋敷を抜け出た郎女は、
皇子が葬られて居る二上山の麓に在る當麻寺に辿り着く。
フンフン!(・_・D フムフム。
引き摺るねぇ~。
なるほど・・・。
昔も今も 同じなのね!
男女というものは 
時空を超えて惹かれ合うものなのか?
運命の人?
それが皇子であろうと 姫であろうと、
所詮 男と女。
古代でも 現代でも同じでしょう。
そう解釈すれば 入り易い文学かも?
何も特殊じゃない。
ただ、時代が時代だから、
話に出て来る環境が 寺とか・・・
仏教とか 写経とか。
その時代には トレンディであった訳だ。
今の私たちには 殆ど身近で無いものばかり。
イヤ 私は あえて それを避けて居る身。
学生時代に少しばかり学んだがゆえに、
よけいに避けて居るものだ。
アニメの世界ならば・・・
川本喜八郎の人形が織りなす世界としては
可能だったかも知れない。
人形たちによって、
怒りや悲しみという人間の情念が
ダイナミックに かつ細やかに描かれた作品に
仕上がったという訳だろう。
さて、これが 今回
たかべさんマジック?によって、
どんな形のものになるのか?
興味深々である。
想像もつかないが、彼女の深みのある言葉、
心の底から発せられるセリフによって
何処まで 男女の情が表現できるのか?
もちろん、私の苦手分野。(笑)
私は 男女の心の表現が苦手?
想う事の半分も 表現出来な不器用な人間。
私は 【 愛 】 についても、
【 死 】についても、
未だ 解らないまま 過ごして来ちゃった人生。
考えるのが何より苦手な私。
面倒くさいから 死=無 と、解決して来た。
愛は~受け身ばかり。
宗教心は ゼロ。
古代人( 先祖 )に対する尊敬もゼロ。
皇子とか 姫とか・・・
そういう高貴なお方だって 興味は無い。
所詮 同じ男と女 同じ人間だと思う人。
歴史感も 疎い。
( 少しは詳しい時代も有るが )
そんな私に 阿弥陀如来が どうのこうの?
曼荼羅絵が 美しい?と、言われても、
ただ、宗教画と見るだけ。
(宗教心が熱い母親に連れられ
 お寺で、その種の絵をよく見せられたものだ。
 坊さんが念仏の意味も解らぬ庶民に
 分かり易く宗教心を煽った図。
 なんだか 嫌~~な気分になった事を
 思い出す。)
私は 学生時代に、その種の学問に
どういう訳か 縁があり?
その教室の先生にも 可愛がられ、
そういう話(仏話)は よく聞かされた者。
かなり専門家にも 触れ合った時も多い。
それでも 結局 解らずじまい。
様々な宗教に 学問的な興味は抱いたが、
少々 知り得て むしろ混乱した。
インド・中東・エジプト・・・キリスト教。
そして仏教。
イヤ むしろ 少し知って居るからこそ、
その【 無意味さ 】も 感じたものだ。
それをありがたがって信じた身内の不幸も
経験して居るからだと思う。
ただ、今回の公演は自分なりに解釈をしたい。
夢うつつの中で 男女が、 
魂を通わせるという感覚は理解する。
それは、そういう感情を経験した者にしか
解らない感情だろう。
古代ロマンと言うが・・・
現代と 何も変わらないもの。
それは 時代や環境を超えて
男女 人間の根底の心の遊び。
其処に 私の魂を 遊ばせたいと思って居る。
この難解な【 死者の書 】公演は、
かなり高度な感情を理解出来る方にのみ
与えられる機会かも知れない。
私には 理解不能かも知れない。
経験 体験の無い方には 
おそらく理解不能の芸術かも知れない。
この作品を演出された「たかべしげこさん」は、
さて、どんなご経験 どんな感情の思い出が
あるのでしょうね?
無い方には 語れません。
あれだけのバイタリティーの在る方だから
さぞ経験は 豊富なのでしょう。(笑)
一度 彼女の恋バナ 聞いてみたいものですね。