亭主 元気で留守が良い?

夫婦こそ距離を保つことが大事です。

そうで有って欲しいものです。



わが夫には 幸い?没頭できる趣味があります。

その学習をする為に家を留守にすれば、

妻には 自由な時間が訪れます。

バンザイ~~!!

まさに 「 亭主 元気で留守が良い 」

何かのCMで この 「 キャッチフレーズ 」が、

流行したようですが?

その流行時を知らない私。



帰国して この流行り言葉を知った時、

「 世の中の奥さん連中は 
  何ていう事を言うんだろう? 」

と、不思議でもあり、

世の亭主族に 同情もした。

まだ 若かった私は 

「 そんな夫婦関係ってあり? 」

と、すごく違和感を感じました。

今は・・・

すごく その意味が解る気がして居ます。(笑)



定年後 勤め人は縛られる時間が無くなり、

基本 家庭内に居る事が多くなるものです。

長年 共に暮らして来た仲ですから

双方が お互いの生活が気になるのも 当然です。

夫は妻のことを気にするものです。

妻は夫のことを気にするものです。

あの人は何をしているんだろう?って・・・。

私の場合は・・・

あまり干渉するタイプでは有りません。

サッパリ型。

とにかく お互いが無事で 楽しんで居れば

それで良い!と、考えます。

「 明るいうちに帰宅してください。

  交通事故にだけは遭わないように~ 」

と、伝えます。




お互い 自由な時間は至福の時間ととらえて、

自分の趣味のために時間やお金を使う。

1つに固執しないことで、各々が楽しむ。

人格が異なるのだから 趣味も異なります。

食べたいものも 違います。

孤独を愛することができるようになり、

また新しい風が入ってきます。

自分が経験して 相手に話す価値がある事だけを

話します。

それこそが 楽しい老後の在り方?

と、いえるのではないでしょうか。

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この記事へのコメント

2020年01月16日 11:07
こんにちは

出っ放しはダメでしょうが、ずっと家にいるのもダメなんでしょうね。
亭主元気で留守が良いですあ〜。
なんのCMでしたっけ。。。
ハイジママ
2020年01月16日 12:08
トトパパさん

こんにちは

>出っ放しはダメでしょうが、ずっと家にいるのもダメなんでしょうね。

そうですね。程よいバランスでしょうか?
適当な距離感が大切だと思います。

>なんのCMでしたっけ。。。

キンチョウですか?タンスにゴンゴン?ですか?
私は、ちょうどその頃 イラクに行って居ましたので 知らないのです。
2020年01月16日 16:08
人間関係って、夫婦に限らず、本当に
少し距離を置いた方がいいケースが多いかも。
妻も元気で留守がいい…という風に
私なんかは思うんですが、世の男性たちの
中には、妻は家にいて自分に尽くしてほしい
と考える甘えん坊さんが多いみたいですね。
ハイジママ
2020年01月16日 18:47
yasuhikoさん

こんばんは!

>人間関係って、夫婦に限らず、本当に少し距離を置いた方がいいケースが多いかも。

私もそう~思います。各々が自立し、しっかり暮らせばそれで良し。

>妻も元気で留守がいい…という風に私なんかは思うんですが、世の男性たちの中には、妻は家にいて自分に尽くしてほしい
と考える甘えん坊さんが多いみたいですね。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そうです。お互いに【 元気で留守が良い 】と、思います。
サワークラウト
2020年01月16日 21:57
熟年や高齢者夫婦の旅行者カップルに接して、以前から思ったのですが、「友達結婚」と言われるようなカップルは仲良しですよね。お見合いで結婚すると(30代の自称恋愛結婚も)、夫になる人の学歴や収入を優先するなど、目がくらむから人間性が見えていない、後々に魅力を感じないし、定年から「粗大ごみ扱い」とか「ぬれ落ち葉」なんて、日本語の表現は愉快ですよね(笑)
40年前にドイツ人も離婚多いのは聴いていますが、中には離婚すると、両方に大きな損失だから、籍を抜かずに同居離婚のような形でそれぞれに暮らす。新伴侶も理解してる~。
初めはなんとまあ・・と感情面から理解に苦しみましたが、それもあっても大人同士だから OK,OKと理解できるようになりましたね。
昔から古今東西問わずに結婚・離婚は女性の経済的独立しているか否か・・が一番の要のようで。

お仲人による見合い結婚に代って、今後DNAマッチングの結婚が多くなるかもしれませんよ。星占い等と違って科学的に証明されていると、子孫も優秀とか幸福度もほぼ間違いないと言われると安心しますよね。

「結婚と恋愛は別の物」論が優先して、結婚希望者達に復活するかもしれません。

私は高齢者と言われる種族に属する今でも、結婚とは優秀な子孫を残すためでも良いですが(いつも国家存続の策みたい)、でも人間はそのための機械じゃないし、文学や歌劇が好きなので「愛や恋を応援する派」です(⌒∇⌒)。
ザワークラウト
2020年01月16日 23:09
日本の友人も、ご亭主が定年に入る時に彼女は毎日一日中顔を見たくないので、彼に仕事をするように勧めてもイエスと言わないので、「家にいたら炊事洗濯掃除もしなきゃいけない」と話すと、「全部する」と返答され、「家事をするなら、週4回、外へ出てバイトする」と言うと「OK」と言われたとか。初めはまずくて大変な夕食だったけど、絶対手を出さない、文句言わない。だんだんおいしくなったそうで。今では、一緒の時間も苦痛でない高齢仲良しご夫婦(⌒∇⌒)。

2020年01月17日 15:06
DNAマッチング 面白いですね。
でも、その結婚に愛は在るのでしょうか?
男女の仲 なかなか 難しいものですよ。

夫婦も 元をただせば 赤の他人
いっしょになるまでの生活環境は異なる訳だし、長年連れ添う間に食い違いも出て来ることでしょう。

大昔のように もう少し 自由な形態が有っても良いかな?あまり縛り続ける強制はいけないと思います。
ハイジママ
2020年01月17日 15:09
女性に仕事が無く 経済的に自立出来ない時代は どうしても旦那さんが 嫁を食べさせるという意識が高かったのではないかと思います。
現代は 能力を発揮出来る女性も増えました。
ザワーさんは その典型でしょう?
友人同士のように たまに出会って 仲良く話し合うそんな夫婦関係も可かと思います。
2020年01月17日 18:22
私にはわかりません。ずっと愛情をもって、同じ時間をいかに楽しむかなど、工夫してきました。一緒にいても個々のデスクを用意したり、同じものを二つ使い分けたり、趣味をお互いに理解して生きてきました。そんな妻も2014の7月に癌で亡くしたのですが、ずっと恋人のような人でした。
それでも、今は、同様の経験をしてきた彼女と歩き始めました。
偶然ですが、同じ趣味の持ち主で、尊敬もしています。
お互いを邪魔だと思ったことは基本的にないです。
元気で一緒にいてほしいです。
ハイジママ
2020年01月17日 20:09
ベランダ農夫さん

こんばんは!
>私にはわかりません。ずっと愛情をもって、同じ時間をいかに楽しむかなど、工夫してきました。

理想的なご夫婦だったのですね。
私たちオバサンの世界では そういう理想の結婚は稀!(笑)いつも聞くのは愚痴ばかりですよ。

>ずっと恋人のような人でした。

何と素敵なカップルだったのでしょう。

>偶然ですが、同じ趣味の持ち主で、尊敬もしています。

お互い 尊敬出来ると言う事が素晴らしいですね。

>元気で一緒にいてほしいです。

末永く 仲良く 健康で 続くようにお祈りいたします。