最近のマイブーム③ 波照間島の黒みつ

美味しい食べ物を探して・・・


NETサーフィンをしていました。



去年行ったのが、石垣島、さらに南へ?西へ・・・果ての島~


もう~あれから一年以上が経つのです。


早いものです!



波照間島


其処は、見渡す限り「サトウキビ畑」だった!





一度・・・足を踏み入れた場所と言うものは・・・


懐かしいものですね。





其処のサトウキビで作られたという 「黒蜜」が、販売されて居たので・・・



『 東京 築地の仲卸 伏高 さん 』というお店です。



さっそく~~注文して、届けてもらいました。


毎日、朝の食パンに、タラリとつけて食べて居ますよ。


とっても美味しいです。


知って居る土地の産物かと思うと、よけいに美味しいです。 


少しサラリとした黒みつです!


想像してた「 トロリ感 」 とは、異なりました。


今・・・此処 伏高さんでは、


ビールのつまみに美味しい『瀬戸内いりこ』 のモニターを募集しておいでです。


ビールのつまみに最高です 食べる煮干---「瀬戸内いりこ」100名様モニター募集


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去年の波照間へ行った時のレポートです。





前回に続いて~波照間島の紹介。



何と言っても



【 サトウキビ畑 】 が目立ちました。




森山 良子さんの唄。


「さとうきび畑」


ザワワ~ザワワ~と聞こえて来るようです。


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森山良子さんの名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。

大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。

長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。

そんな中、アメリカとの戦争が勃発。

幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。

主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。

なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。

より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。


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サトウキビの収穫は、農家によって順番があるので・・・

一月から三月、冬場に順々に行われます。




サトウキビから作られる黒糖は、

ビタミンやカルシュームを含み、ミネラルが多い健康食品。



活力増進!



疲労回復!



美肌効果!



意外とカロリーは低いとか!



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島で見つけたレンタカー店


誰も居ない・・・。


潮風が強い島の、車事情は殆どが中古車。


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ひまわりは、畑の肥料用に作られているそうな。


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児童10人・先生10人の波小前の横断歩道。


島、唯一の横断歩道。


これも、島から外へ出る子供たちの為の教育的配慮。


子持ちの方の移住大歓迎!


何時でも町営の住宅を提供します!との伝言でした!


のんびりと、島で子育てするのも、良いかも知れないが・・・


健康であってこそ、実現する話。


都会へ出た時のギャップが大きく~~


様々な弊害が、出ることも考えられる・・・。


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第一村人発見かと思いきや、都会からの滞在者。


公民館の建物を、何処となく外国風に感じた。


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村のお店やさん。


滞在者は、此処に飲み物を買いに来る。


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最南端の自販機(笑)



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やっぱり大切なのは~~


        【 平和 】 だね!



公園にも、子供一人として遊んで居ない。


そりゃ~そうだね。全校で10人なんだから・・・。


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【 アカハチ生誕の地(史跡) 】


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島の人の生活物資を購入する店が地区ごとにあるが・・・


昼から三時までは、お休み時間。


ブラジルやスペインのお昼寝タイムと同じなのかしら?


台湾やフィリピンもそう~かしら?


とにかく、お昼は暑いので・・・


村人を発見することが出来ない。


静かに家の中で 「お昼寝タイム」 なのであろうか?


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屋根瓦は、丸瓦としっくい。


厳しい風雨に耐えるように、作られて居る。


今は・・・この瓦や作業をする人が少なくなったそう。


建物も、コンクリート製が増えた。


安全性は高まったが・・・なんとなく南国の情緒は消える


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土の色。


見渡す限りの広いサトウキビ畑。


境は、サンゴ礁の白い岩。


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バナナの木(島バナナ)

年中採れる島バナナ。

小ぶりだが甘味も香りも強くて美味しい。


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今は、海水を淡水化するので、生活は便利になっている。


昔は水で苦労されたのだろう。(ため池や雨水)


井戸は、掘り当てるのが難しい。


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八重山の男たちは、


一人前と認められるには、


第一に【 お墓 】 を作る。


第二に【 井戸 】 を掘る。


第三に【 住処 】 を作る。


そういう順序で、頑張ったそうだ!


今は、順序も大いに変わったのでしょうね。








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