毎週~~「 こんばんは! 」 嬉しいねぇ~~

大河ドラマ「青天を衝け」で

徳川家康を演じる北大路欣也さん (C)NHK


さすが・・・

北大路欣也さんです。

彼が 登場するだけで、

画面が締まります。

ドラマ「 半沢直樹 」の時も

そうでした。

頭取の役が 似合って居ましたね。

今回の「 青天を衝け 」でも

殿の御出演は 初回だけかと思ったら

期待を受けた形で?(私の)

毎回 登場!とは・・・

嬉しい演出でした!

私、思ったのです。

「 徳川さん 今夜もおでましか? 」

とね。

予想が当たり 嬉しくなりました。

その「セリフ」にも 注目ですが・・・

バックの布を使った踊り?

山を表現したり 海原を表現したり 黒船を表現したり

なかなか前衛的な( 中に人間が入って居る )芸術性!

私の「 お気に入り 」に、なりそうです。

毎回 楽しみにするでしょう。

それに 面白いのは SETです。

あの「 血洗村? 」

どうも 血生臭い地名だな?と、思って居たら

やはり 昔・・・生首を川で洗った場所だとか!

色々 歴史が有るんですよね。

そして、地域ぐるみで 撮影に協力して・・・

あの時代の村を 丸ごと 製作してしまったそうで・・・

新に「 畑 」や「 道 」まで

作っての 撮影だとか!

藍まで実際に作づけして 蚕さんまで育てての撮影!

NHKは お金が有るんですね~~!!!

民放では 不可能です。

どんな「映画会社」も、出来ません。

世界の黒澤明さんも ビックリでしょうね。

黒澤さんでも 新幹線沿いの家一軒を壊した程度・・・。

だから・・・

この際、言います。

NHKは公平に 正義の局であって下さい。

正しくニュースを伝えましょう。

政府に忖度せずにね!(笑)

歴史を 面白おかしく 演出するのは

文句なしです。

大いに遊びましょう。


そう思いながら 場面を見て居ると・・・

面白さも 倍増です。

演技者たちも なかなかのメンバー。

特に 母親役の和久井映見さん 良い味を出して居ますね。

もちろん、【子役】は 可愛かった。

アッと言う間に 大人になりましたよ。

並行して、水戸藩やら 江戸幕府の内が

描かれるのも面白いです。

草彅君が 将来の将軍 慶喜で 当たり役。




 当初、そんな大森の大胆なアイデアに制作陣は「ざわざわしていた」というが、気にせず脚本を書き進めていくと「家康さんにストーリーを語ってもらうと、いろいろなことが腑に落ちるんです。家康さんが作った江戸幕府を、最後まで見届けてもらえたら」と視聴者に呼び掛けた。

 制作統括の菓子も「出ない回もありますが、ほぼ毎回家康は登場します」と述べると「この物語を誰の目線で語るか……と考えたとき、主人公である渋沢はもちろん、徳川慶喜も、東照大権現(家康)を尊敬していることは資料にも残っているんです。もちろんこの時代に家康が生きているわけではなく、ファンタジーなのですが、江戸幕府を閉じる時期に、開いた人が事の顛末を語るのはいいのかなと思ったんです」と大森のアイデアに賛同した経緯を明かす。

 さらにもう一つ、幕末期の歴史の難しさも、家康起用の大きな要因になっているという。菓子は、「幕末期というのは非常に複雑で、薩摩や長州、佐幕派など、見る視点によって大きく解釈が変わる。このドラマではどんな解釈にするかと考えたとき、家康さんが物語をいざなってくれると見やすくなるのではという期待もあったんです」と語る。

 家康役の北大路は、これまで大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」などで家康を演じているが、本作では「オファーを受けたとき、ものすごく悩んだ」とコメントを出していた。菓子は「家康をどの方に演じてもらおうかと考えていた時間は長かったのですが『北大路さんだ』と思いついたときから、迷いはなかったです。オファーを受けていただき、すごく嬉しかったですね」とオファーした当時を振り返っていた。(磯部正和)

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