清く正しく 生きたいです。

医療や漢方薬の研究に熱心だった徳川家康(大阪城天守閣蔵)。隠居後も健康への飽くなき追求は続き、鯛の天麩羅にあたった後は、誤診をしたとして御 典医 を追放している。

医療や漢方薬の研究に熱心だった徳川家康

(写真/大阪城天守閣蔵)

隠居後も健康への飽くなき追求は続き、鯛の天麩羅にあたった後は、誤診をしたとして御典医を追放している。

現代のわれわれが想像する以上に、自らの体調に留意していた戦国武将。

健康を害することは「お家の一大事」である。

現代医療から見ても理にかなった彼らの健康術


戦国乱世に終止符を打った徳川家康(1543~1616)が、忍耐の末の天下獲得を成就させたのは「長寿」だった。

家康の長寿を支えたのは何だったのでしょうか?


戦国時代、健康を損なえば自身はもとより一族の命運は尽きてしまう。

そんな過酷な時代にあって、自身の健康に配慮することは、武将として至極当然のことだった。

家康は、44歳の時に背中に腫瘍ができる大病を患ったことをきっかけに、健康志向が強くなったようだ。


家康の健康術で目を引くのは、薬になる植物などを研究する本草学に基づく調薬です。


曲直瀬道三(まなせどうさん)など当代一流の医師が記した医術の書物や、中国から取り寄せた漢方の書物などから本草学を学び、学者顔負けの知識を持っていた家康は、自ら薬研(やげん)と呼ばれる薬になる植物などをひくための道具を操り、薬を調合して服用していた。家康の薬の入った古壺が今も残されている。


そして、粗食である。


八丁味噌の産地である三河(愛知県)生まれの家康は、豆味噌を丸めて焼いた焼き味噌や麦飯などの粗食を好んで食したと伝えられている。

『長篠篠合戦図屏風』(犬山城白帝文庫)に描かれた徳川家康軍。過酷なストレスに身をさらした戦国武将にとって健康であることは重大な命題だった。

『長篠合戦図屏風』に描かれた徳川家康軍。

過酷なストレスに身をさらした戦国武将にとって健康であることは重大な命題だった。

(写真/犬山城白帝文庫蔵)

■鷹狩りは一石二鳥の健康術

やはり 上手に気分転換する事が 大切なのですね。

旅や温泉が 良い筈です。

動物との触れ合いも 良い筈です。

北里大学名誉教授の塩谷信幸さんはこう語る。

「麦飯を粗食といいますが、じつは白米の方が粗食。栄養学的には、麦飯や雑穀米の方が優れています。発酵食品の味噌は腸内で善玉菌を増やして消化吸収を促しますし、漬物や鮒鮨(ふなずし)など、当時食べていた保存食には、やはり整腸作用のある乳酸菌が含まれています。食生活に気を遣うのは、当時も今も理にかなった方法といえます」

鷹狩りもまた、家康の健康術のひとつ。

ストレス解消になり、鷹とのコミュニケーションの妙もあり、心身ともに磨きをかけることで一石二鳥であった。

駿府(すんぷ/現在の静岡市)に引退してからも、医師たちを集めては、たびたび本草学の勉強会を催していたという家康。

やはり「 勉強 」は 大切でしょう。

その生への執念が、

260年も続いた泰平の世を

生み出したといっても過言ではない。


<家康の健康法 >

1.麦飯、豆味噌の粗食に徹する

2.自ら薬研を操り薬を調合

3.鷹狩りで日頃の運動不足とストレスを解消


幼少の頃から 母親と別れ・・・

人質生活を送り 寂しい思いをしながらも

勉学をつづけ 立派な武将になった家康さん

信長の命で妻や実子を殺すというむごい事まで、

並大抵な人生ではありません。

つらい厳しい戦いや 慌てて逃げる時には・・・

精神的な腹痛まで・・・。

お可哀そうに・・・💩!まみれ・・・。

よほど、怖かったのでしょうね。

信長には 毒さえ 盛られるかも知れない恐怖!

これが 明智の乱に繋がったのかも?


誰にも 言うに言われぬ苦しい人生経験がある。

何事も無く暮らして来たようなお方が稀でしょう。

波乱万丈な人生は 誰もが有るようです。

私は それを よく聞きますよ。

本当に 皆さん ビックリするような?

映画・小説のような人生の方 多しです。

それでも、生き延びる人と 途中で亡くなる方と。


私は 歴史上の方々の その心に 

想いを馳せます。

どんな思いで・・・

その人生を駆け抜けられたのであろうか?と。

無念なお方もあり、充分に生きられた方もある。 


歴史は・・・

命のバトンなのですね。


この辺り・・・

織田信長に殺されないように改名をされた家も

在ります。

まさに歴史のるつぼです。

それ以前には源氏と平家・・・

バレないように逃げ 山奥に集落をつくった人々も。

それ以前には 壬申の乱の頃、

天智天皇側と 天武天皇側に分かれて

川を挟んで 戦った歴史。

その山も近い。

さらに、それ以前・・・ 

原日本人( 縄文 )と

渡来人の戦いで 征服された村々も・・・。

想像するだけで ワクワクします。

皆 つながって来ます。

まさに 我々のルーツですから。

何処かで、私たちのご先祖さまです。


どちら様も・・・清く正しく~~

悪さをしないで・・・

頑張って生きましょう!

誰ですか?

耳を貸さないのは?

Aさん? Sさん?




NET上の平松温子さんの記事を元に 

私感を加えました。

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