子ツバメ 五羽 育って居ます。

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わが家のツバメ。

ドンドン大きくなってきた。

声も大きくなってきた。

下へ落ちる『 糞 』も 多くなってきた。

ジ~~と見ると 恥ずかしがる?ので

いつも、チラリと見る。

やがて 慣れてきて、

わが家族には 警戒しなくなる。

こちらの呼びかけにも 

平気な顔で対応するようになる。

かわいいものだ。

どうやら 「 五羽 」以上 居るらしい。

大きな口を開けては 親にエサの催促しきり。

エサ(虫)を運ぶ親たちは 大変だ!

時々 下に虫が落ちて居るから それが解る。

徐々にエサの大きさが増し、

やがて 大きな『トンボ』のようなエサに変わる。

エサを沢山見つけ 運び 子に食べさせる能力は

親としては 必須である。

そういう姿を見て居ると・・・

人間社会にも 当てはまると思う。

ツバメ夫婦も 二羽が力を合わせてこそ

子育てが出来るのだ。

とても、シングルでは 出来ないだろう。


自分の家に ツバメが来ないかな?

そう~思って居られる方は多いのだけれど・・・

なかなか思うようには 巣を作ってくれないらしい。

言わば ツバメが巣を作る家は

ツバメに「 選ばれし家 」

動物好きには この上ない誉れ!

嬉しい気分。




やがて、彼らも 巣立ちする時が来る。

その時まで 見守ってやらないと・・・

蛇? カラス? 敵は多い。

無事に飛び立つまで、

親子ともども 南の国への旅に出るまで

わが家の「 子供 」のような存在である。



かならず わが家の周囲を 家族で飛び交い

「 さようなら 行って来ます~ 」と、

挨拶をしてから 飛び立つから けなげだ。



自然界、

動物たちに触れ合うと、

その生態から 色々な事を教わる気がする。

前にも書いたが・・・

よほど「 人間社会 」の方が

愚かで醜い社会なのか。

特に『 子育て 』については、

動物の本能と言ってしまえば 終わりだが、

実に 献身的に 心を籠めて 純粋に、

身を粉にして 世話をするその姿に

ただただ 教えられ、感動する私。

命の尊さを 知らされる時が多い。

命の大切さが解らない馬鹿な人間どもに

見せてやりたい この日常。

動物に教えられる人間。

謙虚に 人間としての日常を受け止め、

反省をし、正しいと思う事を

突き進むしかないと思う昨今である。

私は 毎日 心洗われて居る。

(誰にも 心の中にはイヤな部分も在るのだから)

ありがとう!

ツバメの家族たち。

しあわせを ありがとう!

このしあわせを 多くの人に伝えたい。

でも、解る人にだけね!



無理に この想いを解ってとは

言いません。

あの方には 解るまい。 

不幸な人よ!