全ての生き物 愛します。熱烈ではないけれど、変わらずに淡々と。

私は すべての動物を愛します。

全ての小さき生き物たち

地面を這う虫も 花に飛び交う蝶も蜂も、

軒先に巣を作り 子育てをするツバメも。

みんな好き!

あの歌の様にね!

『 ぼくらは みんな生きて居る~♪ 』




しかし、世の中には、

人間以外の生き物を 嫌う人が意外と多いのに

悲しくもあり~

残念でもあり~

驚いて居ます。

私から言わせていただくと・・・

なんと冷たい なんと怖い心の人。

いつかは 同じように・・・

苦しくひもじい思いなどなさるかも知れないですぞ!

ごめんなさい!

ただ、私は この世界の因果応報を説きます。

同じ生物に つらい思いをさせる事は

あなたも又 つらい思いをする事になるのですぞ!

私は 宗教家でもありませんが、

動物には 必ず不思議な力が 存在するような気が

して居ます。







罪があるとすれば あえて『人間』にあり、

と、私は 叫びたい!

あぁ~罪深い人々よ!

人間の方が 何倍も何倍も・・・

罪深いことに・・・

それに気づかぬ人々よ!

愚かな生き物よ。

あなたこそ気づくべきだ!










コロナも恐ろしいが 人がもっと恐ろしいかも・・・

先週のある日 どうしても行かねばならない用事があり、

電車に乗りました。

完全防備です。

マスク 帽子 ズボン・・・

人との間は しっかり空ける。

ウイルスが侵入するスキは 与えません。

乗客は 未だ 少ない。

もっとも、私が乗るのは

通勤時間ではなく、お客が少ない時間帯。

それでも 皆が マスクを着用。

誰一人 して居ない人など居ない。

マスクをしないと電車に乗れない?

混む電車は 確かに 三密状態だからね。


誰も 一言も 言葉を発しません。

すごく不気味な静寂です。

以前の車内ならば、学生が燥ぐ声、

オバサンたちが おしゃべりする騒がしさ。

が、在りましたよね。

列車が線路の上を走る音だけが

無機質に 聞こえて来ます。

黙って静かに 電車で移動。

ちょっと異様な雰囲気でした。

窓は 少し空気が入るように開けられて居ました。

地下鉄も 空気が入りぬけるように窓は開いて居ました。

すごく日本人は 自粛要請を守る国民ですね。

自粛と言うより 政府? お上からの『 命令 』と?

感じて居るようにさえ 感じられた。

何だか 怖い民族だな?

と、感じました。

きっと・・・

きっと・・・

こういう民族だから あの怖い戦争にも

好むと好まざるにかかわらず、

一致団結して? 戦争への道を

歩んで行ったのかも知れない!と、

私は思います。


もちろん、私もその一人。

お上の自粛要請に 素直に従い、

この二か月 家にばかり 閉じ籠って居ます。

マスクもします。

マスクをしないと、

お買い物にも行けない雰囲気だからです。

エチケットと、心得て居ます。


もちろん、スーパーマーケットは 食物を扱うお店。

食べ物にウイルスが 付いちゃ困ります。

以前から 食品を触るオバサンは 困りもの。

この二か月間に 

もはや マスク着用は常識になりました。

少し前までは 五割~の人が着用。

それから レジー前には ビニールカーテンが

付けられました。

さらに 七割~の人が 着け始めました。

私たちの日常は ドンドン 厳しく

追い詰められて行きました。

息苦しくさえなりました。

今は 100%の人が マスク着用です。

並ぶ列も ラインに従います。

外国のように罰金とか 警察に殴られるという程

表面的には 厳しくは有りませんが・・・。

もはや、マスクは顔の一部?

日本の常識? 世界の常識?

ソーシャル・ディスタンシング

(対人距離の確も 守ります。

親しい人、愛しい人(家族)にも

会うのさえ 今は 自粛!

とても寂しいです。



何処へ行っても マスクを着けるのを忘れると、

『 人の鋭い目 』 を感じます。

こわい~~こわい!

それは 若干 戦争中の・・・

『 非国民~ 』と、ささやかれるのと

似ているような?



たま~~に 十回に一回ほど、

犬の散歩で マスクを忘れて外へ出てから

慌てて マスクを着用する為に

家に戻る時があります。

人もほとんど通らない田舎の道

それでも 出逢う人の視線 を感じてしまう。

主人が マスクをするのを嫌う。

マスクをしないで 外へ出てしまう時

慌てて 『マスクをして居ないと後ろ指指されるよ~』

と、注意する私。

「 暑いし 息がし難いからイヤだなぁ~ 」と、

しぶしぶ マスク着用。

まぁ~身の安全の為だ。

息を弾ませて 帰宅する。

今度は 『 熱中症 』が 心配になる。



TVで見た。

若い人が・・・

たまたま マスクの紐が切れ 

マスク無しで公園を歩いて

家路に急いでいた時、

なんだか 気分のすごく悪そうな怖い年寄りに遭遇、

メチャメチャ 怒鳴られ 

今にも殴られそうになったとか!

イライラして居る方が多いのです。

なんと言う事でしょう。

夜 遅い時間に 若い人が帰宅を急ぐ時、

人気も無いのに たまたま 年寄りと出会ったら

その年寄りが 切れた!

「 マスクもしないで 近寄るな~ 」

と、大声で叱られたそうです。

こぶしを上げて 襲って来るような気配だったから

思わず 携帯で撮影したそうです。

証拠写真になるかも知れないという恐怖からです。

イヤな~~年寄りですね。

怖い~~年寄りですね。

何だか 多くの人が イライラして居ます。

心の余裕を失って居るように感じます。

心のバランスが 崩れて居るわけです。



ドイツ人も、原則として、規則を守る国民だ。

だから最初のうちは、

イタリアから流れてくる恐ろしい映像に

怖気付いたこともあり、政府の指示にちゃんと従っていた。

そこらへんは、日本人とよく似ている。  

ただ、日本人と違うのは、

その政府の方針に納得がいかなくなったら説明を求め、

それでも納得がいかなかったら、

即座に抗議が始まるというところだ。  


店や公共交通機関を利用する時に

義務とされたマスク着用も、人々の不満を増長している。

今までマスクなどしたこともなく、

どちらかといえばバカにしていた人たちが、

この暑いのにマスクでは、抵抗したくなる気持ちもわかる。

ドイツのマスクはそのうち、

国民の政府に対する 屈従の象徴 になるかもしれない。  



日本で感染が抑えられているのは、

国民の努力、優れた衛生観念、

医療システムの充実など、

日本の多くの素晴らしい特質に起因する。

しかも、国民はお上に従順で、

苦しくても皆で我慢し、ドイツのように、

「国民の権利が侵害されている!」という抗議の声も、

「経済保証をどうしてくれる!」というような

怒りの声もあまり上がらない。


ただ、あのアベノマスクだけは 

日本人 国民すべての方に不評ですね。

まだ、我が町には 届いて居りません。 

いつ、届くことやら??

随分 無駄になった477億円!

勿体ないお金の使い方!



しかし、経済の崩壊はすでに始まっている。

倒産も多くなっている。

今後、重要なのは、

いかにして、感染予防をしながら、経済を立て直すかだ。



これからの方針は、如何にあるべきか?

暑い夏が来ても・・・

ウイルスの第二波 第三波が

襲うのではないかと言う。

一端 六月には 感染者が減ったとしても

再び 七月には 増えるかも?という話も

巷では広がって居る。

これで 一件落着 落ち着きました。

ウイルスは もう~居ません。

そんな上手い話が ある訳が無い。

介護施設では 又 クラスターも

発生するだろう。

年寄りは そういう施設に入れちゃえば良い?

そういう社会が 如何に危険か?

医師、看護師、介護士、

病後で免疫力の落ちている人たちなど、

本当に危険にさらされている人たちを

どうすれば 守れるのか?


その為には

やはり 日本式の「 怖い~監視社会 」

必要なのだろうか?

私は、心配です。

感染者が 責められ 医療従事者が毛嫌いされる

そんな社会が怖いです。

ウイルスも怖いが・・・

人の心が 怖い私です。


趣味も無く 真面目に?

家の中に 引き籠って居るお爺さんやお婆さんが

ドンドン 陰険になって来て居るような?

私は、怖いです。

かなり 彼らは ヤバいです。

長引く自粛生活で しあわせ感を

失って居る?

人のしあわせを 妬む?


心の健康って 本当に大事です。

花を愛でたり 犬や猫に癒されたり

空飛ぶチョウやツバメを応援したり

そういう気持ちの余裕を持たなければ

ならないと思います。


私も 引き篭もり婆さんですが・・・

まだ私には NETがあります。

このブログがあります。

言いたい事を書いて居ます。

多くの友人も居ます。

お互いに 愚痴やら意見を言い合うだけでも

心は救われて居るような気がします。



犬や

チョウや鳥(ツバメ) 花々に癒され 

音楽を聴いたり

面白いドラマを観たり

気ままな文章をしたためたり

それなりに『 楽しみ 』を

見出して居ます。

一昨日も 球根を植え 花の種を蒔きました。

だから・・・私は しあわせです。

しあわせな人生を歩んで居れば 

人の生活など邪魔する気にもならないですよね。

自粛は 少しづつ 解かれて行くでしょうが、

やはり「 新しい生活の仕方? 」とかで、

人と人の距離を 広げています。

コロナ自粛が 人の心を冷えさせて居ることを

あなたは感じて居ませんか?



人々の繋がりを 切って行った?コロナ!

そんな現実を 悲しく思う昨今です。

コロナ禍は 人の心の闇を

引き出してしまったのです。



昨日は プロレスラーの女性が・・・SNS上のイジメにあい、

自殺してしまいましたね。

追いやった人が 異常になっています。

私は 意地悪な人には 負けません。



最近 悲しいな!と思って居る事の

ホンの一部を書きました。

ホンの一部を吐き出しました。

これでも、具体的には書いて居ません。



コロナ禍が 早く終息し~

早く 人々が 優しさを取り戻しますように。