お庭は 野菜だらけ




私の住む住宅 (  町 )は・・・

おおよそ370戸の一戸建て マンション等から

成り立って居ます。

何処の家も 分譲地ですから同じような広さです。

おおよそ65坪から70坪くらいでしょうか?

当時は 自分の家を持った喜びからでしょうか?

まず皆さんが 庭には普通に庭木を入れました。

庭師さんが勧めるままに 玄関先には松の樹。

築山を作り 大きな岩を入れ 

中には危ないのに・・・

( 子供が遊んだら とても危ない! 

  地震が有れば 崩れるでしょう。)

石灯篭まで設置したお家も多いです。

それが、四十年くらい前まで

ごく普通の住宅地でしたね。




今の時代は そんな庭作りは致しません。

シンプルに せいぜい入れても 

お気に入りの樹を一本!

あとは コンクリ―トで固めて

草さえ生えないようにしてしまいます。

敷地面積が 狭い分譲地が多いので、

車用のガレージを確保するのが精一杯の様です。



そんな住宅地で わが家は二台分のガレージを

初めから確保しました。

息子たちが車を持つ事を想定したからです。

当然 庭は狭くなりました。

家も 増築しました。

だから 

庭は まったく少ししか ありません。

その狭い庭に 

ミカンやら ハッサクやら キンカンやらイチジク、

レモン 柚子・・・柑橘類が多いのです。

かっては サクランボまで植えて居ましたから・・・

かなり【 ユニーク 】な庭と言えるでしょう。

私が、『 変わり者 』だからですね。



もっと ユニークな方がいらっしゃいます。



同じ町内のIさんの庭です。

彼女はすごい人だと思います。

自宅の庭を ぜ~~んぶ野菜畑にして居ます。

樹などには興味が無いと言います。

四季折々の野菜を上手く育てて居られます。

此処四十年 野菜くずを自分の畑に

埋め戻して居られます。

コーヒーカス お茶っ葉 卵の殻

お米のとぎ汁 味噌汁の残り(薄めて)

ヌカ 抜いた草 スイカの皮 葡萄の皮

食べ残し・・・

何でも 肥料になるのですね。



もちろん、見栄えが悪いといけないので

細かく刻んで土に混ぜ込んで居られます。

その為 土はとても肥えて居ます。

だから、どの野菜も美味しい。

殆どの野菜は買わないんじゃないかと

思います。

とても『 経済的 』な!

おまけに変な農薬など使わないから『 安全 』

ナス トウモロコシ トマト 

サツマイモ ジャガイモ 大根

ネギ ピーマン シシトウ 

エンドウ ソラマメ・・・

小松菜 ホウレンソウ 菜花・・・

ブロッコリー ニンニク・・・

春 夏 秋 冬・・・

四季それぞれに楽しんで居られます。

よく あそこまで あらゆる野菜を計画的に

作られるものだなぁ~と、感心してしまいます。

遊び心で 綿の実まで作って居られます。

当然 キチンと ノートが在るのでしょうね。

とても 大雑把な私には 

マネ出来る筈もありません。



自分の庭をぜ~~んぶ 畑にして

野菜を自家生産されて居る I さん

尊敬してしまいます。

偉い~~人が居られるものだと感心して居ます。




今朝、ホームセンターに行かれた方が

お喋りして居ました。

今 ホームセンターは凄く混んで居るそうです。

バーベキュ―の炭を購入したり

野菜の苗を購入したり

肥料を購入したりです。

土地がある方は 野菜作りがブームとか!

今 アメリカ NYでは ひよこを飼い、

を産ませるのが 流行中とか?

何だか 世界中が、

食料不足のはしりのようですよ。

大丈夫でしょうか?

皆さん、せめて自分の家族だけは 

守ろうと? 自衛を始めたのかしら?

自給率が低い日本は 心配ですね。




元々 多くの国民が政府が信用出来ない

『 ロシア 』では

都市近郊に 小さな別荘を持ち

野菜を作るのが 昔から定着して居ます。



私?

十年以上前まで 山の借地で畑仕事を

頑張って居りましたが、今じゃもう~

体力がありません。

遠い場所では 行くまでにくたびれちゃいます。

やはり 自宅の敷地内が 理想です。

野菜は スーパーで購入して居ます。

小松菜 ホウレンソウなど 青菜は

毎日 食べたいので買いに行かねばなりません。

とても三日に一度にしましょう~!

と、言われても なかなか守れません。

青物 生ものは やはり目で見て

買いたいしね!

スーパーマーケットは 

相変わらず混みあって居ります。

昨日は 閉店ギリギリで出掛け、

キュウリを沢山購入して来ました。

漬物にして しばらく食べるつもりです。




あぁ~いつまで・・・

自粛生活が 続くのでしょうか?

自粛生活に みんな疲れ始めて居ます。