とうとう・・・

昨夜 5月31日

あまり 眠れませんでした。

寝不足です。

何故なら・・・

涙 涙の日だったからです。

雨が 降ったら・・・

それは 私の心の涙だと 感じました。

シトシト降る雨も~

ザーザー激しく降る雨も

全部~~私の涙!

瞳は涙で 溢れました。




5月 12日に 卵の殻を落として

ヒナが孵った事を 知らせてくれた 

『 わが家のツバメ 』

夫婦仲が良く、順調に 子育てを始めました。

毎日~毎日~虫を運び フンを巣の外に捨て、

子育てをしました。

人間の不真面目な親に見せてやりたい真面目な子育て。

毎日 毎日・・・

わが家の老夫婦は ツバメの子育てを

心から 応援して居ました。

毎朝 ツバメに挨拶をするのが 楽しみでした。

小さな命が こんなに 希望を与えてくれるものだとは、

もう、長い間 経験して居る事だけれど、

毎年 様々なドラマと共に

私たちの生活を 豊かにしてくれた。

コロナ禍で 心塞ぐ日々でも

ツバメの声を聴けば 心明るく

強くなれた!

しかし~~



悲劇は 突然に起こった!




5月28日に 五分の三になってしまった!

と、記事にした。

三羽でも 生き残り 巣立ちして欲しいと

祈った!

あれから・・・

5月30日 五分の二になった!

二羽になっても それなりに

子ツバメは 何とか 羽根を広げて

運動したり、飛び立つ準備体操に余念が無かった。

私は 残った彼らを見上げては 応援し、

祈るような気持だった。

そして 

5月31日 ゼロに!

一度 狙った獲物は 逃さないカラス!

カラスの来るのは 

ゴミの日ばかりじゃなかったのだ。

ちょうど 二十日間ばかり・・・。

あと十日も経てば 無事 巣立ち出来たのに。 

あまりにも短過ぎる命の長さ。




産まれて わずか・・・

早朝には まだ 二羽居たのに・・・

生きたまま 鋭い大きなくちばしで

捕らえられる時の恐怖は、

それは、それは 考えるだけでも

可哀そう過ぎて 残酷で 悲惨で・・・。

午前 八時~くらいだったか?

時間は定かではない。

九時に 主人が気付いた時には

道に 子ツバメが やられていたあと、

主人が たまたま 二階の窓から見て・・・

転げるように 階段を下に降りて 

外へ出て走った時には

もう、子ツバメの姿は無かった!

親ツバメは 懸命にカラスの後を追って行ったが、

既に 遅し。

大きなカラスに小さなツバメが敵う筈が無い。

一階に居ても 気付かなかった私は

大声で責められた。

「 何故 気付かなかったのだ! 」

私は 最近 耳が遠い!

気付けなかった私が悪い?

夫婦二人の気分は 最低な気分、

何ともやりきれない気持ち。

何処に この気持ちを ぶつけたら良いのか?




カラスは 他に食べ物が無いのか?

近くに在った田んぼは 全部 駐車場になった。

カエルやネズミや蛇が居た田や畑は、今は無い。

人間社会の変化が 生き物の生活に

影響して居るのだ。

何を責めたら良いのだろう?




思い起こせば 去年も 

同じ頃、巣立ち寸前のヒナが

巣から突然 居なくなったのも

カラスの仕業。




もう、ダメだ!

わが家の巣の場所は 

完全に カラスの頭にインプットされて居るのだ。

「 あそこへ行けば必ず 美味しいエサが居る 」

カラスにしてみれば 同じく 子育ての最中。

食物連鎖?弱肉強食?

人に話しても 冷ややかな返事が多い!

そんな言葉で 諦めがつくものでない。

もう、我が家へ来るのは 危険だよ!



とにかく、今夜は お通夜!

最低な気持ちのまま・・・

暗く~~静かな夕食を済ませ、

早々と 夫婦 それぞれの部屋へ。

引き篭もり?

二人の間にも 冷ややかなものが

走って居ます。

しばらく 鎮魂の日々が 続くでしょう。

コロナ鬱と重なって、憂鬱です。



コロナ鬱は 重なるものですね。

もう一つ 許せない事が有るのです。

それは 恐ろしい人間の事!

まだ、それは 書きません。

「 距離を取ろう~ 」とか、

コロナのキャンペーンで 

盛んにTVに流れて居ますが

その為なのか?

人間関係が やけに 遠くなりつつある。

子供の世界でも 

生き難い雰囲気が広がって居るというし、

大人の世界でも

生き難い雰囲気が広がって居る。

監視 陰謀 嫉妬!

そういう醜い人間界は たくさんだ!

私が 望む社会じゃ無い。

悲しい社会だね。

あぁ~狂ったように 吠える犬の声。

( うちのハナちゃんは絶対に吠えません )

なんと言う事だ!

吠えなくて良いのにね。

吠えられるのは 気分が悪くなるでしょう。

穏やかに生きたいものだね。













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この記事へのコメント

シグまろX
2020年06月02日 11:15
こんにちは
このことだったんですね、、、。悲しいですね、、、。
自然の摂理とは言え、どこに悲しみと怒りをぶつけてよいか、、。
残念で悲しい出来事ですね、、、。
カラスも生きていくために必死なんでしょうけど、、。
人間関係、、、。電車は満員電車になってきています。
避けようがない、、。
それでも座席に座って隣に荷物をおいてブロックしている輩とかいます。
喧嘩になっているのをたまに見かけます。
隣に立ったらあからさまに睨まれたり、、。
満員電車ですから、、。どうしようもないのにね、、。笑。
そんな人はきっと普段から余裕もなく、他の人のことも考えられないんでしょうね、、、。
できることはできるだけそんな人には関わらないことくらいでしょうか。
後は自分がそういう風にならないように心かけることでしょうか、、。
医療従事者への偏見や心無い言葉、、。これも同じですね。
自分がそうならないように自戒して、心がけるようにしようと日々思う今日このごろです、、。
ハイジママ
2020年06月02日 12:53
シグまろXさん

こんにちは

>このことだったんですね、、、。悲しいですね、、、。

この事だけじゃ無いんです。もう一つ 悲しい事が。

>自然の摂理とは言え、どこに悲しみと怒りをぶつけてよいか、、。残念で悲しい出来事ですね、、、。

動物好きには たまらなく悲しい現実です。しかし、世の中 そうばかりじゃないみたい? 人がやはり中心で それどころじゃ無いようです。ツバメの事で 悲しんで居る私は 少数派らしい。

>人間関係、、、。電車は満員電車になってきています。避けようがない、、。

TVの情報ですが 大阪でお年寄りのお爺さん同士が バスの中で 座って居るお爺さんの側に やはりお爺さんが 立ったことを 座席のお爺さんがキレて「 あっちへ行け! 」と、言い争いになったそうです。取り組み合い 「 殺すぞ! 」と罵倒し、それはそれは 醜い争いだったそうです。動画に撮られてUPされて居ました。
実に醜い年寄りたちですね。
みんなイライラして居られるようです。

>喧嘩になっているのをたまに見かけます。

みぐるしい事ですね。

>隣に立ったらあからさまに睨まれたり、、。

まさに それですね。気を使いますね。

>満員電車ですから、、。どうしようもないのにね、、。笑。

画像のバスは 他に座る所も有ったようです。

>そんな人はきっと普段から余裕もなく、他の人のことも考えられないんでしょうね、、、。

人生を長く生きて来て そんな事も解らないアホなお年寄り、情けないですね。難の為に人生を重ねて来たのか?

>できることはできるだけそんな人には関わらないことくらいでしょうか。

そうですね。結局 そういう人には 関わりたくないと言う方法しか ありませんね。

>後は自分がそういう風にならないように心かけることでしょうか、、。

そうですね。寂しい話です。

>医療従事者への偏見や心無い言葉、、。これも同じですね。

北九州市のクラスターになったと言う小学生の女の子、お母さんが 看護婦さんだとか! 学級の中で 感染者が増えて うつされた子の親さんから 嫌がらせを言われなきゃ良いけれど。
わが家も 息子がそういう立場 すごく注意して居るそうですが 息子から両親(我々)にうつったら大変です。それこそ、地域から どう言われるか?恐ろしいです。地域の御方も ピリピリされて居る方が多いように感じます。

我が町で 感染者の家に落書きを誰かがした!という話、つくづく『 人が怖い 』というお話。

住み難い社会にならないように 望みます。
ライブラ
2020年06月02日 15:49
ハイジママ様

烏・・・いえ、今は 鴉 という字を使いましょう。
牙で子燕を襲っていったのですね。

種を保存するためには、それも自然の営み、と言ってしまえば、That's all !、なんでしょうけれど。
鴉にも子がいるから。

鴉は、覚えております。
賢い、と言いますか、、、
友人が、ゴミ捨て場でゴミ袋をつつきに来ていた鴉を手箒で追い払った3日後ゴミを出した瞬間、頭を鴉につつかれて怪我をしました。

どこからともなく飛んできて、友人の頭のてっぺんを一突きしたのです。
「鴉の復讐」です。

ハイジママ様の燕ホームはマークされていますね。
どうしたらよいのでしょうね。
慈愛に満ちたお二人のそれぞれの苦悩のご様子も伺われ…。

どうか、今夜はゆっくりとおいしい晩御飯を…。

ハイジママ
2020年06月02日 19:04
ライブラさん

こんばんは!
ありがとうございます。

>種を保存するためには、それも自然の営み、と言ってしまえば、That's all !、なんでしょうけれど。

そうなのですよ。悲しみのあまり ついつい人に話しても反応はイマイチ!
皆さま 冷ややかなものですよ。(笑)
自分の事だけで 誠一杯なのかも?

カラスにも子が居るから、そうですね。七つの子 可愛い歌ですが なんだか空しいです。

>友人が、ゴミ捨て場でゴミ袋をつつきに来ていた鴉を手箒で追い払った3日後ゴミを出した瞬間、頭を鴉につつかれて怪我をしました。

うちのお嫁さんは 動物に優しい子で カラスに助けられたこともあるのですよ。公園で悪い人が居た時 カラスが その悪い人を追っ払ってくれたそうです。
良いカラスも居たのです。

>ハイジママ様の燕ホームはマークされていますね。

そうなのです。既に何度かやられて居ます。

>どうしたらよいのでしょうね。

以前には 巣の周囲に網を張り ツバメの親だけがくぐれるようにして居た事もあります。その手間も大変です。

>どうか、今夜はゆっくりとおいしい晩御飯を…。

ありがとうございます。優しいお言葉に救われます。世の中 そんな心の御方 ばかりでは無いのです。
>
>
2020年06月03日 12:16
とても残念です。
悼む気持ちでいっぱいです。
人間界もそうですが、強いものだけが生き残るのは嫌いです。肯定はできません。
自然の摂理も神も信じなくなっています。
ハイジママさんのような優しい心に神のようなものがあると信じています。
ほかに言葉が見つかりません。
ハイジママ
2020年06月04日 00:57
ベランダ農夫さん

>とても残念です。
>悼む気持ちでいっぱいです。

当事者である私は なかなか立ち直れません。

一瞬にして あの世へ旅立った可愛い子ら。どんな気持ちだったのか?
生と死!紙一重の分かれ道ですね。

>人間界もそうですが、強いものだけが生き残るのは嫌いです。肯定はできません。

そう、簡単にモノ言うお方の非情を理解出来ません。

>自然の摂理も神も信じなくなっています。

解ります。そうなのですよ。悔しいですね。神は?居るのか?居ないのか?信じません。時々 理解に苦しむ事をするから 嫌いです。だから 宗教は嫌いです。

>ハイジママさんのような優しい心に神のようなものがあると信じています。

動物好きには 生き難い現実ばかりです。
実は・・・我が庭に居る外猫が 心の狭い方に恨まれて居て・・・という事件です。

>ほかに言葉が見つかりません。

そうね。慰めは簡単には出来ません。
人もツバメも猫も・・・命は同じ!尊いものです。また いつか・・・詳しく書きますね。