久しぶりに 感動した。高岡さんの仏教 「 ともに生きること 」

TVをボ~~と見ていた私。

とにかく 今は ステイホーム。

再放送らしい。

目的なしで TVを見ることなど

ダメ!

直ぐにでも切れば良いものを・・・

どこかの住職が 語っておられる?

初めて知った方です。

高岡 秀暢住職さん。

年齢は 私より 少々上かしら?

安保闘争を正に被った時代に大学生、

あの時代の方々は・・・

随分 自身の人生観に 苦悩された方が

多いように思う。


名古屋大学を出られてから サラリーマン。

写真が好きで 悩んだ末 ついに脱サラで

ネパールへ旅に出た。

十年もの間 ネパールで過ごす。

その後 

天白区にある曹洞宗の寺、徳林寺に

帰られ 今に至る。


その寺には 多くの外国人たちが

集まって来る。

行く場所の無い日本人も 集まって来る。

彼ら手作りの宿坊に 寝泊まりしながら

同じものを食し 共に生活をして居る。



愛知県内で技能実習生として働く

外国人のうち、ベトナム人は

最も多い42%を占める。

技能を習得し、

母国に還元する目的で来日しているが、

現実は「安価な労働力」として利用されるなど、

その実態が問題視されてきた。



信心深いといわれるベトナムの人たち、

同胞の僧侶であるトランさんを慕う人は増え、

いつしかこの寺に

小さな「ベトナム人コミュニティ」ができた。




名古屋市の曹洞宗・徳林寺の住職、

高岡秀暢さんは30年以上にわたって

アジアやアフリカからの難民や留学生を

受け入れてきた。

その原点にあるのは若き日に10年以上滞在した

ネパールで出会った人々の姿。

彼らは貧しさのなか、仏教を通じて助け合い、

社会を維持していた。




高岡さんは仏教の本質は

「ともに生きる」ことに

尽きるのではないかとの考えに至る。

帰国後、徳林寺で実践してきた数々の行事。

全ての人々と ともに生きること、

素晴らしい考え方だと思う。



凡人 日本人 私・・・

なかなか それさえ出来ない人が多い。



謙虚になること。

反省すること。

それが出来ない凡人。

もちろん 私も それが出来ない。



多くの争い 紛争 戦争・・・

宗教が目指すものは 

実は 『 ともに生きる 』という

シンプルな真実なのかも知れない。




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