お客が居ない~~物が売れない~~!

物が売れない~!

客が居ない~!

午前中はかろうじて 専業主婦、

幼稚園へ送った後の若いお母さんもチラホラ。

暇なお婆ちゃんたちが チラホラ。

そんなスーパーマーケットの地下

食品売り場の風景です。

近頃は お婆さんたち、たいていお爺さんを

荷物持ちに連れ出して居るようです。

やはり朝一の買い物は 商品が新鮮で

こだわるお方は 朝一番!

お近くの【 デビ夫人 】は、

( 私がつけたあだ名。
  濃い化粧や服装がデビさん )

毎日・必ず 朝一番にゴロゴロひいてお買い物。

優雅な奥様なのでしょう?

昼間・・・

閑古鳥が鳴いて居る店内。

食品売り場以外は 人が居ない。

夕方になって 少し お母さんたち。

パートの仕事帰り主婦たち?

この辺りは 大都会じゃ無いので、

いわゆるバリバリ働く【キャリアウーマン】は

少ないかも?

東京と地方は かなり 社会が異なります。

今や 女性も働くのが当たり前の時代。

家計を少しでも助ける為に・・・

携帯電話料金が高いから?

今の生活レベルを下げたくないから やむを得ず?

核家族の家庭が多いから、

例え小さくても自分たちの家を持つ為に?

イヤ 自分自身の生きがいも大切にしたいから。

様々な理由で 女性たちも 大忙しの毎日です。

スーパ―の閉店時間も早いけれど、

とにかく 【 夜のスーパー 】

人が居ない。

お店の照明が もったいないくらいです。

当然 物が売れません。

田舎は 夜が早いのです。

私が行ったスーパーは、八時半には閉まります。

人が多い東京では 考えられない静けさでしょう。

行った時間は6時半から7時でした。



私 久しぶりに 【 夜のスーパー 】を

覗いてみました。

冬物の洋服売り場です。

これまで 9800円で売って居た商品が~

(一応 日本製 上着 フリーサイズ)

7割引き~さらに、それを 5割引き!とな!

ななな~~なんと!

わずか1470円(プラス消費税)で 購入しました。

私の「 オシャレ 」って

何と安いのでしょうか?

お買い物客は 広いフロア―に私一人!

若い女性店員さんが 親切にアドバイスして下さいました。

若い店員さんに感謝です。

何という事でしょう!

売れなかった商品は 

メーカーさんに返品するのだそうです。

(一日後に聞いた話では メーカーさんも悲鳴!
 返品を受け付けないから そちらで出来るだけ
 売り切ってしまうようにと 頼まれたそうです。
 よほど返品数が多いのかも知れませんね。)


すごい?時代になって居ますよ。

不景気です。

確実に・・・。

フンフン かなり深刻だと思います。

こりゃ~~倒産業者が出ますよ!






私が 子育てをしていた頃。

PTA行事の後など 学校近くのスーパーなど、

お暇な主婦で満員でした。

当時は車社会でなく 殆どが自転車。

お買い物をしたり学校の事を話し合ったり

子供の話をしたり・・・

けっこう、いわゆる主婦たちは、

時間的には余裕があった?ように思います。

商品の値段は 今と変わりません。

今から思うと 高かったですよね。

高くても 子育ての為にジャンジャン買いましたね。

家を持ち 家財道具を揃え 子供に教育をし~

全て「 右肩上がり 」の消費生活の時代です。

しかしながら、現代は・・・

そういう【 お暇な主婦 】は 少数派。

買い物パターンも 変化して居ます。

ランチを楽しむのも お婆さん仲間が多い?



若い人たちが 一生懸命働いて居るのに・・・

年寄り仲間が 遊んで居ては 申し訳ない!

私は・・・出来る範囲で 若い方に

おごるようにして居ます。

お寿司~お肉~ささやかな・・食事。

せいぜい千円ランチ程度なんだけれど

若い【 働く人 】には 好評です。

若い人から 色々な話を聞くのが好きなのですね。

家を訪れてくれる若い人には ご馳走をします。



世代間格差!

これは いけません。 

等しくみんなが しあわせになれますように・・。



一番悪いのは・・・

働かずして高給を頂いて居る 【 政治家 】かも

知れませんね。

彼らには 巷の現実は何一つ 解らないでしょうね。

役所の調べた統計の数字だけしか 見えないと思います。

なんら【 国民への配慮 】など 無いと思います。