晩白柚(ばんぺいゆ)のピール作り

お風呂のお友達から大きな晩白柚を頂きました。
直径15㎝ほどのジャンボなミカンです。
お正月 玄関に飾って 楽しみました。

中身はサッパリとしたミカン味。
さて、立派な皮、このまま捨てる気にはならない。
そうだ!
ピールにしよう!

鍋に晩白柚の皮と水・酢を加えて煮立たせます。
中火で5~6分 茹でましょう。
このとき落としぶたをすると皮が浮き上がらず、
きちんと煮立たせることができます。
酢を入れると、酸の働きで苦みが和らぎ、
皮の変色を防ぐことができます。

茹で終わったら水に優しく30分ほどさらしましょう。
水に十分さらした皮を優しく両てのひらにはさんで、
水気を切り、重さをはかります。
その重さと同じ重量~6割の砂糖と
水100ml(分量外)を鍋に入れ、砂糖を溶かします。
甘さはお好みで調節してください。

鍋の砂糖が溶けたら皮を入れ、
中火~弱火でじっくりと煮詰めます。
時々鍋をゆすって上下をかえましょう。
干し網に広げて、半日程度干しましょう。

しっかり乾燥させてからグラニュー糖をかけます。
アレンジ自在!
晩白柚の砂糖漬け完成です!

ヨーグルトに入れたり
ホットケーキに入れたりして
甘味・酸味を楽しんで居ます。

私・・・ケチ?だから皮まで捨てない人。
うちには、ハッサクもあるし、キンカンもある。
レモンも 柚子もある。
ミカンの中身ばかりでなく、皮にも
追われる毎日ですよ。(笑)