亭主 元気で留守が良い?

夫婦こそ距離を保つことが大事です。

そうで有って欲しいものです。



わが夫には 幸い?没頭できる趣味があります。

その学習をする為に家を留守にすれば、

妻には 自由な時間が訪れます。

バンザイ~~!!

まさに 「 亭主 元気で留守が良い 」

何かのCMで この 「 キャッチフレーズ 」が、

流行したようですが?

その流行時を知らない私。



帰国して この流行り言葉を知った時、

「 世の中の奥さん連中は 
  何ていう事を言うんだろう? 」

と、不思議でもあり、

世の亭主族に 同情もした。

まだ 若かった私は 

「 そんな夫婦関係ってあり? 」

と、すごく違和感を感じました。

今は・・・

すごく その意味が解る気がして居ます。(笑)



定年後 勤め人は縛られる時間が無くなり、

基本 家庭内に居る事が多くなるものです。

長年 共に暮らして来た仲ですから

双方が お互いの生活が気になるのも 当然です。

夫は妻のことを気にするものです。

妻は夫のことを気にするものです。

あの人は何をしているんだろう?って・・・。

私の場合は・・・

あまり干渉するタイプでは有りません。

サッパリ型。

とにかく お互いが無事で 楽しんで居れば

それで良い!と、考えます。

「 明るいうちに帰宅してください。

  交通事故にだけは遭わないように~ 」

と、伝えます。




お互い 自由な時間は至福の時間ととらえて、

自分の趣味のために時間やお金を使う。

1つに固執しないことで、各々が楽しむ。

人格が異なるのだから 趣味も異なります。

食べたいものも 違います。

孤独を愛することができるようになり、

また新しい風が入ってきます。

自分が経験して 相手に話す価値がある事だけを

話します。

それこそが 楽しい老後の在り方?

と、いえるのではないでしょうか。