老後の暮らし方

人生の後半に入ったら人間関係を整理して、
人付き合いの距離を上手に保つことが大事だ
と、思います。

この事実に 私は 早めに気付きました。

私は 若い頃から・・・

一応 七年間は お勤めをしました。

二十代後半から 町内の役員・婦人会の会長。
      子供会の世話役・・・消費生活の会

三十代でも 民生委員や食生活改善委員。等々・・・。

この間、外国での暮らしも含まれます。

その時も 婦人会のお仕事も・・・。

何かとボランティァの活動に引っ張り出され?
様々な団体に属し 公の仕事もいくつかしたりして・・・
随分忙しい時期がありました。

その時期 個人塾もした時期も有ります。

その他に 単発で入るバイトあり、
大きな塾の講師・友人の仕事の手伝い・・・
忙しかったです。

バタバタした生活でした。


世の為?人の為?
社会に関わる事は 大切な事です。
引っ張り出され おだてられ?
決まってTOPのポジションを与えられました。


自分の子供の世話まで放っておいて
( 殆ど自分の子には 干渉しない親でした) 
他所の子の世話をする始末。

(自分の子供が 就学旅行から帰宅するのを
 お迎えに出て下さい!
 と、学校から言われて居るのに 
 他所の乳幼児を預かりお世話をして居ました。)

何だかね~これで良いのかしら?
と、疑問に思う事もしばしばでした。


若くして 年寄りたちが為される
公の仕事を任された時期もあり、
当然ながら年寄りたち先輩との付き合いにアタフタ。
会議も多かったですね。

皆さま 歳が上だからバタバタとお葬式も多くて・・・
その頃は まだ お葬式も形式的で派手で・・・
そういう付き合いが多過ぎた時期もあり、

これもなんだかなぁ~と、
葬式ばかり出たくも無いな!と、思って居ました。


あまりに気乗りがしない【 お付き合い 】が続いたので
ある時を境に、それらの【 公の仕事 】から
サッと!身を引く事にしました。
親の介護と自分の体調の不調があり、
もう止めようと。
もう、充分に ご奉仕したからです。


今は 定期的に回って来る町内の仕事くらいです。


そうしたら、もう~楽な事!楽な事!
以降、対人関係に深入りしないことにしています。
あまり、色々なお稽古 色々な会合に属しないように
しています。
極めた訳では無いけれど・・・
卒業したのです。


人間 それぞれの期間に
色々な場所で人間関係が在ります。


それぞれに会話を交わす友人、顔見知りがいます。
私の個性を認め 話を楽しんでくれる人と
相和します。
ありのまま、飾らない性格ですから。
彼らとは その場では和やかに話をしても
もう・・・込み入った話はしませんし、



よほどサッパリしたお方とは
付き合う場合も有りますが、
距離感を保った付き合いは楽ですね。
極めて【 良い人&尊敬出来る人 】だけと、
限定してお付き合いです。
面倒くさい方とは 付き合いません。(笑)


お互い 知り過ぎてあまり干渉し過ぎるのは
良くないと思います。
お互い 大人なのですから。


性格も異なり趣味も異なるのが人間です。
お互いに窮屈さはあり、
身内でも近過ぎる関係はよくないと思います。


自分の秘密基地を持つ事は大切だと思います。
自分の書斎は大切です。
お互い 人格が異なるのですから、
その場を犯してはいけません。
人様に自分のテリトリーの説明をする必要は
無いからです。



濃い人間関係をやめたことで
意識がそちらに向くことなく、
個人的思考に集中できるように
なったのだと思います。


孤独?

それを楽しむ人も居ます。

それを寂しいと思う人も居ます。

人それぞれ。

それも個性ですね。

私は 私の個性のままで・・・

( 歳を重ねて本来の性格が出ます )

これからも 無理なく生きていきます。

オーストラリアの火災 何とかせねば・・。

オーストラリア大陸の火災

未だに 燃え続けて居て・・・、

鎮火の気配も無いそうです。

日本の関東と東北を足した面積ほどが

焼けてしまったそうです。

本当に酷い状態ですね。

多くの人々が焼け出され~

多くの動物が死んでしまいました。

孤立して食料不足に苦しんで居る動物も

居るそうです。

水を求めて ラクダたちが人家に近づくので

やむを得ず ラクダ殺傷をして居るとか!

ラクダより人間様の水が 大切だから?だそうです。

哀れですね。

元々 あの地は 水不足の地です。

カラカラに乾いた赤い大地が 広がって居ます。

洗濯にも 日本のようにジャバジャバ水を使えない。

食器洗いにも 日本のように 水を流しっぱなしは

しない国です。

それが 前から解って居るのですが・・・

これまで 国として対策をとって来なかった為?

それが ここ最近の【 地球温暖化 】によって

さらに 大地が渇き、木々が乾燥し・・・

大地は乾ききって・・・

燃えやすくなったのです。

技術が無い時代ではありません。

海水は有ります。

塩分の処理さえ出来れば( 日本の技術で出来る )

その水を 生活用にも 消火用にも利用できる筈です。

オーストラリアには 行った事が有りますが・・・

随分お金持ちも居られるようです。

あの広い大地の中には 地下資源が豊富に有るからです。

それを露天掘りをして 外貨を稼いで居ます。

鉄道でなく 大きなトレーラーで それを運んで居ました。

政治家やそれらのお金持ちの方々が~

それらの【 地下資源 】の恩恵を受けて居ます。

自分たちだけの【 豊かな生活 】をセーブして

少しは 国全体のバランスを考え、

あの大地の緑と動物たちを守る事を考えて居たら

と、思うと 残念でなりません。

地権者は 自分たちの土地が産むお金の事だけを

考えます。

人間は 欲が深いものです。

国全体 オーストラリアの大地全体の自然を守る事を

考えなかったのでは 無いかと思います。

水が豊富な日本からの単なるオバサンの意見では 

まったく説得力も無いかも知れませんが、

今からでも 水不足の大地に・・・

水を与える方策を 思案して欲しい。

何よりも 水!

人間にとっても あらゆる動物にとっても

大地に根を張る 【 植物 】にとっても

【 水 】は かけがえの無い宝だと思います。

一部のセレブが 声を上げ始めて居るそうですが、

もっともっと 地球規模で 

オーストラリアの自然を大切にしたいですね。

対岸の火事ではありません。

水の不足で困る国もあれば・・・

水が多過ぎて困る国もある。

バランスよく 水が使えたら良いのですが。

お金の使い方を考えて居れば と、悔やまれます。

言うは易しですか?

ハイ!

そうかも知れませんが・・・

そういう大地だからこそ、人間の知恵で

防ぐ方法を考えるべきです。

世界中が 支援すべきだと思います。

残念な事に あのトランプ氏は 

自国だけが良ければ良いと言う人。

とうに、地球温暖化を防ぐ為のパリ条約から

離脱して居ます。

あまりに無責任ですよね。

情けないです。

日本は 日本にしか出来ない形や技術で

援助したいと 声を上げるべきですね。