心痛む 頭が痛い

米国は1月3日未明、

 イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」を率いる

 ソレイマニ司令官を

 イラクのバグダッド空港近くで空爆し殺害した。

 それは、太平洋戦争の時 

 日本海軍が 山本元帥を殺害されたに等しい

 と、言われて居る。

 言わば イランの英雄が殺されたのです。

 イラン国民にしてみれば、怒りは頂点に達する出来事!

 イラク民兵組織の指導者でソレイマニ氏の右腕だった

 アブ・マハディ・アルムハンディス氏も

 一緒に殺害された。

 イスラムの国の人々にとって 

 ソレイマニ氏の存在がどういうものか、

 その点の読みが 

 トランプ氏には出来なかったという訳です。

 まるで【 子どもの判断 】

 少しでも 世界史 イスラムの思考を学べば

 解る事なのに・・・とても残念な事態である。

 イランの最高指導者ハメネイ師は、

 ソレイマニ司令官を殺害した「犯罪者」は

 重大な報復を受けるだろうと表明した。

 ロウハニ大統領は、司令官の殺害により

 米国に対するイランの抵抗は、

 一段と断固としたものになると述べた。

 イラン革命防衛隊は

 イスラム世界のあちこちで

 反米勢力が報復を実行するとした。

 米軍は昨年末、

 マハディ氏が創設したイスラム教シーア派武装組織

 「神の党旅団(カタイブ・ヒスボラ)」の拠点を空爆した。


 ヒスボラと言えば・・・

 私は、35年ほど昔を 思い出す。

 シーア派は イラクにも多い。

 ヒスボラは 貧しい街。

 私たち家族が ヒスボラを訪れた時、

 ブクブクと湧き出るアスファルトの池を見た。

 そのアスファルトで バビロンの遺跡は作られて居た。

 ご存じのバベルの塔 空中庭園が在った場所。

 ユーフラテス河も近い。 

 当時は イラン・イラク戦争真っ最中。

 多くの戦死者を表わす黒い旗が 

 各戸にたなびいて居たのを思い出します。

 其処は スンニ派では無く、

 貧しいシーア派の人々が戦争に駆り出されて居た。



 これを受けてイラクの米大使館が

 シーア派民兵らに襲撃されるなど、

 米国とイラクの長期にわたる対立は前週、

 急激に先鋭化した。

 どこまで 米国は イランが嫌いなのだろうか?

 イスラムの考え方を 尊重し 

 相手国の内政に過干渉しなくて良いものを、

 米国は 破ったわけだ!

 米国は かって在イランの米国大使館での事件を

 未だに根に持って居るのですね。

 あの時の人質は たしか52人?

 だから、イランの施設を 52か所空爆すると言う。

 それも トランプ氏いわく、

 「 文化的な施設 」を含むと、あり得ない脅し。

 そりゃ~イランも 怒る筈ですよね。



 冷静に 公平に眺めるに どう見ても、

 アメリカが幼稚で イランの方が大人に見えるのは

 私だけでしょうか?

 トランプさん!

 どうか 冷静になってください。

 中東発の 【 世界大戦 】なんて!

 ごめんです。

 落ち着いてください。

 世界をかき回さないでください。


    
 【ワシントン時事】

  ロイター通信は7日、イランが米軍に先制攻撃を仕掛けた場合の対応で、

  米国民の7割以上が「軍事力で反撃すべきだ」と回答した

  と, する世論調査結果を公表した。

  米軍によるイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害で

  現地情勢が緊迫する中、米世論も強硬論が優勢となっている。


  
 アメリカ国民の意識!

 いったいどうなって居るのでしょうか?


 こちら日本!

 自衛隊基地が近い我が町。

 朝から 戦闘機 ジェット機が

 轟音を立てて 決められたコースを外れて、

 ガンガン~飛んでおりますよ。

 安倍さん、参戦でもするつもりですか?

 止めてくださいね!

 国民は 誰もそんな事 願って居ません。


物忘れと認知症の違いとは?

私 もの忘れすることが多くなった!

うっかりさんではあるが・・・

ここまでひどくは無かった!

この前 暮れの忙しい時期に大切なポシェットを

お風呂施設に忘れて来た事は記事にしたが・・・

それに 何度も同じ俳優さんの名が出て来ない。

それは 「 長澤まさみさん 」

何だか彼女が 気になる訳でも無いのに・・・

何度も忘れる名前なのです。

それは どうでも良い事なのに・・・。

TVで クボタのCMが流れる度に

ひっかかるのです。

しっかり 頭の中にインプットして居ないのか?

何度も何度も 忘れてしまう。

何か 忘れない為の方法を考えようと・・・

あかさたな、はまやらわの【な】であると、まず覚えた。

【な】だから 長いの字を思い出し、なが~なが~ああ~

長澤と、思い出そうと決めた。

長澤と出て来れば 後は まさみと出て来るのです。

様々なTVドラマで見ています。

別に 長澤まさみさんの名が出て来ない事に

こだわる訳でもないのだけれど・・・

どうにも、気持ちが悪いのであります。



どちら様にも 

このような気持ちの悪い事案は有りますか?



あれから、買い物にも 特に気をつけて

持ち物をチェックして居ます。

自分に 自信が持てない私が 付きまとう。

困った話ですね。

これが 【 老化 】なのですね。



 

表で違いをチェックしてみてほしい。

たとえば、手紙に書いた内容を忘れるというような

記憶の一部を忘れるのは老化だが、

手紙を書いた記憶をまるごと忘れるのは

認知症の可能性がある。




もの忘れの度合いが自分で客観的にわかる段階は

健康な状態です。

認知症は忘れている自覚がないので、

独居の方は気づきにくいのです。

ただし記憶は、ストレスや飲酒、

体調などによっても影響されます。

もの忘れがあったからといって過度に心配しすぎずに、

まずは生活に支障があるレベルかどうかで判断しましょう。




もの忘れは誰にでも起こり得る。

「もしかして」に備える判断基準を持っておきたい。


<もの忘れ>

・ドラマに出ていた俳優の名前を忘れる
・小説の主人公の名前を忘れる
・知人の名前を思い出せないが、ヒントをもらえば思い出せる
・財布をしまった場所を思い出せない
・買い物に行って卵を買い忘れる
・友人との待ち合わせで、時間や場所を忘れる
・洗濯機に洗剤を入れ忘れる
・手紙に書いた内容を忘れる
・電話で聞いた内容を忘れるが、メモを見れば思い出す
・買い物に自転車で行き、置いた場所を忘れる
・夫婦で旅行に行った年や場所が思い出せない

<認知症>

・ドラマを見たことを忘れる
・小説を読んだことを忘れる
・知人の名前を思い出せず、ヒントをもらっても思い出せない
・財布をしまったことを忘れている
・買い物に行ったことを忘れて、卵を何度も買ってしまう
・友人と待ち合わせしていることを忘れる
・洗濯機の操作方法を忘れる
・手紙を書いたことを忘れる
・電話で聞いた内容を忘れ、メモを見ても思い出せない
・買い物に自転車で来たことを忘れて家に帰る
・夫婦で旅行に行ったことを忘れている


週刊朝日 2017年8月11日号の記事を参考にしました。


そうそう・・・

「 お前はボケて居る!」

そんな事を 言われ続けて居ると

本当に ボケちゃうそうですよ。

そうかも知れない?

という暗示の結果?

歳を重ねる事は 大変であります。

様々な人生を見る

とある町に住む女性、

どう見ても 高松塚古墳から出て来たような

古代顔の美人さん 〇さん

私は 高松塚美人さんと呼んでいます。

ふくよかで にこやかで・・・

何でも出来る方。

植物を育てるのも上手い。

私とけっこう本音で話す方です。

とても良い方です。

その彼女が 「 老後、私と遊ぼうね!」

と、約束して居たのですが・・・

全然 遊べて居ません。

今 かなり思わぬ苦労をされて居るのです。

人生は 思うようには行きませんね。



まさに苦労の連続なのです。

その苦労と言うのが まず①は 旦那さんの親

旦那さんの親さんのわがままに かなり苦労された。

そういう苦労は辛いね!

親ベッタリな旦那さんには うんざり!

今は もう~その親さんは亡くなったので ホッ!

と、思ったら 今度は旦那さんが脱サラで

飲食業を始められた。

それが苦労②の始まり

(シンプルな家庭料理のバイキング)

その商売 上手く行くかと思ったが、

案の定 五、六年で廃業された。

たまに友人を誘って食事に行かせていただいたが・・・

食器が欠けても補充されなかったのを見て

「 あぁ~長くは無いな! 」

と、思った勘が当たった!

飲食業というものは かなり難しい。

自営業は大変だ!

①と②の事で 夫婦の関係は冷え切って居ます。

その③ 男の子が二人、居られるのだが、

先ずは長男さんが仕事も出来る方なのだろう。

仕事の関係で同じく優秀な【韓国女性】と結婚!

当時は やっと韓国との関係も良くなった時期であった。

女性の力は強いと言うが すっかり韓国国内に馴染み

もはや 其処でのお仕事が主。

一度 母親である彼女が韓国へ遊びに行ったのだが、

韓国語が解らない彼女は チンプンカンプン、

一族の中で 孤立感を感じたそうだ。

それも、寂しい。

その④ 次男さんが これまた国際結婚!

何と 今度はベトナムの彼女と結ばれたそうだ。

若い日本人は 今は自由だ。

それは結構!

しかしながら、その家庭づくりのパターンは

日本のそれとは かなり異なるらしい。

孫育ては 親の仕事?

産まれた御孫さんを ポン!と 〇さんに預け、

( ベトナムでは それが当たり前? )

若い二人は お仕事に専心。

せっかく老後を楽しもうと思って居た〇さん

寝ても覚めても 又 孫を育てる責任者になった。

まさか、自分の子育てが終わって居るのに

再び 孫のお守りとは!

さんざん、愚痴を聞きました。



高松塚美人さんは 今は とてもお疲れです。

子の生活を助ける為とは言うものの、

まさか、此処まで自分の老後生活の自由が奪われるとは

想像もしなかったそうです。



国際化!

一口に言うけれど・・・

簡単ではありません。

今 外国人と結婚される日本人も増えて居ますが、

彼らだけで 親に頼らずやってくれれば 

それで良いのですが・・・。

家族を巻き込むパターンが多いのです。

高松塚の人、私の想像では、

たぶん ご先祖様は 中国?あるいは

半島方面からの高貴なお方に同行されたのでしょう。

完全に 縄文タイプの私は 

勝手にそんな妄想を描くのですが、

日本の国も こうして国際化して行くのかな?

それに、今 日本国内では異常に韓国との関係が

再び悪くなっています。

そんな中 彼女の心境は如何に?

何かと苦労が絶えない彼女の人生を

大変だなぁ~と、思います。

何処の国の人であれ、

本人たちが愛し合っての結婚ならば

それはそれでOKですが・・・

周囲は大変!

遠い国に行ってしまった娘とは 

直ぐには会えない家庭も有ります。

それぞれの家庭に 

それぞれの苦労や悩みが有ります。

こうして 【 国際化 】って!

汗と涙に まみれて~人々を翻弄しながら

進んで行くのかも知れませんね。

日本が 狭い地域の中だけで

婚姻を進めて居た時代は はるか昔。

今の時代は そこらじゅうで国際化ですよ。



それでも、地球が一つになる事なんて・・・

簡単に出来る事でも無いのです。

思想・信条・価値観・・・・

様々な国ごとの食い違いは 

争いを招きます。

地球の平和は ほど遠い!

まさに 【 混沌 】として居ます。