様々な人生を見る

とある町に住む女性、

どう見ても 高松塚古墳から出て来たような

古代顔の美人さん 〇さん

私は 高松塚美人さんと呼んでいます。

ふくよかで にこやかで・・・

何でも出来る方。

植物を育てるのも上手い。

私とけっこう本音で話す方です。

とても良い方です。

その彼女が 「 老後、私と遊ぼうね!」

と、約束して居たのですが・・・

全然 遊べて居ません。

今 かなり思わぬ苦労をされて居るのです。

人生は 思うようには行きませんね。



まさに苦労の連続なのです。

その苦労と言うのが まず①は 旦那さんの親

旦那さんの親さんのわがままに かなり苦労された。

そういう苦労は辛いね!

親ベッタリな旦那さんには うんざり!

今は もう~その親さんは亡くなったので ホッ!

と、思ったら 今度は旦那さんが脱サラで

飲食業を始められた。

それが苦労②の始まり

(シンプルな家庭料理のバイキング)

その商売 上手く行くかと思ったが、

案の定 五、六年で廃業された。

たまに友人を誘って食事に行かせていただいたが・・・

食器が欠けても補充されなかったのを見て

「 あぁ~長くは無いな! 」

と、思った勘が当たった!

飲食業というものは かなり難しい。

自営業は大変だ!

①と②の事で 夫婦の関係は冷え切って居ます。

その③ 男の子が二人、居られるのだが、

先ずは長男さんが仕事も出来る方なのだろう。

仕事の関係で同じく優秀な【韓国女性】と結婚!

当時は やっと韓国との関係も良くなった時期であった。

女性の力は強いと言うが すっかり韓国国内に馴染み

もはや 其処でのお仕事が主。

一度 母親である彼女が韓国へ遊びに行ったのだが、

韓国語が解らない彼女は チンプンカンプン、

一族の中で 孤立感を感じたそうだ。

それも、寂しい。

その④ 次男さんが これまた国際結婚!

何と 今度はベトナムの彼女と結ばれたそうだ。

若い日本人は 今は自由だ。

それは結構!

しかしながら、その家庭づくりのパターンは

日本のそれとは かなり異なるらしい。

孫育ては 親の仕事?

産まれた御孫さんを ポン!と 〇さんに預け、

( ベトナムでは それが当たり前? )

若い二人は お仕事に専心。

せっかく老後を楽しもうと思って居た〇さん

寝ても覚めても 又 孫を育てる責任者になった。

まさか、自分の子育てが終わって居るのに

再び 孫のお守りとは!

さんざん、愚痴を聞きました。



高松塚美人さんは 今は とてもお疲れです。

子の生活を助ける為とは言うものの、

まさか、此処まで自分の老後生活の自由が奪われるとは

想像もしなかったそうです。



国際化!

一口に言うけれど・・・

簡単ではありません。

今 外国人と結婚される日本人も増えて居ますが、

彼らだけで 親に頼らずやってくれれば 

それで良いのですが・・・。

家族を巻き込むパターンが多いのです。

高松塚の人、私の想像では、

たぶん ご先祖様は 中国?あるいは

半島方面からの高貴なお方に同行されたのでしょう。

完全に 縄文タイプの私は 

勝手にそんな妄想を描くのですが、

日本の国も こうして国際化して行くのかな?

それに、今 日本国内では異常に韓国との関係が

再び悪くなっています。

そんな中 彼女の心境は如何に?

何かと苦労が絶えない彼女の人生を

大変だなぁ~と、思います。

何処の国の人であれ、

本人たちが愛し合っての結婚ならば

それはそれでOKですが・・・

周囲は大変!

遠い国に行ってしまった娘とは 

直ぐには会えない家庭も有ります。

それぞれの家庭に 

それぞれの苦労や悩みが有ります。

こうして 【 国際化 】って!

汗と涙に まみれて~人々を翻弄しながら

進んで行くのかも知れませんね。

日本が 狭い地域の中だけで

婚姻を進めて居た時代は はるか昔。

今の時代は そこらじゅうで国際化ですよ。



それでも、地球が一つになる事なんて・・・

簡単に出来る事でも無いのです。

思想・信条・価値観・・・・

様々な国ごとの食い違いは 

争いを招きます。

地球の平和は ほど遠い!

まさに 【 混沌 】として居ます。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

ザワークラウト
2020年01月10日 20:04
日本でも、嫁は働き手、孫たちを育てるのは祖母達の仕事みたいな風潮で暮らしている地域もたくさんあると思います。
実際に体験したのは、田舎の同級生たちが武家の街倉敷のある地方に引っ越しして、嫁は子供を産んで働き手とされることでした。また異国で日本人からそれぞれに「故郷の日本」を聞かされると、お雑煮の違いがあるほど、まちまちですね。
夫は給料を運び、サラリーマンの妻役をしていた母を持つと、その娘も3食昼寝付きの家にいる妻・母役をするのが当たり前・それが普通の生活と思っている日本女性は多いですよね。
日本国中、自営業では若手が働き手で、年寄りが子守りをするのが自然と思います。
日本の男性は働き者の韓国やヴェトナム女性等とどんどん結婚されてよい国際日本人を育ててほしいですね。

日中韓の人々に共通するのは、勤勉なことです。その上を行くのはベトナム人でしょう。彼らの勤勉さは命を救われ、ボートピープルとしてオーストラリアや欧州で第2の故郷では2世が親の姿同様に勤勉且つ優秀で、25年程前にオーストラリアでは早くに大学の受講席が彼らに占められた不安を報道し、数年前はオランダ(欧州は英国以外ほとんど国立だけ)が発表しましたよ。
私は同じアジア人として勤勉で深い精神あり、伝統を重んじる彼らを好ましく思っています。
ザワークラウト
2020年01月10日 20:27
日本でも、嫁は働き手、孫たちを育てるのは祖母達の仕事みたいな風潮で暮らしている地域もたくさんあると思います。
実際に体験したのは、田舎の同級生たちが武家の街倉敷のある地方に引っ越しして、嫁は子供を産んで働き手とされることでした。また異国で日本人からそれぞれに「故郷の日本」を聞かされると、お雑煮の違いがあるほどまちまちですね。
夫は給料を運び、サラリーマンの妻役をしていた母を持つと、その娘も3食昼寝付きの家にいる妻・母役をするのが当たり前・それが普通の生活と思っている日本女性は多い.
最近は夫の年金では2人で生活できない理由と、まだまだですが若い日本女性の自立心が高まってダブルインカミングや家族も欲しいが仕事をしたい方達が増えましたね。
日本国内、自営業では若手が働き手で、年寄りが子守りをするのが自然だった時代はそんなに遠くなかったのでは?

日本の男性は働き者の韓国やヴェトナム女性等とどんどん結婚されてよい国際日本人を育ててほしいですね。
欧州なら問題視されないことが、日本ではまだまだ民族意識が強い表しでしょうか。
彼らの未来は純血主義や混血などと話題にもならないでしょう。

日中韓の人々に共通するのは外見だけでなく、勤勉なことと私は思います。
その上を行くのはベトナム人でしょう。彼らの勤勉さは命を救われ、ボートピープルとしてオーストラリアや欧州で第2の故郷では2世達は親の姿同様に勤勉且つ優秀です、25年程前にオーストラリアでは早くに大学の受講席が彼らに占められた不安を報道し、数年前はオランダ(欧州は英国以外ほとんど国立だけ)が発表しましたよ。

私は同じアジア人として勤勉で深い精神をもち、伝統を重んじる彼らを好ましく思っています(⌒∇⌒)。
ハイジママ
2020年01月12日 15:47
外国人の方と結婚された方々が 皆さま 幸せに人生を送られますように。いつも応援して居ます。
若い人には いわゆる『偏見」は有りません。
こうしてじわじわと国際化が進んで行くのでしょうね。