現実を直視しなくちゃ~ならない。

フィギァー( スケート )界は 

今や 四回転ルッツの披露が当たり前。

それも 何本も・・・連続して。

若い選手が 次々と現れ、

競争が激しい世界だ。

もはや異次元の世界!




男子選手では 佐藤駿選手が 

ジュニア部門で 最高点を出し

優勝した。




男子も女子も 選手交代が激しい。

羽生選手のチャレンジも素晴らしかったが、

少々 危なっかしい部分が見え隠れした感!

現在持ち切るものを 出しきった感!

限界にチャレンジしたという感!

その懸命さに感動した方も多かった!

プーさん人形が 氷上に飛んだ!



一方!

チェン選手は最高難度のジャンプを次々決めて

最高・完璧の演技だった。

しなやかで~~、

回転が 実に安定して居た。

羽生選手は四回転をする体力が 

続かなかった感。

最後 ヘトヘトに倒れ込む感。




羽生選手は完敗し、悔しかったと思うが、

今回は 負けを素直に認めて

ライバルをたたえる言葉がほしかったなぁ。

負けずぎらいも結構だが・・・

やはり 

相手が素晴らしく安定した演技を

して居るのだから

褒めたたえなければ、

紳士じゃ無いよ!(笑)

まぁ~あの 【 負けず嫌い 】が

今の羽生選手を 作って来たのだけれど。





その点、チェン選手は

いつもライバルに敬意を払い、

言葉選びも素晴らしく

スケート以外でも好青年だと思う。 

中国系?アメリカ人。

コテコテの日本人は 

どうしても自国の選手びいきだ。

私とて 日本人びいきでもあるが、

やはり 勝負は勝負。

年齢も 25歳と20歳、

伸び盛りのチェン選手。

実に優秀な選手だ。 



女子の演技も ロシア勢の活躍はすごい。

15歳から 17歳まで 若い選手たちのパワー。

史上最高レベルの試合だ。

日本の紀平梨花さんも

四回転ジャンプへの挑戦!

結果として 一位から三位まで

ロシア勢の独占。

なかなか難しい!

厚い氷の壁だ。




素晴らしいフィギィアスケートの世界に

魅了された日々だったですね。