インフルエンザ予防注射 うちました。( 11月14日 )




インフルエンザウイルスにより引き起こされる

急性ウイルス性疾患です。

例年、11月頃から徐々に患者が増え始め、

1月頃に流行がピークに達し、

4月過ぎに収束する傾向があります。

今年は 例年より早く流行期を迎えているとか!

昨日は TVでも その話題でした。

( 11月 15日 )



インフルエンザの典型的な症状は、

急激な発熱や悪寒戦慄(おかんせんりつ)など、

急激な上気道症状です。

38度以上の高熱が3、4日持続した後、

解熱していくという経過を辿ることが

一般的です。


しかし、熱が高くならない場合や

長引く場合もあり、

経過には個人差があります。

幸いな事に 

私自身は、免疫力が強い?のか

罹った記憶がございません。

これからも、罹りたくありません。



インフルエンザは

自然治癒することもある病気で、

必ずしも抗インフルエンザ薬が

必要になる病気ではありません。

しかし、人によっては、

肺炎や脳症を発症するリスクもあるため、

風邪とは区別して考えるべき病気といえます。

まぁ~人に迷惑を掛けない為にも

予防注射は 必要でしょう。


治療を必要とするかどうかは、

重症度や合併症の有無などによって異なります。

そのため、医療者には

注意深く観察する姿勢が求められます。


インフルエンザの
  予防接種とは?

 

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型の

3つの型があります。

このうち、冬に流行する「季節性インフルエンザ」

を引き起こす型は、A型とB型です。


インフルエンザウイルスには

さまざまな種類があるため、

一度かかっても同じ年度内でも、

違うインフルエンザウイルスに

感染することがあります。


インフルエンザには、

季節性インフルエンザ以外にも

新型インフルエンザなど、

世界的な大流行を引き起こしうるものが

存在します。

新型インフルエンザとは、

動物にのみ流行していたものが、

突然変異的にヒトにも病原性を示すように

なったものを指します。


季節性インフルエンザと異なり、

ほとんどの方が初めて直面するタイプであるため

有効な免疫を持っていません。

そのため、世界的な大流行を引き起こし、

死亡率も高くなる可能性があります。

2009年に大流行した

新型インフルエンザ(H1N1型)は、

日本だけでなく世界中で猛威をふるいました。

11月 16日 の情報としては、

こんなニュースも・・・。

申請するのは、病原性をなくしたウイルスを利用した不活化ワクチン。
細いスプレー容器に入ったワクチンを鼻に差し込んで噴射する。 
経鼻ワクチンは既に米国で広く使われているが、国産品は初。
承認されれば、数年後に痛みを伴う注射をしなくても、
インフルエンザを予防できる時代が来るかもしれない。

症状

インフルエンザは

咳や鼻水を介する飛沫感染によって感染し、

1〜2日程度の短い潜伏期間の後に発症します。

典型的なインフルエンザは、

悪寒戦慄(おかんせんりつ)、急激な高熱と共に発症します。

同時に、筋肉痛や咳、鼻水などの症状が

現れることもあります。

発熱期間は3〜5日ほどであることが多く、

38度以上の高熱が持続した後に

解熱傾向に向かいます。

一度解熱してから再度発熱する

二峰性発熱(にほうせいはつねつ)」と呼ばれる熱型を

とることもあります。

二峰性発熱の場合は、

インフルエンザの自然経過なのか、

肺炎などの合併症による発熱なのか、

医療機関で正しく判断を受けることが重要です。

新型インフルエンザでは、

下痢や嘔吐などの消化器症状が

生じることがあります。

また、肺炎や脳症などの合併症にも

注意が必要です。

体力の無い高齢者 幼児には

注意が必要です。

たかがインフルエンザと思う事なかれです。


合併症を発症している場合、

以下の症状が現れることがあります。

発熱の期間が

典型的なインフルエンザの例よりも長くなる。

咳がひどくなり呼吸が苦しくなる。

意識状態がおかしく、けいれんを起こす。

検査・診断

インフルエンザの診断には、

迅速キットが使用されることがあります。

鼻から長細い棒を入れて

鼻咽頭から検体を採取したあと、

検体と迅速キットを用いて

インフルエンザウイルスの有無をチェックします。

結果は10〜15分ほどで判明します。

また、インフルエンザの検査時に

合併症の有無も検査することがあります。

肺炎の有無を確認するためには

胸部単純レントゲン写真検査を行います。

脳症の有無を確認するためには、

脳波検査やMRIなどの検査を行います。

治療

インフルエンザの治療方法は、

重症度や患者さんの持病を考慮しながら

決定されます。

特に、喘息(ぜんそく)や心臓疾患、腎臓疾患などを

抱えている患者さんの場合、

インフルエンザが重症化するリスクが

高くなります。

このような患者さんには、

積極的な治療を検討します。

インフルエンザの治療薬には、

内服薬、吸入薬、点滴薬があります。

早期の段階で使用すると

高い効果が期待できます。

発症後48時間以内に開始することがよい

とされています。

しかし、

実際には症状や経過をみながら

治療方針が決定されます。


去年 残念ながら

インフルエンザに罹患した【 わが家の旦那さん 】

予防注射を打って居たのに、

随分 苦しみました。

A型だったのか B型だったのか?

長い間 高熱に苦しみました。

私とは 完全に 【 別居状態 】

冷たい?と、言われましたが・・・

そんな場合は 夫婦と言えども、

要注意。

幸い 私は罹患せず。



インフルエンザ治療薬のなかには、

小児に対して原則使用してはならない

とされていた内服薬もありました。

しかし、その後さまざまな議論をふまえ、

現在では10代の患者さんも

使用することができるようになっています。

(2019年6月時点)。

また、治療薬の服用の有無や種類にかかわらず、

インフルエンザ発症時には、

異常行動などの副作用が発生しないよう

注意深く観察する必要があるとされています。


予防

手洗い、うがい、マスクの着用などを心がけましょう。

また、ワクチン接種を受けることも予防法のひとつです。

私の場合は・・・

庭に生る 【 温州ミカン 】 を食べまくり、

ネギを焼いて 食べまくり・・・

ウナギを食べて 体力をつけました。

喉がおかしいなと、感じる時は

喉を潤す為に アメをなめたり、

牛乳を飲んだりして、

口の中のウイルスを流すようにして居ます。

胃袋に入れば ウイルスは 死にます。

今年も 悪い風邪に 罹らないように、

頑張りたいと、思います。

映画館? 大丈夫!

全然~混まないから 大丈夫。

いつも、人は まばらで

四・五人しか観て居ませんから。

この前など 貸し切り!

私、一人でしたよ。