最近 聞く事が多い病気 〈 パーキンソン病 〉

知り合いの方、

パーキンソン病で 亡くなった方が居られる。

それは お医者さん。

(  大きな病院の院長先生 外科の方です。 )

お医者さんでも 病になる時には なるのです。

体の自由が利かなくなる病気です。

聞いて ビックリしました。

( 医者は ストレスも多く、

  黙って 診察ばかり?

  カルテと睨めっこで 殆ど 動く事が少ないから?

  医者の不養生とは よく言ったものです。 ) 


一方 上手く付き合って 

良い薬と出会って、何とか 現状維持?

( 薬は 相性もありますからね! 

  効く効かないは その方の体質にもよるのでしょうか? )


何とか 自宅で生活をされて居る方も。

( 一人は お医者さん もう一人は いとこの旦那さん )

いずれにしても、家族の心配は つきものである。

お風呂に入れるのも大変だから・・・ 

今は ヘルパーさんの手助けが必要だとか!

大変ですね。

いかにして その病から 身を守るか?

調べてみた。

パーキンソン病の予防法

パーキンソン病の原因はまだはっきりしていないそうです。

現状では確実な予防法は存在しません。

しかし、以下に紹介する方法は、

病状の悪化や、

パーキンソン病と関係がある脳内物質の減少を

防ぐことにつながると考えられています。


●運動する

やはり 運動なのですね。

散歩でも良し 山登りが出来る人は 山も良し。

病気は~~手の震えや姿勢反射など、

思うように体を動かせないという運動症状が現れるため、

患者本人が外に出るのを嫌がるようになりがちです。

が、病状を悪化させないためには、

とにかく 外へ出て 動く事。

適度に運動をすることが大切です。

そうすることで、

筋力の低下を防げるだけでなく、

ドーパミンの増加にもつながります。


●ドーパミンを増やす


ドーパミンの分泌との関係性が

指摘されているパーキンソン病。

日常生活の中で意図的にドーパミンを増やすことは、

パーキンソン病患者の生活の質を向上させることにもつながります。

では、どうすれば ドーパミンが増やせるのでしょうか?


・好きなことや得意なことをする


幸福感を得られ、

やる気を高める役割を果たすドーパミンは、

好きなことや得意なことをすることで

分泌が増えるといわれます。

また、何かを達成したときの報酬により、

ドーパミンの分泌が活性化されるともいわれています。

達成できそうな目標を立てて、

達成するたびに 【 ご褒美 】 を得られるような設定に

するとよいでしょう。

好きなことを楽しみながらたくさん 【 笑う 】 ことも

おすすめです。

友達に会って 大笑いする食事会・・・

目的は 【 ストレス解消? 】

やはり 良い結果をもたらすのですね。

引き籠りは いけません。

私の個人的な感想ですが・・・

引き篭もりのタイプの方に 病人が多い傾向が?


・「 チロシン 」 を含む食品を食べる


タンパク質の一種であるチロシンは、

ドーパミンをはじめとする神経伝達物質の原料とされる栄養素です。

乳製品やアーモンド、大豆、かつお節などに豊富に含まれていて、

ストレス緩和やうつの改善効果が期待できるとされています。



さぁ~

牛乳を飲みましょう。

チーズを食べましょう。

アーモンドも 毎日 

少しづついただきましょう。

大豆製品を 食べましょう。

野菜のおしたしに 

かつお節をかけて いただきましょう。


皆さま お体を大切に・・・。



この記事へのコメント

2019年05月23日 23:36
パーキンソン病に限らず、
病気の予防法、治療法というのは、
人生を賢く生き生きと過ごすための
智恵が詰まってるみたいですね。
運動する、笑う、食べる。日頃から
心がけたい事ばかりです。
2019年05月24日 10:36
こんにちは
寿命が長くなると、いろんな病気が出てきますよねぇ。なんでも昔、金さん銀さんの時代は100歳超えるのは100人いるかどうかだったのが、今は2万人くらいいらっしゃるそうです。そりゃますます病気は増えますよね。医療だけではなく、ハイジママさんが実行されてる気持ちを高めたり、運動したり、健康に良いものを食べたり。
楽しく生きるにはいろんなことを楽しみながらやると良いですね。ハイジママさんも100歳超え間違いないですね^_^
私も楽しもう^_^
さすらいの、、、
2019年05月24日 11:44
ご解説有難うございました。校門をしめる動作は万病に良いそうですからお目ざめの時にでもなさったらいいかと思います。
好むと好まざると人間は寿命のかぎり生きていくのでしょう。誰もが健康で長生きをしたい願望を持っているのが叶わざることがあります。加齢を重ね歿居生活の方の多くは苦痛のない他界に憧れてくるようですが、医師は点滴で人事不省の患者を2年間も生存させることができたと語る人間失格の方もおられるようですが、あれ、何を言わんとしてコメしているのか、ごめんなさい。
無趣味・無道楽・無銭・背負う疾病 全てに愛着が失せてしまいます。ハイジお奥様のポジュティブな思考はこれから益々輝きを増してくることでしょう。
2019年05月24日 12:19
ママさん、こんにちは、いつもありがとうございます!
パーキンソン病は不治の病と言われて来ましたが、現在、京大でiPS細胞を用いたドパミン神経前駆細胞を移植して効果を見る治験を実施しています。
上手く行けば、不治の病とは言われなくなるかも知れませんね(笑顔

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