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zoom RSS 老後生活・・・いろいろですねぇ〜

<<   作成日時 : 2018/08/09 16:13   >>

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私たちの町も・・・

日本の他の地域と同様〜

まさに 【 老人の町 】 であります。

よく、救急車が走って来るし〜

介護施設へ通う為の 【 お迎えのお車 】 が・・・

町の中を 動き回って居ります。




見渡して見ると〜

30年から40年昔には・・・

賑やかに響き渡った子供たちの声は無く、

今じゃ〜 

朝早くから 「 ラジオ体操 」 の為に集まる老人集団!

夕方には 防犯パトロールをされる 【 有志老人集団 】

定期的に行われる 【 公園の大掃除 】 も・・・

同じ場所で コソコソ ヒソヒソ・・・

一か所だけの草取りをしながら?

小声で 世間話をする 【 お年寄りばかり 】 です。



それぞれの家庭の それぞれの人生が流れました。



お子さんが 近場にお勤めで 同居の場合は・・・

二世帯住宅に建て替えたり〜して

快適な 【 新しい家 】 にお住まいですが・・・

中には 主を既に失ってしまった 【 空き家 】 も〜

目立つようになりました。

庭の木が 茂り〜 草が被って居るお庭を見ると〜

無常を感じます。

女性だけの ( つまり お婆ちゃんだけ ) 一人暮らしの家も

増えて来ましたね。




わが家の場合

やがて どちらかが欠けたら・・・

一人暮らしを続けるのか?

何処かへ 住処を変えるのか?

いずれにしても 生活の変化が来る事は確かです。

間違いなく 訪れる 【 無常の時 】




そんな時、

息子たちに 心配を掛けないようにするのが

親の責任だと 思って居ます。

精神的にも 金銭的にも・・・

大丈夫ですよ。

こちら ( 老親の事 ) は〜

心配しないで 良いですよ。

借金もありません。

家も 今回、バリアフリーにして、

老体 病弱になっても

何とか 自力で動けるように しましたからね。

健康には気をつけて居るけれど・・・

これだけは 分からないけれどね。

いつも 息子たちとは・・・

こんな話を電話でして居ます。




先ずは 二人の息子が自立し〜

可愛いお嫁さんが居てくれて・・・

社会の中で 立派に働いてくれている事が

何より 安心出来ることです




さて、世間には 様々な家庭が在るものですね。

下記のドキュメントを見て

考えさせられてしまいました。

予定外の人生を歩む人が 如何に多い事か!

驚いてしまいました。











老後の貧困は、ひとごとではないのですね!

 
そう警鐘を鳴らすのは、

生活困窮者支援のNPO法人「ほっとプラス」の代表理事で

社会福祉士の藤田孝典さんだ。

6月半ばに出版した新刊『下流老人』(朝日新書)で、

「 このままだと高齢者の9割が貧困化し、

  貧困に苦しむ若者も増える 」

と書く。

 

藤田さんは貧困高齢者を下流老人と名付けた。

普通に暮らすことができず下流の生活を強いられる老人という意味で、

日本社会の実情を伝える造語だという。



「 年収が400万円の人でも、

  将来、生活保護レベルの生活になる恐れがあります 」

(藤田さん)

 


実際に生活保護を受給する高齢者は増加中で、

今年3月時点で65歳以上の78万6634世帯

(受給世帯の約48%)が生活保護を受けている。

昔なら子ども夫婦に扶助してもらうことが当たり前だったが、

今は核家族が多い。

頼りの子どもは派遣切りやニート。

高齢で大病して貯蓄も尽きたら……。

 


藤田さんは、『下流老人』の中で

高齢者が貧困に陥るパターンを五つに大別した。

【1】 本人の病気や事故により高額な医療費がかかる

【2】 高齢者介護施設に入居できない

【3】 子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる

【4】 熟年離婚

【5】 認知症でも周りに頼れる家族がいない

 

本人の病気と家族の介護をダブルで抱える人もいれば、

60歳を過ぎて妻と別れ、途方にくれる男性もいる。




あぁ〜日本

決して 安心できない社会です。

下流老人の予備軍、

意外と・・・多いのかも知れませんね。




哀れな老人の現実も 悲しいけれど・・・

私が心配なのは・・・

私たちより若い世代の中に〜

生活の不安を抱く方が多い事です。

地道な働き方を 避ける若者たち?

非正規の働き方が増えてしまった時代。

様々な理由で 働けて居ない若い方も多く、

そういう方々の近い未来の生活が気になります。





直ぐに 生活保護に頼るのも・・・

福祉の観点から あまり 良い傾向では無いと思うし〜

政治の責任として、 

国の在り方として、

見直す時も来ていると思うのは 

私だけでしょうか?

真面目に 真剣に働いて居る若者と

話して居ると 彼らも心配して居ます。




この暑さの中、

汗を流す人・・・

皆が〜体を壊さず、

人生を最期まで 楽しめますように!




老後生活をして居る人も、

人生 まさに 働く盛りの人も・・・
協力し合い、楽しく暮らせると 良いですね。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
深刻な問題です。すでに日本の各地で老人の姿ばかりが目に入るようになってきています。若者たちはどこにいるのか?と思うことが多いです。しかも「下級老人」が今後増加するだろうと、誰でも感じているのではないでしょうか? 考えるだけで暗澹としてきます。どうやって解決していくのか?政府に頼って、と思っても政府にもお金がないのですから無理がありますし、各家庭で真剣に対策を立てていくしかないでしょう。
arara
2018/08/11 04:13
arara さん
本当に憂う問題です。
大きな街に出ると 若者が街を闊歩して居ますが・・・。
田舎は年寄りばかりが目立ちます。
住処のバランスがすごく崩れて居ます。
住まい方?核家族が増えて、寂しく生きる?年寄りが増えて居る?
お気楽かも知れませんが・・・諸問題も噴出です。
ハイジオバサン
2018/08/11 07:12

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