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zoom RSS 認知症には コリン ( 大豆や卵を食べよう )

<<   作成日時 : 2018/04/16 14:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

最近 卵に凝って居ます。

だから・・・

取りつかれたように?

少々遠いが・・・

岐阜県の関市まで 買いに出掛けて居ます。

【 山田たまご農場 】 です。

知り合いにも ドンドン 広めて居ます。




野草に凝って居るのは お話しましたよね。

ヨモギは そうそう〜美しい安全な物がありません。

卵は 探せば 安全な物が あるようです。

多少 値段が高くても・・・

安全で 栄養価の高い 【 良い卵 】 を 頂きましょう。

これまで、私は ついつい〜

スーパーマーケットで 客寄せの為に売られて居る 

【 安い卵 】 に手を出して居ました。

目玉商品として 10個入りのパックで 88円とか!

ニワトリさんに悪いような値段です。

これまでの生活は 安全より 経済第一だった? のです。

大いに反省して居ます。



高齢になると・・・

誰でも 物忘れが多くなります。

当然 【 認知症 】 にならないように 頑張らねばなりません。

自分の為に〜

努力して 予防したいものです。 




其処で 食べる物は 出来るだけ良い物を 心掛けたいのです。

大豆とか 卵に含まれる 【 レシチン・ コリン 】 という

栄養素だそうです。

ひょっとして?

ひょっと・・・

認知症になられたお方は・・・

【 コリン 】 が 足らなかったのでしょうか?

様々な要因が有って・・・

残念ながら 【 認知症 】 に、なられたのだとは 思いますが、

出来れば 予防出来るとしたら、

卵を食べる事くらい 実に容易な事です。




食べ過ぎはいけないけれど・・・ 

( アレルギーになるかも? )

適切な量を 摂取したいものですね。



大豆は これまでも割合 よく食して居ます。

残念ながら 大豆アレルギーの方も 居られるようですが、

幸い 我が家は 大豆に関してアレルギーは無い。

豆の煮たもの。

あぶらげ。

味噌。 きな粉。

お豆腐 など 加工品も多いので

毎日の料理に欠かして居ません。


 

レシチンは大豆レシチンと卵黄レシチンの2種類があり、

大豆レシチンは大豆や大豆製品、

卵黄レシチンは卵黄に多く含まれています。




レシチンとは


 
レシチンはフォスファチジルコリンとも呼ばれ、

約13%のコリンを含むリン脂質( リンを含む脂質 )の一種で、

細胞膜の主成分です。

脳神経や神経組織を構成します。

レシチンなどのリン脂質が不足すると、

細胞膜が正常に働かなくなったり、

コレステロールが蓄積することもあります。

またレシチンの働きは水と油を混ぜ合わせる乳化作用、

酸化防止作用、保水作用などがあります。



コリンとは


 

ビタミンではないが、ビタミンに似たような働きや

ビタミンを助ける働きがあります。

体内に入ると細胞膜や神経組織を構成するレシチンの材料になります。

神経組織は 60歳になっても 70歳になっても

再生・成長・回復するものだそうです。

頭の中の 神経細胞も しかり。

ピッピッピ! と、反応出来る為に

頑張らなくちゃ〜!



レシチン・コリンの効果



アルツハイマー型認知症を予防

 
アルツハイマー型認知症の原因の1つに

脳内神経伝達物質であるアセチルコリンの量が減ることです。

アセチルコリンはコリントアセチルCoAからできていますが、

コリンはレシチンからできています。




材料であるレシチンやコリンが不足すると、

神経伝達物質が生成されなくなってしまうため、

徐々に記憶力の低下や認知症などを引き起こします。

怖い〜 怖い〜!!




動脈硬化の予防


 
動脈硬化の原因はLDLコレステロールが

血液中に蓄積したことによっておこりますが、

レシチンの性質である乳化作用によって、

血液中のコレステロールが溶け、

余分なコレステロールが血管壁に溜まるのを防ぎ、

血液中のコレステロールの量をコントロールします。

さらにレシチンが多いと、HDLコレステロールが増えるため、

LDLコレステロールコレステロールが減ります。


肝臓の機能を高める


 
レシチンは細胞膜を活性化する働きもあるので、

肝臓の細胞も活性化させ、肝機能を保護する働きがあります。

脂肪肝は肝臓に脂肪が蓄積された状態なので、

レシチンによって脂肪の代謝がアップすると

肝臓の機能も高まります。



脂質の代謝を活発化


 
レシチンの構成成分であるコリンは

肝臓で行われる脂質の代謝に必要です。

肝臓での脂質が蓄積されるのを防ぐため、

脂肪肝などを予防します。

卵を食べた方が 脂肪肝を防ぐとは 意外でしたね。


美肌効果


 
レシチンの乳化作用によってコレステロールが

血液中から排泄されるため、

血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡るため、

肌に必要な栄養素がいき 美しい肌が維持できます。

美しい肌、やはり 若さの象徴ですね。

 

また、レシチンの乳化作用は

脂溶性ビタミン(油に溶けやすい性質)である、

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの吸収も助けてくれます。



コリンの効果


 
コリンは、脂質代謝を促して体脂肪の分解を助け、

コレステロール値を減らす働きがあります。

1.高血圧の予防

2.脂肪肝の予防

3.コレステロールの抑制


レシチン・コリンが多く含まれる食品

 
レシチンは大豆レシチンと卵黄レシチンの2種類があり、

大豆レシチンは大豆や大豆製品、

卵黄レシチンは卵黄に多く含まれています。

良い卵は〜

ご飯の上に ポンと生のまま かけても

実に美味しいのです。

 


大豆レシチンの特徴は必須脂肪酸

( 体内で合成されないので、

   食品から摂取する必要がある脂肪酸 )


が多く、コレステロールを含んでいません。

 

卵黄レシチンは神経系に関与するホスファチジルコリンが多く含まれ、

神経伝達にかかわるアセチルコリンの前駆体であるコリンを含んでいます。

 

コリンは牛、豚、鶏のレバーや卵、大豆、ささげに多く含まれています。


レシチン・コリンの摂取量



レシチンの摂取量は

食事摂取基準2015では摂取量は決められていません。

またJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)でも

添加物として利用する際も制限なしとなっています。

 

大豆レシチンは大豆から抽出しているので、

大豆アレルギーの方は摂取を控えます。

食事から大豆レシチンを補う量は問題ありませんが、

サプリメントや健康食品から摂取するさいは、

表示に記載されている1日当たりの摂取量を守ります。

 

コリンは脳の発育に必要な栄養素であるため、

日本の食事摂取基準では摂取量は決められていませんが、

海外では目安量が決められています。




いずれにしても 認知症の予防に・・・

大豆や卵が良い! と、言う事が 分かりましたね。





出来るだけ 安心できる手段で 作られる食品を

自分の体に とり込みたい !! 

と、思います。

悪いものを 食すると 体に悪い影響が出て、

良いものを 食すると 体に良い影響が出る。

当たり前の事だけれど、

そんなに 大量に食べる訳では無いので、

良い素材を 積極的に 取り入れましょう。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントありがとうございます。
わが家も終活期です。山や田畑が中国人の手に渡らないようにと子供たちに言い聞かせています。ちょっと遠いので見に行くこともできませんけど。
asayan
2018/04/18 13:26
日本の国土も 過疎地が多くなって 維持管理が大変な時代ですね。
これからどうなっていくのか 不安な気持ちになりますね。
ハイジオバサン
2018/04/18 20:21

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