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<<   作成日時 : 2018/03/28 05:01   >>

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3月26日

天気 快晴〜

温かい日です。

すっかり春になりましたね。

温かさにつられて〜

誰も滅多に来ないような・・・

山の中の広場で 【 春の野草 】 

ヨモギを採取してきました。

犬のハナちゃんと 一緒です。

ハナちゃんは 暑い〜暑い〜と、言いました。

洋服も脱ぎ、時々 伏せをしてしまう程の暑さでした。

ヨモギ、はまだ小さな白い葉です。

地上に出たばかりの幼い?新芽でした。

香りも良いです。

あまり沢山は採れませんでしたが・・・

お団子くらいは 作れそうな量です。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ヨモギが癌細胞を死滅させる!!


って 本当でしょうか?

 


向芳孝さんからの情報です。 ( 50代 神戸 会社員 )


ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュートから

【よもぎが癌細胞を死滅】( リンク )を転載します。


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『 Life Sciences, Cancer Letters and Anticancer Drugs 』

に発表された研究論文によれば、

東洋医学(漢方)で古来から薬としてもちいられることもある、

ヨモギから抽出される、アルテミシニン(artemesinin)と

呼ばれる成分が、健康的な細胞1つに対して、

1万2,000個もの癌細胞を死滅させたと報告しています。



「 アルテミシニンは、

  ただそれだけでも、健康的な細胞の約100倍もの癌細胞を

  選択的に死滅させることができるだけでなく、

  抗がん剤よりも34,000倍も正確に癌細胞だけを

  死滅させることができます。」

とワシントン大学の研究チームのリーダーであるヘンリー・ライ博士は言います。



ヘンリー・ライ博士のチームは、

アルテミシニンの癌死滅能力を更に高めるために、

癌細胞がもつ鉄分への食欲を利用して、

アルテミシニンに鉄分(トランスフェリン)を

結びつけた化合物を開発しました。

周りにくっつけたトランスフェリン自体はニュートラルな成分なので、

癌細胞は疑いもなく化合物を受け取ります。



でも、中にはアルテミシニンが隠れているので、

この化合物は、トロイの木馬のように、

癌細胞の中に入り込み、

癌細胞を破滅させるように効率的に働くのです。

この化合物は、既に特許を取得していますが、

まだ人間への投与、つまり臨床試験には至っていません。



でも、ヨモギそのものは、

非常に鉄分の多い野菜・ハーブです。

野菜では2番目の多さです。 

『鉄分の多い食品』 ヨモギから、

わざわざアルテミシニンを抽出して、

鉄分を戻すようなことをしなくても、

ヨモギそのものを結局食べたらいいんじゃないの?

とホールフード(丸のままの食品)を食べることを勧める

ホリスティック(代替医療)ヘルスコーチとしては、

思わずにはいられません。

食品はちゃんとそれ自体で理に適った形で

存在しているんです。




ひとつひとつ、ミクロ要素に分解して考える西洋医学と、

全ての要素の融合体のシナジーで考える

東洋医学・代替医療の違いなんでしょうね。




古代の人々が、

アルテミシニンやトランスフェリンについて

知っていたとは思いませんが、

昔から薬として用いてきた草ですから、

生活の中で、ヨモギに健康維持の力、

傷ついた遺伝子や遺伝子複製の誤り(=癌)を正す効果が

あることに、気がついていたってことですよね。

ヨモギの旬は4月下旬から5月上旬です。

是非、この時期、ヨモギ餅やヨモギを使ったお粥など、

召し上がってみてくださいね。



旬のものは、旬の時期に食べてこそ、

その効果が最大限に発揮されるのですから、

きっと、ヨモギがこの時期に旬を迎えることには、

私達への健康にとって大きな意味があるはずです。



追記:( 引用部分 )


ヨモギをそのまま食べても、癌細胞はヨモギの鉄分のみを吸収し、アルテミシニンを吸収しないのではないかとのお問い合わせを受けました。そのため、少し調べてみました。

アルテミシニンは、その分子中にエンドペルオキシド・ブリッジ(endoperoxide bridge)と呼ばれるものを持っており、それが選択的に鉄イオンと結合し、フリーラジカル(殺細胞作用)を発生させる仕組みをもっているとのことでした。つまり、ヨモギの中には、アルテミシニンと鉄が存在していますので、この二つは、アルテミシニンのエンドペルオキシド・ブリッジによって、既に結合して存在していると考えるのが普通だと思われます。

また、上で紹介した抗がん剤よりも前に開発されたアルテミシニンを使った抗がん剤においては、アルテミシニン製剤の投与(注射)4時間前に、患者に鉄分や鉄の吸収を促進させるビタミンCを(経口)服用させることで、アルテミシニンと鉄分の体内での結合を促させ、癌細胞にその両方を取り込ませるという手法がとられています。





アルテミシニンと鉄分を別々に摂取しても、

ある一定の抗がん作用があるのですから、

既に、アルテミシニンと鉄分が結合して存在しているヨモギを食べる方が、

やはり、簡単ではないかと思われます。

もちろん、ヨモギを食べたら癌が必ず治るとは申しません。

でも、勇気がもてる情報ではないでしょうか。

必ず ガンも治る時代が すぐ其処に。

西洋医学が 頼りなのが・・・当然?ですが・・・

その前に 東洋の医学?として昔から言い伝えらている

【 野草の効用 】 を 試してみるのも 良い事かも?



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さらに〜〜こんな情報もあります。



よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、

その効能は絶大で、飲んで良し、付けて良し、

浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの

五拍子揃った薬草で、『病を艾(止)める』という意味から、

漢方名では艾葉(ガイヨウ)と呼ばれ、

その効能や栄養価の高さから、万能薬とも言われる程です。



食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、

特によもぎに含まれるクロロフィルと言う成分は

食物繊維の5000分の1の大きさで、

小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、

有害金属(水銀、鉛)を取り除いてくれる働きがあります。


また、発ガン抑制因子を増加させ、

がん細胞やウイルスを阻止したり、

食物繊維との相乗効果で

血中コレステロールを低下させる働きがあります。



浄血作用で血液をサラサラにするので、

アレルギーや高血圧にも有効で、


よもぎに豊富に含まれる食物繊維との相乗効果で

血中コレステロールを低下させる効果も期待できます。



さらに、肌に付ける事によって、

切り傷やアトピーなどの改善に昔から使用されてきました。

また、よもぎがお灸のもぐさであることは有名な話です。

このようによもぎは五拍子揃った薬草なのです!!




何と素晴らしい野草でしょうか?

なかなか きれいな安全な 【 ヨモギ 】 を

見つける事は 難しいですが〜

( 昔は もっと多かったような記憶ですが〜 )

もし、見つかったならば 少し採取させて頂きましょう。

( 採り過ぎないように、心掛けて居ます )

自然の野草の力

若菜を摘む なんて ステキな言葉・・・

ロマンチック!

感謝して頂きたいと、思いますね。



世の中には ガンで苦しむ人も多い。

何とか 無事 生還して欲しい。

皆 しあわせな人生を歩んで欲しい。



又 チャンスが有ったら〜

ヨモギを摘みます。

冷凍して置きましょう。



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