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zoom RSS 野菜のこれから・・・人類のこれから・・・地球のこれから。

<<   作成日時 : 2018/02/26 11:40   >>

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去年の台風シーズンから 厳しい冬・・・

いつもの年より 【 野菜の値段 】 が 高騰したまま

高止まりです。

春が近くなって 少しは安くなる傾向ですが・・・

思うに これからの地球は〜 ( 大げさですが )

気候の変動が激しく

極端に寒かったり〜

極端に熱くなったり〜

大雪に見舞われたり〜

水不足に見舞われたり〜

反対に 【 大洪水 】 に 見舞われたり〜

さらには 地震や噴火?

予想もつかないような 【 不安定な気候 】 に

なることが 予想されます。

お米だって 安定して 生産できるかどうか?

それすら 保障されません。



野菜が価格高騰すれば・・・

苦しいのは 家計を預かる主婦たちです。

そのうち、

「 安い野菜を提供してください〜

  何とか 国民の食生活を守ってください〜 」

と、主婦たちのデモが起こるかも知れないですね。



日本の国は これまで 水も豊富で 気候も そこそこで〜

わりあい安定して 四季折々の野菜が 食べられる国でした。

実に 【 食生活 】 の面では 恵まれた国だと言えるでしょう。




世界には〜冬の間の野菜不足に苦しむ国

( そんな国は 冬場の野菜は 地下で作ったり〜

 缶詰にしたり 瓶詰にしたり 工夫をしています。

 スイスの保存食は 豊富だと聞いて居ます。 )


夏の水不足で 野菜が出来ない国・・・

( アフリカや オーストラリア・・・極地では〜

  ビタミンは 動物の肉から? )


そんな国が 多く有ります。

それぞれ工夫しながら 栄養を摂るよう頑張って居ます。

東南アジアは 何だかんだ と言っても、

温かく水も豊富で 野菜を育てれば 直ぐに収穫も出来るし〜

そういう 【 食料 】 の面では これまで〜

あまり危機感を持っていなかったんじゃないかな?

しかし、これから・・・

地球環境が 今より益々 厳しくなると、

いよいよ人類も覚悟しなきゃならない時代が 来るんじゃないかな?

私は そう〜思います。



地下深い場所での 野菜生産、

冬でも 野菜を栽培する技術、

そういう研究や実験にお金をかけて 

実際に生産体制を作る事、

大切だと思います。

( もう、そういう技術は有りますが・・・

  実際に 採算とか 流通とか、そういう方法に

  問題が在ります。 )


夏の間に出来た作物を 上手に保存する方法も有ります。

季節の果物で無い果物を 季節外れに食べる技術も有ります。

衣食住は 大事です。

中でも 特に 【 食 】 が 不安では・・・

人は生きる事が出来ないのですから。

【 食の楽しみ 】 が 無ければ 

人は 働く気力さえ 失うかも知れないのです。



武器を作ったり 売り買いするようなエネルギーが

政治家にあるのが 不思議です。

自分さえ良ければ〜の気持ちからでしょうか?



そんな事より 【 食料生産 】 や 【 地球環境の保全 】 に

心を配り 皆の為に〜勤める。

そういう行動にエネルギーを使ってもらいたいものですね。




温暖化であるとか?

イヤ 寒冷化なんだ!とか・・・

学者たち 評論家たちは 無責任に語って居ますが、

明日の地球が どうなるか なんて・・・

神のみぞ知る話。

どんな未来が来ようとも、

どういう事態が起ころうとも、

人類は それに立ち向かっていかなければならないのです。



現実として

野菜は 必要です。

果物も 必要です。

もぐもぐタイムは 必要なのです。

【 食 】 の安定こそが 【 平和 】 なのだ!と、

声を大にして 訴えたいです。

美味しいものを 安心して食べられると・・・

人は だれでも 【 笑顔 】 になれますから。

ポジティブになれます。



この地球上に 満足に食べられない方が居る事が不幸です。

為政者は この 【 食糧問題こそ 】 大切な事なんだ!

と、気付くべきでしょう。






価格の変動が少ないもやし、豆苗、ピーマンなどの優秀野菜!

そんなリーズナブルな野菜を使ったレシピをまとめてみました。

https://allabout.co.jp/matome/cl000000021047/?NLV=CN000081-20180220




もうすぐ 春〜

春野菜が 出回って来ます。

そんな時こそ 浮かれていないで・・・

【 食料問題 】 について 考えてみましょう。

あぁ〜〜

それから・・・

いつも考えるのは 【 水問題 】 です。

多くの日本人が 実に水を いい加減に考えて居る事か!

目に余ります。

次の記事では 水問題で 私がイライラ思う事を書きます。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
農協だけを頼りにせずに、新たなシステムを組む必要があります。
自分の土地で、自給自足が生きる道なのかもしれません。ぶつぶつ交換って、楽しいでしょうね。

海彦山彦のお話のようです。
ベランダ脳負(FREEHAND)
2018/02/26 19:14
ベランダさん
こんばんは!
私の知り合いで 自宅のすぐ近くで畑をして 野菜を自家生産されて居る方が沢山居られます。つまり 【 安心できる野菜 】 を生産し、家族に安全な食べ物を提供されていて 尊敬しちゃいます。
私もかっては そうして居ましたが・・・もう畑仕事を止めてからしばらく経ちました。今では 夫婦二人だけですので そんなに多く食べないから買えば良いよ〜と、もっぱらお店で買って居ます。安全かどうか? よ〜〜く分かりません。
人が作ったもの、やはり農薬が多いでしょうね。
国によっては 農薬を沢山使う国もあります。
意外と 日本も・・・アメリカでさえ禁止している農薬を四月から許可されるそうです。恐ろしいですね。何を考えて居るんだろう? 農水省は・・・???
ハイジママ
2018/02/26 19:48
気候変動や生産の向上に対応する技術よりも、そもそも農家が激減しているんです。我が家の近くでは高齢化により、3軒に1軒は廃業。さらに加速度的に増えていきますここ10年で。日本では農業は魅力のない第1次産業。「ご職業は?」と聞かれ「農業」「父は百姓です」は家内や家族が言いたくなう職業。さらに、ボーナス、退職金もない汗水たらす職業は魅力なし。
放置田利用されている方も自分の楽しみで、商売はしません。これから海外の野菜や食料に依存する国になるんでしょう。政治家の問題でもありますが、国民が寄りかかりすぎた問題でもあります。
nibari1498
2018/02/27 08:36
nibari1498 さん
ハイ そうですとも。
だからこそ、企業 会社組織で 農業分野にも取り組んでもらいたいのです。
食糧問題は大切です。自国で賄えないのは 恐怖でさえあります。
安心 安全な食料 人間にとって大切な事。
今のままでは 自宅で農業を自宅用に作る人しか 生き永らえません。
ハイジママ
2018/02/27 09:33
確かに冬用の保存野菜料理、いろいろあります。義母の話では子供のころには冬の野菜が店頭にはなくて、ジャガイモと玉ねぎぐらいだったそうです。今は季節を問わずあらゆる野菜がいつでも豊富に並んでいるのはほとんどが輸入物です。冬の地元の野菜というのは本当に少ないだろうと思って見ています。
arara
2018/02/28 04:32
arara さん
おはようございます。
スイスのジャガイモ料理 食べたばかりです。
あれも 細かく切って保存したもの。いわゆる冬用の保存食がスイスの国民料理になって居るのでしょうね。他にも 瓶に入れて ジャムにしたり 冬でも困らないよう工夫がいっぱいですよね。
日本の風土は今のところ、恵まれて居ますから あまりありません。
もちろん、田舎では今のように流通も良くありませんから 冬の間の保存食は色々ありますね。お漬物 乾物・・・すごく工夫した郷土料理が有りますね。
ハイジママ
2018/02/28 06:55

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