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<<   作成日時 : 2018/01/29 18:53   >>

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最近の健康番組で話題となった「血管の老化」「認知症」について紹介いたします。

「血管の老化」とはすなわち、動脈硬化で血管がしなやかさを失ってしまうこと。

その原因の一つに亜鉛の不足が挙げられました。




亜鉛が不足すると味覚の異常がおこりやすくなり、

知らないうちに味付けの濃いものを好むため、

高血圧から血管の老化に繋がるリスクが高まるとのこと。

亜鉛はカキ(牡蠣)に多く含まれますが、

サプリメントで手軽に摂取できます。





亜鉛の効果・効能。男性にも女性にもメリットがたくさん!

水分補給やクエン酸でカラダをリセット




体は、亜鉛を必要としています。

ツヤツヤな肌や髪を手に入れたい人、

ちょっとした体の不調に悩む人も意識して亜鉛を摂ることで、

改善されるかも?

たくさんの働きを持つ亜鉛の効果・効能についてご紹介します。


亜鉛とは



亜鉛は体内に約2000mg存在し、

主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。

タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われます。

人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが

体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。

不足するとさまざまな症状を起こすことがあります。


亜鉛の働き

亜鉛には新陳代謝やエネルギー代謝、免疫反応など、

体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役目を持っています。


味覚を正常に保つ


舌にある「味蕾(みらい)」という受容器官で私たちは味を感じとります。

亜鉛はこの味蕾の中の味細胞において、重要な働きを占めています。

味細胞は短期間で細胞を次々生まれ変わらせているため、

材料となる亜鉛を常に必要としています。

亜鉛を十分に補うことで、味蕾の働きを保つことができます。


抗酸化作用



亜鉛は体内のビタミンAの代謝を促します。

ビタミンAの抗酸化作用の活性化を促し、

過酸化脂質の害を防ぐことで、

アンチエイジング・生活習慣病予防にも効果が期待できます。


免疫力の向上



亜鉛が十分にあると風邪や感染症にかかりにくくなります。

粘膜を保護するビタミンAを体の中にとどめる効果があり、

のどの痛みや鼻水・鼻づまりなどの症状を緩和してくれます。

病気を引き起こす細菌を攻撃する白血球にも亜鉛が含まれているので、

傷や病気の早期回復にも亜鉛は必要とされています。


成長・発育


タンパク質と合わせて亜鉛を摂取することで、

全身の新陳代謝がより活性化されます。

新陳代謝が活発な時期に亜鉛は必要量が増加するので、

特に成長期の子供には過不足なく亜鉛を摂取することが必要です。



髪や肌の健康維持に



皮膚や髪もタンパク質からできています。

亜鉛を摂取することで、タンパク質の代謝を促し、

皮膚や髪のトラブルを改善します。

皮膚や髪も新陳代謝が速いペースで行われるため、

亜鉛を積極的に摂ることで美肌・美髪効果につながります。



生殖機能の改善



男性の前立腺・精子に亜鉛は多く存在します。

精子の形成には必ず必要とされ、生殖機能の改善に役立ちます。


うつ状態の緩和



感情のコントロールや、記憶力を保つには神経伝達物質が正常に作られ、

働く必要があります。

うつ状態は脳の機能が低下し、

神経細胞の刺激伝達がスムーズにいかないためと考えられています。

この神経伝達物質を作るのに必要なのが亜鉛です。

亜鉛が体内に十分にあることで、精神安定や脳の機能を高め、

うつ状態の緩和に効果があると考えられています。


体を動かす人ほど亜鉛が必要



亜鉛は汗の中に多く含まれており、

発汗量に比例して体外へ流出する量も増加します。

また、運動強度が高くなるほど、

亜鉛の体内消費量は増加する傾向にあります。

スポーツを頻繁に行っている、あるいは日常的に発汗量が多い人は、

亜鉛を適量摂取することを心がけ、体内で不足しないように心がけましょう。


亜鉛を多く含む食品

タンパク質を含む肉、魚介、大豆製品に多く含まれています。

亜鉛は水溶性のため、調理する際は短時間で加熱、

または汁ごと食べられるように鍋やスープなどにするのがよいでしょう。






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誰もがなりたくない 【 認知症 】


大いに関心が有りますね。



「認知症」は最新の研究により、

LPSという毒素が原因物質の一つと考えられるようになり、

このLPSはフラボノイドの摂取によって減らすことができるとのこと。



番組ではフラボノイドの摂取方法としてハチミツが紹介されていましたが、

フラボノイドが豊富で認知症に役立つ成分といえばイチョウ葉が有名ですね。



フラボノイド【flavonoid】 って 何でしょう?


ポリフェノールの一種。

植物に広く分布する色素成分。

緑茶、ぶどう、食用菊、そば、たまねぎ、大豆、レモンなどに多く含まれる。

私が 毎日 スリスリして粉にして飲んでいる緑茶!

大変に 【 認知症予防 】 に効果があった! というわけですね。


種類は4000以上あり、たまねぎ・ブロッコリーなどの「フラボノール類」、

野菜不足にならないように 気をつけて食べて居る 

【 たまねぎ 】 や 【 ブロッコリー 】

これも、 【 認知症予防 】 になっていた と言うわけです。


大豆などの「イソフラボン類」、緑茶などの茶葉に含まれる「カテキン類」に大別される。

少量でも発がん物質の活性化を阻害するほどの抗酸化作用を発揮するほか、

活性酸素の働きを抑制、血液循環の改善、動脈硬化予防、

血圧の正常化維持などに効果が期待できる。


 ( 出典 講談社/漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 より )




健康オタクだね!

と、笑われるかも知れないけれど・・・

これからも 【 健康番組 】 を たまには見て、

出来ることなら 参考にしたい! と、思って居ます。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「亜鉛」って 「どの 食品に 入って鋳るのだろう?」と いつも思ってしまいます。
まだこもよ
2018/01/31 12:59
まだこもよさん
こんにちは!
風邪は如何でしょうか?
亜鉛は 一番は何と言っても 【 牡蠣 】 ですよ。
お抹茶にも 含まれます。
牡蠣フライは 好きですか?
お抹茶は飲まれますか?
風邪の早期回復に 亜鉛が良いそうです。
頑張って体力回復してくださいね。
ハイジママ
2018/01/31 14:24

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