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zoom RSS くるる講演会 【 人工知能・ロボット・自動車の今と未来 】 その@

<<   作成日時 : 2018/01/21 08:33   >>

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1月 19日には・・・

自動車の今と未来について お話を聞いて来ました。

お話をされたのは 岐阜大学・機械工学科の教授

山本 秀彦氏です。

以前は 何処かの会社にお勤めであった? お方のようで・・・

けっこう、面白く 気さくで自由な先生でした。

近頃 大学の先生は・・・

民間企業に勤めて居たお方が 二度目の仕事として 

呼ばれるケースが多いような?

大学も変わるなぁ〜。

色々な分野から 教授陣を集めて 何とか 形を保ってる?

そういう学部もあるような?

昔とは かなりの変化です。




「 名古屋だったら TOYOTA関係者もいらっしゃるから

  あまり 内部事情は話せないね。

  此処は岐阜だから〜良いかな? 」

なんちゃって 色々な裏話も披露されました。

そういう裏話が 面白い!




自動運転が 近いと言いますが・・・

安全に 目的地まで行けるのは 魅力です。

あらゆる想定に対処出来るよう 

技術も発展しなければなりません。

今は 縦列駐車が容易になった話から 始まりました。



受講者たちが 教授とほぼ変わらない年代という事もあり〜

鉄腕アトムから 鉄人28号を 少年漫画で見た世代?

そして、今は・・・

世界初の人型ロボット ASIMOくん ( HONDA製 )

世界に向かっては・・・

Advanced Step in Innovative Mobility

( 新しい時代へ進化した革新的なモビリティ の 頭文字を取って

  名づけられました! )

と、言う事になって居ますが・・・

じつは 足 ( ASI ) Mobilility

の ASIMO と言う話。

名前を付けるのは 単純な発想から。

大きさは まるで小学生。

背中にランドセルのような、モーター部分を背負って・・・

研究室を歩き回る映像も 実は コマ撮り。

部分部分を繋げたもの。

実は あんなに 【 歩き 】 は 上手くない。

二足歩行は なかなか 難しい課題で、

重心を転ばない部分に 持って来る為に・・・

日本で昔から言われる 差別のような言葉、

【 馬鹿の大足、たわけの小足、ちょうど良いのは 俺の足 】

何て言う 馬鹿にしたような 【 許せない言葉 】 が 有りますが・・・

それに当てはめれば 二足歩行のロボット達は・・・

まさに 【 馬鹿の大足 】 だった?? とか!

まぁ〜そう言う〜どうでも良いような話を 

受講生は 記憶に留めるものですね。






自動車も ロボットのひとつ。

息子たちの車による移動が より安全になるなら、

そんなに嬉しい事はありません。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



関係ない? 話ですが・・・


ところが、このほど米国では、

デトロイトで開催されたモーターショーの「Detroit Auto Show」にあわせて、

General Motors(GM)が、なんと完全自動運転仕様の電気自動車となる「Chevy Bolts」を、来年までに量産体制で製造する計画であると発表!

法規制面での問題さえクリアできれば、いつでも使えるレベルまで、

その完成度が高まっていることを明らかにしましたよ。



すでにサンフランシスコにて、早くから自動運転車のテストドライブを重ねてきたGM。

公開された完成車内のイメージ映像は、運転席に普通に備わるはずのハンドルも

ペダルもないため、一目見ただけでは、どちらが運転席で助手席なのかが

わからない状態です。

これぞ、完全自動運転車なんだなって、はっきりと印象づけられるデザインですよね。

ドライバーの前や足元には、通常ならばない大きなスペースが広がるのも魅力ですよ〜。




今回の発表にあたって、

GMのDan Ammann社長は、こんなふうに語ったとされていますね。

いま米国内では、一足早く完全自動運転タクシーのサービスインを目指す、

Waymoの取り組みが注目を集めていますが、

あくまでもサービスが提供されるエリアは、

アリゾナ州フェニックスという田舎の地域に限定されます。



一方、GMは、大都市のサンフランシスコで堂々たる自動運転のテストに取り組み、

完成度を高めているわけですから、ここで本当に規制を突破して、

全米で乗り回せる完全自動運転車が一般発売されたりすれば、

その意義ははかり知れないものがあるでしょう!

日本でも実現する時代が、意外とすぐにやってくるのかもしれませんよね。

(湯木進悟さんのお話です)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今回の山本先生 ( 岐阜大学 ) のお話と合わせて・・・

車の未来は 面白いですね。

水素利用の車時代とか 言われますが〜

まだまだ ガソリン車の開発の方が 現実的だと言うお話でした。



石油は在るのか?

まだまだ 8000年は 大丈夫。

埋蔵地は 不明だが・・・

探せば 3万年分は 在るのだとか?




一説には・・・

電気自動車の電気を作るのに、ガソリン車の3倍の石油が必要!

水素を作るのに、6倍必要!

研究が進んで 今や ディ―ゼルエンジンの排ガスは綺麗になった!







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


まだまだ お話は 続きます。


では、また。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 アメリカのような広い土地の国はともかく、人口減、高齢化が進む日本は、私は自動運転の公共交通(市電とか市バス)を研究、普及してほしい。個人のためではなく公共交通としての自動運転に力を注いでほしい、でも今の日本の政治では無理なのは分かっていますが。
henokaapa
2018/01/21 09:16
これからの日本の移動手段としての 【 自動運転の車 】 考えられるわね。幸い、私は 鉄道の駅から わずかニ三分の場所に住んで居るので あまり不便は感じませんが・・・山の方の団地に住む方は 死活問題です。
かといって、小さな自治体では そこまでの予算は無い。
せいぜい、マイクロバスを走らせるくらいかな?
今のところ、我が町では マイクロバスを走らせて居ますが・・・あまり利用者はありません。空気を運んでいる? やはり・・・老人を集中して 住まわせる時代?
ハイジママ
2018/01/21 10:02
全自動運転の自動車が私達の想像より意外と早く広まるかも知れないと言う事です。
人工衛星から遠隔操作して駐車も自動で出来る時代が近いとか。
交通事故が無い世界が来るといいですよね。
のろばあさん
2018/01/23 21:46
のろばあさん
そうね!自動運転の車、良いですね。
交通事故が無い時代 待たれます。
やはり移動手段は 大切ですからね。
ハイジママ
2018/01/24 08:22

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