ハイジの窓

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zoom RSS 街と町と田舎と山と・・・

<<   作成日時 : 2017/12/04 20:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 5

私が住んで居るのは 町なのかな?

一応 田や畑〜山が多いけれど 『 市 』 の形である。

わりあい古くから 狭いながらも市街地を形成。

イヤ、息子に言わせれば 「 田舎 」 だと、言われる。

そうかも知れないなぁ〜。

すぐ近くに 以前は全国展開して居る

某スーパーマーケットが 在ったんだけれど・・・、

あまりに 『 客 』 が 入らないので?

閉店になってしまった。

ガックリ〜 

それも時代の流れ。

その店が有った頃にも その売り筋には 不満が有ったんだけれど・・・

( 大都会のその店の品物と 我が町の品物 品物に違いが有るように思えた )

今は その代わりに入った 地元の 「 某スーパー 」 にも

近所の人は 不満タラタラ・・・。

どう考えても〜

売られて居る商品が 田舎仕様かも?

いわゆる 「 センスが無い 」 と言うの?

色彩的にも 汚い色が多い?

ダサい品物 一ランク下の品物が置いて有るような?

もちろん 価格も安目なのだと思われます。

ごめんなさい!

其処しか 行けない人も多いのだから。 

車の無い人は 歩いて 其処まで買い物に行くしか

無いのだから。

スーパーが あるだけでも 「 ありがたい 」 と、

思わなければならないかしら。

そう・・・

同じ市内でも・・・山の方? 

田畑の方に住まわれて居るお方は〜

( 過去の昭和時代 そういう場所に 大きな団地が開発された為 )

何処へ行くにも 車とか 市内の循環バスを利用される。

毎日の買い物が すごく不便です。

今や すごくお歳を召したお爺さんお婆さんでも・・・

無理をして 頑張って〜車でお買い物に来られます。

運転者の顔を見て ビックリする時が有る。

雪の日などは 坂道が凍りつき滑るので 超危ない!

外へ出るのも控えるそうだ。

事故にだけは 気をつけてくださいね。




人は 何処かに住処を構え〜

其処を基盤に生きるのですが・・・

先祖から その地に 住み着いた方を除けば〜

昭和の人口急増期に 住処を求めて〜

土地を購入し 家を建てた人たちです。




毎日の生活の中で 仕事に通い 通学したり・・・

子らを育てて 生きる事に懸命だった人生でした。

やがて 仕事をリタイアー

眺めてみれば 周囲は 年寄りばかりが残った。

街の土地は高くて買えない時代だった。

今でも 便利な大都会の土地は高く マンションも高額だ。

息子や娘たちは 街で 仕事をしているが・・・

年寄りと共に暮らす余裕など無い。

まるで 取り残された 『 老人の町 』




自分たちの時代が終わった親たちは・・・

中途半端な町や田舎で暮らします。

若い時に 少しは憧れた 「 山の生活 」 も・・・

出来るのは 健康な間だけ。

「 空気がきれいだ! 」

「 のんびり出来る 」 ?と 選んだはずの土地なのだが・・・

体が弱ってからは 山の田舎暮らしは〜

厳しくなるばかり。

とにかく 毎日 食べるものの調達に 四苦八苦?

病院通いも タクシーや バス頼み・・・。




歯が抜けるように・・・

山暮らしの家々は 壊されたして

住む人が居なくなる。

( 現に 夫の生家は 住む人も無く〜

  義父や義母は とうに亡くなった!

  隣の家は 既に壊された。

  夫の生家も 壊すのは時間の問題だ!

  主人の兄も 壊すのだろうなぁ〜

  わが家は 次男だから それを決定する権限は無い。

   義父が守り続けてきた山林は 如何になるのか?

   私の実家も 既に 建物は壊された。

   私の思い出になる物は 無くなった! )


だってさ!

「 病気になっても そういう処に住んで居たら・・・

  助かるものも 助からない状況になるんだからね 」 

と、息子曰く。

特に 脳梗塞とか 血管系の病は・・・

治るものも 治らない?




レジャーで、山の寂しい村を車で通るたび

息子は言う。

「 あぁ〜こんな田舎に 住んで居なくて良かった! 」 と。

若い者は 街が大好きなんですよ。

仕事の面からも〜

精神的な刺激の面からもね!




街・・・


美味しいお店が沢山在るし〜

フアッションも センスある。

楽しい行事も 目白押し。

展覧会も 演奏会も・・・

今は クリスマスシーズン!

街は キラキラ・・・

人々は ウキウキ・・・

若い人が多いしね。

楽しそうに歩いて居ます。

八時〜九時〜

まだまだ デートの最中です。

楽しい時間は 過ぎて行きます。

若い人は 大いに楽しみなさい。



町・・・

夜は早いです。

六時ごろには駅前通りには 家路に急ぐ人が チラホラ〜

八時には もう人通りは有りません。 

静かな静かな冬の夜。

とうに 『 夕ご飯 』 を済ませた家庭は・・・

もう〜〜お布団の中かも?



田舎・・・


町より更に 静かです。

爺ちゃん婆ちゃんしか 住んで居ません。

ちびりちびりと〜爺ちゃんは晩酌。

婆ちゃんは TV見ながら うたた寝して居ます。

猫が付き合って居ます。

外には 木枯らし〜

チラホラ 雪も舞って居ますよ。

いよいよ、 『 冬ごもり生活 』 が 始まります。



山・・・

お腹を空かせた 熊さんが・・・

食べ物無いかと ウロウロ〜と・・・。

たまに人家に近づくと ズトン!と 鉄砲で撃たれます。

寒さに震える 猿の親子が・・・

廃屋の小屋で 眠り始めて居ますよ。

お腹は満たされたのでしょうか?

あぁ〜〜

山は 今夜も冷えるのだろうなぁ〜


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



私は・・・

これらの生活 全部 身近かに知って居ます。

( 欲張りで〜色々な経験がしたかったので

  色々な土地に住んだので 経験済み〜なのです。

  岐阜の別荘地 ( すずらん高原 ) でも 生活したし〜

   岐阜の温泉地 ( 下呂温泉 別荘地 ) でも 生活したし〜

   地元でも 畑を借りて お百姓も経験しました。

   考えてみれば 外国に住んだのも 色々な経験をしたかったから? 

   南米の大都会・サンパウロでも マンション生活したし〜

    戦時下のイラク・バグダッドでも 

     イラク人が住む普通の住宅地での生活をしました。

     駐在員より ごく普通の現地の方と交流しました。 

    とにかく 生活面では 波乱万丈!

     経験と言うものに 価値を見出すとしたら、

    こんな 『 贅沢人生 』 は 無かったかも知れませんね。 )





色々 経験して 解った事は 大きい。

多々あります。

物は持たない方が 良い!

今、日本は・・・

益々 この暮らしの差が 大きく広がっていくのでしょうね。




一時は・・・

この差が 無くなるような錯覚を覚える時期も在ったような?

いやいや・・・

それは無理。

人口減少の時代を迎え、

又 再び 栄える場所は栄え

寂れる場所は 一層寂れ〜

人が開発した土地は

再び 動物たちに返す日が近いのだと思います。





その土地 それぞれに〜

それぞれの生活が在ります。

無理をしないで 生きる時代が 再び来るような気がしています。











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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
我が家の住まいは山、町その中間でしょうか。
大手ディベロッパーが山を切り開いて造った団地です。
入居した当時は20代でワクワクしたものでしたが今は40数年たち一斉に老齢化して居ます。もっとも隣接した新しい開発地には若者がこぎれいな住宅を買い若々しい地域を作って居ます。世帯数は1500軒位ですが近年ますます空き家が増えていますよ。幼稚園も小学校もミニスーパーや内科や歯科医院もありますが・・・町全体の活気はなくなりつつあります。最寄りの二つの私鉄駅までバスがあり17分くらいかかります。最近では巡回バスもできましたし移動販売もあります。

こうしてコメント書きながら住み始めた若い時のこと懐かしく思い出して居ます。
ハイジさんのお住いの町の方が便利でこれからすます老齢化する私達には住みやすそうですね。
のろばあさん
2017/12/04 21:21
のろばあさん
こんばんは!
私たちの市でも名古屋の通勤圏として山を切り開いた住宅地がいっぱい有ります。
しかしながら 駅まで やはりバスか 自家用車で送り迎えです。
通学の子らは 親が大変です。
わが家 幸い 駅に近いし〜スーパーも近いので 随分 楽な生活でした。
車に乗らなくなっても生活できることを考えました。
私たちくらいの世代は ほとんどの方が 高度成長時代の落とし子。
政府の無策の為に 不便な団地住まいをさせられた世代です。
揃って買い物難民になって居ます。
まだ最近まで 山を削って 大規模な団地つくり。続いて居ました。
幸い 二人の息子は 考えて街の中心に近いマンションに住んで居ります。
これからは よ〜〜く考えて 住まい選びをする時代です。
ハイジママ
2017/12/04 21:46
時代を一回りした感覚ですね。でも、寿命で全てを計るとハイジママさんの、おっしゃるとおりだとおもいます。好きな表現は、いずれ動物に土地を返納する感じのお話です。
厳しい時代に生まれ育ってきた場合には、同じ場所の価値観も異なると思うのでしょうね。
私は、ずっと東京でしたので、排気ガスや工場等の公害に嫌な思いをしてきたと思います。
郊外できれいな空気を吸うだけでも、元気になると思っていました。
ひとの健康なんて、遺伝もありますので、推測できないことが多いです。
あまり、幸せを感じてこなかったものにとって、寿命や健康に対するむなしい気持ちもあります。
一番辛いのは・・孤独でした。それ以外は努力で補えると思いました。
日本中にアマゾンが素早く配達してくれて、ネットスーパーを全ご老人が使えるような社会になってくれれば・・と思ってしまいます。
病院は・・旨く答えることができません。自分が病院を必要としたからです。

田舎暮らしは楽だとは思いませんが、都会暮らしも問題があります。でも一人でなければ、いろいろ知恵も使えます。(笑)
ベランダ脳負(FREEHAND)
2017/12/05 14:12
 日本では今後毎年25万人が純減していきます、つまりオリンピックが開催される都度100万人の都市がひとつづつ消えてなくなることを意味しています、勿論大都市がなくなるわけではなく田舎の町、村が消えていくわけですが、大都市に食べ物を供給しているのはその田舎の町村の農家です。一元的しかに物事を考えられないこの国の人々、消費税増税の時もそうでしたが、政治の浅はかな政策は、国を亡ぼすことを今の農漁業の姿が物語っていることを努々忘れてはいけません。
henokaapa
2017/12/05 14:29
田舎では買い物難民とでもいうのか、日常品を購入することさえ日々難しい状態が生まれています。これは大変な問題だと思います。老人の増加は、団塊の世代を中心に増え続けています。車がないと暮らせない生活がしみわたっていて、いくら「老人は免許を返納してくれ」と言われても、実際できないのです。各市町村ではこの問題に対してきめ細やかに対処していく必要がすぐに生まれてくることでしょう。
arara
2017/12/06 01:11

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