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zoom RSS シンゴジラ 観ました。

<<   作成日時 : 2017/11/13 13:12   >>

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前から話題になって居たので・・・

11月12日 夜〜九時から

「 シンゴジラ 」 観ました。

俳優陣も 今 人気の方が 総出演!

なかなか リアルで 見応えの在る映画でした。



茶の間で リラックスの時間に 

話題になった映画を観られる良いチャンス。



ゴジラが歩いた跡は・・・

東京の街が 放射能汚染!

ゴジラの図体に 踏まれ〜破滅していく様が・・・

深刻な場面であったし〜

危険なゴジラを 完全に封じ込める為に

最終的に 【 アメリカ軍 】 による 【 核爆弾 】 という提案。

日本は アメリカの属国というセリフに 少々 笑い・・・

再び 核による汚染など〜

そんな事は 許されないと、

最後まで頑張る日本のチーム。

ゴジラの血液を 凍結させる? という作戦に・・・

( なんだか 福島の原発汚染水 凍結作戦を連想させる )

日本の企業が 懸命に頑張る姿に応援したく〜

手に汗を握りながら 観させて頂きました。

池井戸さんの 【 陸王 】 と、同じ時間帯でしたが・・・

それは、それで あとから観る事にしました。




政治家や その部下として働く官僚〜研究者〜

自衛隊〜警察の皆さんの努力

その姿が 現実の物とは 又 異なる? リアルさで・・・

あんなに 「 上手く行くはずが無いだろう? 」 と、思いつつも〜

其処は やはり 私も 日本人!

大切な日本と言う国 日本人の生活を守る為に

働く方々を 心から応援しながら 見ていました。





石原さとみさんが演じる米国大統領特使、カヨコ・アン・パタースンが、

とても 上手く 日系アメリカ人として ペラペラの英語を披露。

長谷川博己さん演じる主人公・矢口さん。

内閣副官房長官です。

彼は スケートフィギアー選手の羽生君にも似た ハンサムさんですが・・・

新しいタイプの政治家を 立派に演じて居ました。

( 思うに 若い俳優さんは カッコ良い!

  それが・・・歳を取るとどうなるか?

  上手く味のある俳優さんに なれば良いのだが。 )

これからの俳優さんは 英語でペラペラ話さなくては〜

主役級には、採用されませんね。

竹野内豊さんも もちろん 英語で会話。

何処の世界も 国際化です。

当然と言えば 当然でしょう。



高齢の総理大臣や 官房長官 

つまり 従来の政治家らしい俳優たちは・・・

オロオロした政治家を これまた リアルに演技して居ました。




監督は 庵野秀明(57)さん

脚本から、編集、総監督を務めたそうです。

映画を作るにあたって〜

随分 関係省庁に問い合わせをなさったり〜

政治家にも 質問したりなさったそうです。

ただし、間違いが一つ。

総理と官房長官が 同じヘリに乗っての移動は無いそうです。

アメリカでも 大統領と副大統領は 別々の移動手段。

映画の中では 一度に二人が亡くなり・・・

慌てて 生き残った官僚で 臨時の総理を立てて居ましたから。

ボ〜〜とした農水相が 総理になって居ました。




鎌倉 川崎〜東京都内・・・

ゴジラが 上陸した地域に住まれて居た方は〜

なんとなく 自分の住む町が 本当にゴジラに踏まれ〜

燃やされ〜避難する生活を 想像なさった事でしょう。

非常事態ですから〜

新幹線も 武器として、ゴジラに突っ込みます。

ゴジラが 倒れたところで その口の中に〜

凍結溶剤を流し込むのが 大変で・・・

あれって コンクリートをビル建築で流し込むホースだったのでしょうか?

沢山の自衛隊の飛行機が 犠牲にもなりましたよ。

「 国を守る為に 君たちの活躍に期待する! 」

と、言う主人公 矢口副官房長官 ( この時は 官房長官に赴任 )

の言葉が 力強かったですね。




何だか 今の世界の状況。

不安定な東アジアの政治状況。

いつ 何処からか 理不尽な 【 核爆弾 】 が 落ちて来るかも

知れない、不安がある 【 この時代 】

少し 関連づけて見てしまったのは・・・

私だけじゃなかったと、思います。

だから?

視聴率は 15%超えだったとか。



そもそも・・・

ゴジラが生まれてしまったのは、

核のゴミを 海の中で食べて? 新生物が〜
 
出来たという 【 必然 】 で あった事が 皮肉な話。



こんなことには なりませんように〜

【 核のゴミ 】 の始末は 責任を持たなければならない!

と、思いましたね。

政治の 【 無責任 】 が 招く不幸は 避けたいものです。

将来の? 近々の地球の変化が 心配になります。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ハイジママさんの解説を読んだら、絶対に見たくなりました!いつかチャンスが巡ってくることでしょう(機内などで?)それまで我慢。
arara
2017/11/14 20:19
こんばんは。
ドラマ観られたのですね。
最近は根気がなくてテレビでドラマはあまり観ません。
ストーリーを聞くとなんだか現実と重なる部分がありそうですね。
あちらこちらで起こる異常気象は地球そのものが破滅に向かっている前兆かもしれないなんて想像したりします。そして争い事が好きな人間はいつまで地球上に存在できるでしょうかそんな事をふと思ったりします。
のろばあさん
2017/11/14 20:45
アララさん
是非 観てくださいね。

昔〜昔〜ドキドキしながら 一代目のゴジラ映画を映画館で観ました。かって我が家の敷地であったところに 映画館が出来たからです。
映画の全盛期でした。当時から もう 六十年くらい経ったのですね〜。
感慨深いです。
当時のゴジラも怖かったけれど、やはり 近年のゴジラ もっと怖い感じがします。
ハイジママ
2017/11/16 16:56
のろばあさん
こんばんは!
そう、私も今後の地球が非常に心配です。
このまま 絶対に安心できる地球じゃありませんよね。
ここらで気づかないと とんでもない事になりますよね。
人間は 自分で自分の首を絞めている状態ですよね。
ハイジママ
2017/11/16 20:51

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