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zoom RSS ウルルの思い出

<<   作成日時 : 2017/11/03 06:20   >>

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よく登ったものです。

ゼ〜〜ゼ〜〜フ〜〜フ〜言いながら・・・

私が 【 ウルル 】 に 登山したのは・・・

今から 13年も昔の事 ( 2004年 ) だったのですね。

親孝行な息子が・・・

母の手をひいて 連れて行ってくれました。

脈拍を計りながら・・・

途中で休みながら・・・

( 当時 彼は未だ 独身でした! )

今だったら とても 行けなかったでしょう。

「 ありがとう 」



現地のアボリジニー先住民の聖地です。

大きな〜大きな赤い一枚岩!

(  高さ 348m だとか! )

岐阜の金華山レベルの高さなのですが・・・

( 金華山は 329m 岐阜城まで ロープウエイあり! )

ツルツルの岩山なので 登るのは かなりキツイです。

厳しい場所には 鉄製のロープが有ります。

転落する人も多いとか!

そういう意味では 他の民族が興味本位で  

登っちゃいけない山なのかも知れません。

当時から かなりの規制がありました。

心臓病の人は 禁止だそうです。

( 私、今だったら とても登れない。 )

天候が相応しくない時は 禁止でした。

風で吹き飛ばされたり〜

滑ったりするからです。

軽い気持ちで 登る人の中には 事故る方も居るからです。

外人の中には 随分 軽装で登るつわものも居ます。

きっと 【 山の神様 】 が 怒るのでしょう。




オーストラリア内陸部にある世界最大級の一枚岩

「 ウルル(英語名エアーズロック) 」が、

地権者である先住民アボリジニの意向などを反映し、

2019年10月26日から登山禁止となることが1日決まりました。

これは〜以前から 言われて居た事です。



早速 息子から・・・

「 母さん 良い時に登ったね! 」

と、連絡が来ました。

「 確かに〜 」
 
年齢的にも 体力的にも〜最後のチャンスだったのでしょう。



親孝行な ( いつもキツイ事ばかり言う息子ですが )

次男・・・ 

( わりあい自由に 休みを取っては 世界中の旅をしてた息子 )

に、感謝です。

再び 「 ありがとう 」

しっかり冥途の土産です。




今は 仕事も責任の重い仕事!超忙しく・・・

なかなか 長期の休みも取れないようですが、

お嫁さんと 登って来ると 良いですね。




2019年 10月26日までのチャンスらしい。

( アララ〜

   ちょうど、私の金婚式の日! )

あと二年の少しの期間だから、きっと混み合うでしょうね。

でも、素晴らしい体験になると思います。

古来からの アボリジニーの精神を尊重しながら

敬意をもって 登る最後のチャンスです。

ツアー客が 押し寄せるでしょう。



もちろん、

世界の中心? で 

【 愛 】 と、【 平和 】 を叫んで来ましたよ!

ふもとで 振舞われた 【 ワイン 】 は、とても飲みやすい味でした。





思うに・・・

もしも、日本という国が〜

オーストラリアとか ニュージーとか、

自国にして居たら・・・

今頃 ウルルには ロープウエイ?

( ゼ〜〜ゼ〜〜言いながら 登る事に 意義が在る! )

ニュージーの草原の教会前には お団子屋さん?

温泉地帯には 旅館街?

北方領土も・・・

今頃 温泉街?

ラーメン横町になって居て・・・

「 ヘイ! いらっしゃい! 」

なんて 言って居たかも?

散々な景色にしていたかも知れないね。

私は やはり・・・それは 嫌だなぁ〜。


そんな想像をしちゃいます。

日本的な発想は 日本だけで たくさんです。









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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
13年前にウルルに登られたのですね。つい最近のことのように感じられているのではないでしょうか。
登山禁止と聞いたので、すぐかと思ったら、まだ2年は登ることができるんですか。
込み合うでしょうね。
良い時に登られてて良かったですね。
私は登ることなく終わりそうです。
すずりん♪
2017/11/03 17:37
すずりんさん
こんにちは!
ウルル〜〜ちょうど この少し前 「 世界の中心で愛を叫ぶ〜 」 とかいうドラマがあったのかと思います。
このウルルに行きたくて 男女が 飛行場で〜 彼女が命果てる、という内容だったような? なんとなく そんな気分になるような 素晴らしい場所です。
赤い大きな岩 前にワインを飲んだ時 忘れませんわ!
是非 行かれたら良いと、思いますよ。天国に声が届きそうな場所かも?
ハイジママ
2017/11/04 09:02
秀吉が戦国大名の不満のはけ口を朝鮮に向けたのを、もしオーストラリアやニュージーランドに向けていたら面白かったでしょうね。あの当時の日本は世界一の火縄銃王国だったようですから。ニュージーランドはお米の大産地、オーストラリアははて?米作には向かないからどうなっていたでしょう。冗談はさて置き親孝行な息子さんで、よく登っておかれましたね
サヤ侍
2017/11/04 16:25
サヤ侍さん
こんばんは!
やはり男性だから? もしも? と言う発想が 私とは違うかも知れません。
私は 今 他所の国であるところを もしもにしても 日本であったら? なんて すごく嫌です。冗談でも、日本が 征服しなくて良かったと、つくづく思います。
面白いと、思われるのが やはり 男性かな? 
今の中国のように 日本人が ウジャウジャ 増殖したらと、思うだけで怖いですよ。今の日本も 江戸時代のような規模 三千万人くらいで充分。
静かな国に戻りたいと、考えます。
安倍さんの考え方では 日本は 右肩上がりで 発展しないと!と、考えるから〜〜アメリカのご機嫌ばかりに気を使うのでしょうね。
日本の 「 おもてなし 」 少々 厄介なシロモノ?

静かに何もせず 休める事こそ 本当の休暇!
ニュージーランドや オーストらラリアが、日本じゃ無くて本当に良かった〜と、思って居ます。
あの国は とても日本によく似た環境ですが・・・やはり、今のままの開発が 似合って居ます。羊の数が 人間より多い農業国 素晴らしいと、思います。
工業はあまりありませんが・・・日本の中古車を すごく大切に使って居ました。
ウルルも アボリジニの方たちの聖地に 戻るべき。
街の中や ホテル近くで アボリジニの方を見かけましたが、すごく特殊な民族です。日本で言えば アイヌのような!
そういう文化は 守るべきもの。
白人とか 先進国の文化を 押し付けるべきじゃないと つくづく思いました。

登った身なので 偉そうな事は言えませんが。
ハイジママ
2017/11/04 17:25
オーストラリアには3回行っていますが、一度も登ったことがありません。平野にドンと立ち尽くす赤い山。それだけでなんだか神秘性を感じますね。ハイジママさん、登っておいてよかったですね〜!
arara
2017/11/05 00:59
アララさんは まだ 体力が有りそうだから ぜひ登られると、良いですよ!
あの景色は スイスとは又異なる違和感。素晴らしい感覚ですよ。
スイスの山の美しさとは 又 違う!
ニュージーの山は スイスのようですが・・・。
ハイジママ
2017/11/05 06:21
こんばんは。
オーストラリアには2回行きましたが、特にウルルには登りたいとは思いませんでした。
もともと白人のものではなく、アボリジニの神聖な場所と知っていましたからです。
遠くから眺めるだけでも、素晴らしいものだと思っています。
ぼてくん
2017/11/05 18:21
ぼてくん
おはようございます。
確かに登らなくても良かったのかも知れない。
神聖な場所ですものね。
あの質感は、肌で感じるのは・・・登ってこそ感じられたものです。
アボリジニの方には 悪かったかな?
昔 あの地が 海であった? とは・・・又 大きな地球の歴史も感じました。
地球って 本当に不思議なものだと思いました。
ハイジママ
2017/11/06 07:40

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