ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 老後の暮らし

<<   作成日時 : 2017/09/30 16:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 0

誰にも 老後は来ます。

もう・・・既に老後〜 という 時期に突入して居るお方も〜

これから 直ぐに突入!という お方も〜

そんなに時間は 違いませんよ!





人生・・・

必ず老いが来ます。

若い〜若い〜と、思って居ても・・・

いつかは 歳を重ね、体の老いに直面します。



私・・・

早や、高齢者?の仲間!

人生は アッと言う間でしたよ。

色々 経験した人生でした。

平凡ではありません。




今、老後の暮らし 真っ最中!

もう〜毎日が 【 日曜日 】

暇でしょう?

と、言われますが・・・

いや〜

それなりに 忙しく過ごして居ります。

毎日 食べる事 それは大切です。

孫のように? 手間がかかる ( だから、可愛いのだが・・・ )

太ったワンコが 一匹居ますし〜

なれなれしい 外猫が 二匹居ます。




私の知り合い、友人・・・

ご夫婦 揃っておられる方も・・・

残念ながら どちらかに先立たれた方や、

初めから おひとりの方など、色々。



私の今の〜〜小さな社会の中で・・・

社会ウオッチングをしてみれば・・・

色々な老後が 観察出来ますね。

小さな範囲でも、それは まさに 【 社会の縮図 】

安泰に 老後を楽しんで居られるお方。

何だか不満そうに〜難しいお顔をされて居るお方。

実に様々だと感じます。





どういう形にせよ 毎日の生活を維持する為には・・・

健康とお金が 必要です。

どちらも 【 運次第さ! 】 と、開き直る? 

のも 一方法かも知れませんが・・・。

お金の話など はしたないと、笑われるかも知れませんが・・・。

やはり人間社会には 避けられない必要条件ですから、

お金が一文も無い生活など 考えられませんね。

そのお金を使うにも 健康は大切です。

出来れば お金の心配などしないで・・・

呑気に健康に暮らしたいものですね。

しかしながら・・・

それが 容易に出来ないのが 現実の世界!





一般的に見て、老後が安泰になりやすいケースと、

そうでないケースがあります。

勤務先や制度の事など、

自分で変えることができないこともありますが、

自分はどちらのケースに当てはまるかを考えてもらい、

だからこそどう備えるべきか?

お若い方にも 間に合う方には・・・

( 例によって 聞いてもらえるか 否か 

  それは、先方の意志次第! )




耳を傾け〜フムフムと・・・

これからの暮らしのヒントにしてもらえると

嬉しいです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


老後が安泰な人の特徴は?


特徴1 

厚生年金(会社員)・共済年金(公務員)の期間が長い


会社員や公務員の場合、社会保険料として労使折半で〜

年金を納める仕組みに なっているので

納め忘れるということがありません。

さすが・・・公務員さん & 堅い会社の従業員さん!

そういうお方は・・・

従って、未納期間がほとんど無く、

国民年金と厚生(共済)年金の2階建てを

しっかり受取ることができます。

ありがたい事に 我が家は この例に当てはまります。

したがって 今のところ 安定して 【 年金 】 が 支給されて居ます。

未来の事は 分かりませんが・・・。

それに 子供たちの時代には 分かりませんね。



特徴2 企業年金が有る


今でも大企業を中心に確定給付型企業年金の終身型・有期型を

お見かけしますが、多くの企業が確定拠出年金に移行されてきました。

公的年金以外に年金があるというのは老後の安定に大きく影響します。



特徴3 個人年金が有る


早いうちから個人年金保険でコツコツお金を貯めてきた人は、

安心度が高くなります。

ハイ!

私は 個人年金も 積んできました。

したがって 公的年金にプラスして 二か月に一度 個人年金が入ります。

長生きすればするほど 額が増えていく年金です。

個人年金という名称でなくとも60〜70歳に満期を迎えるように

設計された保険商品を持っている方も同様です。



特徴4 住宅ローンが60歳までに完済予定で有る



通常、家計の中で一番大きな支出は住居費(住宅ローンや家賃)です。

この費用が60歳までに完済予定だと、家計はぐっと楽になります。

退職後、収入が減るのに対し、住宅ローン等で支出は多いままだと、

精神衛生上も負担がかかります。

ハイ!

これも 既に完済して居ます。

金融公庫つきの家を購入しましたが・・・

先ずは この 【 借金 】 を 早く返す事を心がけました。

どうしても、借入金は 高金利です。

頑張って 返してしまいましょう。



特徴5 家賃収入や配当金収入といった資産から生まれるお金が有る


アパートや貸家の家賃収入や、

まとまった株式などの配当金収入といった

「不労所得」があると心強いですが〜。

60歳以降は若い頃のように体を資本にした働き方では体がもちません。

資産から生まれるお金があると余裕が生まれます。

しかし、資産を持つ以上、子どもへの贈与や相続といった

継承についても配慮する責任が生まれます。



私は、この収入については やはり面倒くさいし〜

形ある財産 不動産は〜

有るものに対しては 必ずかかるのが 

【 税金 】 & 【 維持費 】 【 管理費 】 等・・・

又 所有者の死後の処理が大変だと思うので・・・

いっそ無い方が良いかと考えます。

土地?

過去の神話は 崩れ去りました。

山林jの価値も 国家の失政により・・・

崩れ去りました。

相応しい時期に 子孫に〜相続出来れば良いのですが・・・

子孫も要らない!と、言ったり・・・

利用しなければ 何の 【 価値 】 も無い!

相続税など 多額の税金がかかるので やはり面倒ですよね。

価値の無くなった 山林や土地 家屋など・・・

無い方が良いのです。

つくづく・・・そう考えて居ます。



特徴6 60歳以降も自分で稼げるスキルが有る


自営業の人は定年という概念がありませんので、

働ける時まで自分で稼ぐことができます。

また、会社という看板を外しても、自分で稼げるスキルがある人は、

老後も強い家計を作ることができます。

医師とか 職人さんとか 芸術家?

会社員でも老後を見据え、40〜50代から新しい事を始め、

退職後には自分の好きな仕事で稼いでいく方もいらっしゃいます。

そのような方は、活き活きとしているので年齢を感じさせません。

60歳以降も現役でいられる事や稼げることが自信となって

その人を輝かせているのでしょう。




今 60歳の定年後も 働く方が増えて居ます。

年金の支給時期が ズレて来ているのと・・・

やはり 「 生きがい 」 を持ちたい という方。

様々な理由で 働く方が多いです。

就労人口が 確実に減って来ていて・・・

いつまでも 仕事を辞めさせてもらえないお方も有ります。

上手く 後進の方に 引継ぎが出来ると、良いのですが・・・。



その他の特徴


金銭面以外では、健康や人間関係が老後の生活を大きく左右します。

親子関係や兄弟姉妹関係が良ければ多少お金に困ることがあっても

助け合うことができます。

また、精神面では孫の世話や地域のボランティアなど、

「 生きがい 」を持つことがポイントになります。



・健康であること

・親子・兄弟の仲が良い事

・地域や友人との人間関係が良い事


---------------------------------------------


逆に 生活に困る人の場合


特徴1 国民年金しか無い


自営業者やパートの場合、国民年金しか支給されず、

平成29年度の国民年金の満額は年77万9300円です。

月に換算すると約65,000円と、年金だけでは当然生活は難しくなります。

自営業者の場合リタイヤ時期は自分で決められますので、

稼いで小規模企業共済や確定拠出年金等を活用し

退職金や「自分年金」を作り上げる必要があります。



特徴2 貯蓄がない・個人年金が無い


公的年金だけでは不足する分を、

貯蓄や個人年金でカバーする必要があります。

お金を貯めるには時間がかかります。

貯蓄も個人年金もないまま60歳を迎えるのは

不安で仕方がないはずです。

早いうちから貯めていくことが重要です。



特徴3 退職金が無い



中小企業では退職金制度のない会社も珍しくありません。

退職金がないとわかっているからこそ、

早いうちからの準備が大切になります。



特徴3 持家では無い


家計の中で一番大きな支出である住居費は

現役で収入があるからこそ、支払えるものです。

賃貸派で気楽に過ごしてきても、老後は逆に家賃が負担になります。

実家を相続できるならいいですが、そうでない場合は

ライフプランや老後の生活観を想定した住まい選びが重要になります。



特徴4 離婚してパートナーが居ない


パートナーと死別した場合には遺族年金が家計を助けてくれますが、

離婚の場合は自分一人で老後の生活費を作り上げる必要があります。

生活費は二人より一人の方が割高になりますので、

お金を貯めるスピードも一人だと遅くなります。

離婚が想定される場合には・・・、

よりしっかりとしたマネープランを考えていく事が大切になります。




私たちの時代は ほとんどの方が 普通に結婚をし〜

パートナーとの平凡な生活を手に入れたお方が ほとんどです。

残念ながら??

その 【 縁 】 が 無かったお方は 【 一人暮らし 】 でも、

何とか たくましく生きていかねばなりません。

計画的な人生設計が 必要になりますね。




どんなお方も 【 健康 】 が 何より 頼りでしょう。

病に倒れては・・・

全ての計画が 狂ってしまいます。

そして・・・

やはり 困らないだけの 【 お金 】

それが、 【 貧困老人 】 に ならない為の条件です。




わが家・・・

いつもは ボ〜〜と、暮らして居ますが、

久しぶりに 【 我が家の家計 】 を 見つめてみました。

出来ることから 順々に断捨離をしなければ〜

と、思って居ます。





お若い家族も〜

是非 定期的に 自家の 【 財務状況 】 を

見つめ〜

老後の準備だけは して置いてくださいね。




あら〜〜あなた様には・・・

要らぬ 【 お節介 】 でしたね!

ごめんなさい! 

これ又〜〜失礼いたしました!





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 33
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
老後の暮らし ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる