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zoom RSS 若者だけじゃ無い・・・引き籠り

<<   作成日時 : 2017/06/08 07:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 2

たまたま・・・

そのお母さん Xさんは・・・

隠さない人?

おしゃべりな人?

実に 不思議なお婆さんXさん!

「 ハイジママさん。 うちの息子〜

  仕事もしないで 家に居るのよ! 」

全然 隠すそぶりも無く?

平気な顔をして そうおっしゃる Xさんに驚いてしまいました。



もしも 彼女Xさんが亡くなったら・・・

あの 「 息子さん 」 は、一人でどうなるのでしょうか?

もう、ご主人 お爺さんは亡くなって居ます。

母一人 子一人の世帯です。




普通の感覚なら?

少し問題な話・・・

内緒にする? ような事情だと思いますけれど・・・??

悪気が無い?と言うか・・・

そんな話、息子のプライバシー

話して良いの?

何か 手を打たれて居るのでしょうか?

少なくとも 地域の民生委員は その情報を

掴んで居るのでしょうか?




この情報を 知ってしばらくです。

今度は ある町の市会議員さんから 聞いた話!です。

やはり・・・そこまで 多いのかと!

ビックリ!






40才未満の引きこもり者・・・

全国で45万人も?居るんだと!!

人口の0.4パーセントだと!!

我が町にも300人もの方が引きこもってるということだ!

地方の小さな町に・・・

300人?

この数を 多いと思うか? 少ないと思うか?

とても 心配な事ですね!

私は・・・

その市会議員さんに 40代以上の引き籠りが もっと多いことを

指摘しました。

市役所は そういう現実が解って居るのかなぁ〜?





40歳未満で 0,4%?

もっと 多いかも?

40歳以上の方を 含めると・・・

もっと多いんじゃないでしょうか?

ちなみに・・・

初めに、聞いた情報

Xさんの息子さんは 50歳くらいです。

進学校に通って、大学も出られた? と、思います。

初めは・・・どこかに就職もされた模様。

しかしながら・・・

いつか、勤めが出来なくなった。

今は 毎日が日曜日。

家の中で 【 引き籠り 】





(ニッポンの宿題)


長引くひきこもり 


山本耕平さん、中川健史さんの話から引用記事です。


2017年6月3日



長い期間、家の中に閉じこもるひきこもりは、

2000年ごろから社会問題となりました。

対策はいろいろと打ち出されましたが、

高齢化と長期化が進んでいるようです。

人生の途中で社会参加できなくなった人に、

私たちはどう向き合っていけばいいのでしょう。

 

《なぜ》若年層に比べて手薄な支援 山本耕平さん(立命館大学教授)
 

学校や職場に行かず、交遊もほぼなく、

半年以上家庭に居続ける状態を、

厚生労働省は「 ひきこもり 」と定義しています。




社会問題化して15年以上たつのに、

概数すらわからない。それが実情です。

 


全国規模の調査は、過去に3回ありました。

最も新しい昨夏の内閣府の調査では、推計54万人。

6年前より15万人減ったといいますが、

実際は推計よりはるかに多いでしょう。

調査対象が15〜39歳の「若者」に限られるからです。




先に書いたように・・・

40歳以上の引き籠り・・・

すごく多いと思われます。

それが 統計に出てこないのが・・・

恐ろしくもあります。

民生委員さんは どれだけ 地域の情報をご存じなのでしょうか?

情報収集力が無いと・・・

解らないと、思います。

思うに・・・

民生委員さんは 地域に密着型の人で無いと・・・

困ります。

形式だけなら 意味なしです。

 



山梨県では、民生委員や児童委員に聞き取りしたところ、

引き籠りの人の6割が40代以上でした。

KHJ全国引き籠り家族会連合会の調査では、

平均年齢は2004年の27・6歳から、今年は33・5歳に上がりました。

だんだんに 表面に出て来るのでしょうね。




ひきこもっている期間は平均で7・5年から10・8年に延び、

いずれも過去最高、最長になっています。
 



現在40歳前後の人は、およそ20年前に就職するときが

就職氷河期と重なりました。

非正規雇用を続け、キャリアを積めないことでひきこもる人もいます。

( ちょうど 我が家の息子たちの世代です。 )
 




不登校が長引き、自室に閉じこもって

ゲームばかりする若者のイメージが強いかもしれませんが、

こうした調査からは、長期化、高齢化の実態が見えてきます。




和歌山で社会参加を手助けする社会福祉法人の運営に携わって居られる方の話、

現場感覚でも増えていると感じて居られるようです。

克服はそれほど簡単ではなく、それをしのぐ数の人たちが新たに加わってくる。

年齢を問わず、人生のどの段階でも起こりうる課題として、

まず全体像がわかる調査を早急に行うべきです。




これ、厚生労働省の分野でしょうか?

先ずは 事実を確実に つかむべきでしょう。

役人の方々・・・

深刻さが 意外と解って居ないのかも知れません。




 
一度社会に出て働いてからひきこもる中高年齢層への支援は、

若年層に比べて手薄です。

長期化、高齢化を招いている大きな要因の一つだと考えています。
 



要因は実に様々で、ひきこもるのを防ぐ、

あるいは抜け出す単一の妙手はありません。

発達障害や精神障害、中年以降に多いとされる内臓疾患など、

直接的な原因が明らかな人は、

医療面から解決につながる可能性が高まります。




一方、自己責任論が蔓延(まんえん)する世の中で、

自身の存在感を否定され、生きる価値を見失って

ひきこもる人がはるかに多い。



解決に時間がかかりますが、

居場所づくり、一般企業とは違う代替的な働く場の提供など、

いろいろな対策を総合的に組み合わせる必要があります。
 


行政はおしなべて

「 窓口に相談してくれたら、支援します 」 という姿勢です。

外出できずひきこもらざるを得ないのに、ハードルが高くないですか。

支援策が 「 現実社会への適応 」 に偏っているのも問題です。

例えば相手の目を見て話す訓練があります。

「 同僚と会話が続かない人 」向けの就労支援の一つですが、

「 自分には生きる価値がない 」と感じている人に、

根本原因を取り除かずに技能訓練だけを行っても、効果は薄い。
     
 


韓国は日本以上の学歴社会とされ、

競争の中でドロップアウトする若者が少なくありません。

こうした若者の多くは、家に閉じこもらず家出して路上で生活します。

青少年福祉法に基づいて一時保護するシェルターがあるほどです。

日本では家族の力が強いため、受け皿になり得ているとも言えます。

ただ、ひきこもりが長引けば、家族は疲れ果てる。

同じく年をとる家族を支えるしくみを、どう整えるかも、極めて重要です。
 


内閣府は

「 ひきこもる人の気持ちがわかる 」

「 自分も閉じこもりたいと思うことがある 」

などと回答した人を 「 ひきこもり親和群 」 と呼びます。




昨夏の調査では、実際にひきこもる人の3倍ほどいました。

なんとか親和群にとどまっている要因は何かを探り、

それを施策に反映させることも、長期化させない防波堤になるでしょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私の願いとしては・・・

全ての日本人が〜

生き生きと やりがいのあるお仕事に就いて・・・

働く社会が 実現すると良いなぁ〜と。



無職 引き籠り・・・

そういうお方が、社会から疎外された存在で在る限り、

言いたくは無いが ( 大変に言い難い事だが・・・ )

犯罪に結びつくケースも 有る! と言う事。

何か事件が起こる時、

ニュースでは 【 無職 】 であるとか、 

【 引き籠り 】 であった!と、報道される場合が多い。

そんな時・・・

あ〜〜やっぱり! と、思う時がある。




その度に・・・悲しいニュースだと思う。

彼らが 多くの仲間の中で・・・

毎日 働いて居たら 避けられた事件であるかも知れないからだ。

人は 人の中に居て

初めて 救われる部分が大きい。

人手不足の社会なのに・・・

働けない人?

引き籠る人が 多いのは なんとも悲しいし 勿体ない話。

日本と言う国の 大きな損失?

優秀な才能を秘める人も 居られるでしょうに・・・

上手く 社会と噛み合わないだけ?

気持ちよく 働けると、良いのにね!

こういう処に 救いの手が 差し伸べられると良いのだが・・・。

行政の限界? なのでしょうか。

困って居られる家庭も 多いんじゃないでしょうか?

Xお婆ちゃん 死ぬにも死にきれない?

私より 随分 高齢なお方・・・。

明日が危ない??















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ママさん、こんにちは、、いつも1週間ぶりの訪問、、すみません(汗
最近いろいろと問題になっていますね、、いい歳の大人が、年老いた両親の年金で生活しているという話、、ほんと多いですね(涙
実は、私の知り合いにも、同じような境遇の方が何人か居られます、、一旦引きこもってしまうと、なかなかそれを断ち切ることができないようですね、、。
OTSUKYON
2017/06/13 12:37
OTSUKYON さん
ハイ! そういう息子たち 意外と多いです。
情けないですね。
様々な理由もあるのでしょうが・・・昔は そんな人は少なかったように思います。何が何でも 働いて 自分の力で食べて行かねばならないと思います。
親をあてにするなんて、まったく!!
そんな子供を育てた親も?? 甘やかしなのでしょうか?
子育てに 何らかの失敗があったのでは? と、思わざるを得ませんね。
ハイジママ
2017/06/16 13:29

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