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zoom RSS 胃がんリスク検診を受けます。

<<   作成日時 : 2017/06/22 11:27   >>

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市の検診で・・・

初めて 【 胃がんリスク検診 】 というものを受けます。

どんなものなのか 知りません。

胃の調子は 特に悪くもありません。

先ずは 大丈夫だろう!とは、思いますが・・・

念のため・・・

検診を受けておこうかな? と、思った次第!

市内の医療機関で 検診料金 千円で受けられます。

長年 人間をして居る人は たいてい ピロリ菌の保持者だと言う。

私も ピロリ菌は 居るかも? 



さて、どんな検診なのだろうか?

其処で 調べてみました。




バリウム・内視鏡を使った検診はもう時代遅れ

ABC検診(胃がんリスク検診)とは?


胃がんにはヘリコバクター・ピロリ菌の感染と、

胃粘膜の萎縮の程度が深く関わっていることが明らかになっています。

そこで注目されているのが、血液検査などで、

胃がんになりやすい状態かどうかを

へリコバクター・ピロリ菌感染の有無と

ペプシノーゲン値で胃粘膜萎縮の程度を測定し、

4群に分類するABC検診(胃がんリスク検診)。

リスク(危険度)に応じて内視鏡検査が必要かどうかを判定します。

胃がんになるリスクが低い人は内視鏡検査をせず、

リスクが高い人だけ内視鏡検査を行うというものです。

また、ピロリ菌が陽性の場合は除菌を行ないます。

除菌をすることによって胃がんになりにくくなります。

ABC検診により、胃がんの早期発見・治療を行ない、

同時にピロリ菌除菌によって

胃がんの予防、将来的には胃がんを撲滅をすることがでます。

ヘリコバクター・ピロリとは?

胃内に生息する細菌で、ピロリ菌と呼ばれています。

胃の炎症や潰瘍などを引き起こす原因のひとつであり、

胃がんにも強く関連していることが分かってきています。

日本人の半数が感染しているといわれ、萎縮性胃炎の原因とされています。

胃がんの多くが萎縮性胃炎の進展とともに発生するとされていて、

除菌することで慢性胃炎の進展を抑え、胃がん発症の減少が期待できます。

ペプシノーゲンとは?

胃粘膜の炎症が持続して萎縮が進んだ萎縮性胃炎は、

がんに進展するリスクが高いことが分かっています。

ペプシノーゲン値を測定することにより、

胃の炎症・萎縮を調べることができます。



自分は 先ずは 胃がんは大丈夫だと!

タカをくくって居る?

が・・・

知り合いのお医者様が 胃がんに罹り 

( お医者さんも 灯台下暗し?

  時には 病気にも罹ります。

  すい臓がんが 分からずに・・・早死にした方も居ます。

  手が震えて 手術が出来なくなった方も居ます。

  まだ 後継ぎが幼少なのに・・・50歳で亡くなった方も居ます。

  お医者さんも 開業医は 大変らしい!

   施設を大きくされたところで、病に倒れる方もある。

   勤務医も大変! 過酷な勤務体制!

   いずれにしても お体を大切にしなきゃならない事は

   誰もに言えますね。  )


殆どの胃を摘出され・・・

しばらく 辛い食事療法を続けておいででした。

今じゃ もう とてもお元気です。

日本に於いて 胃がんは 早期発見すれば・・・

悪い部分を 取ってしまえば・・・

術後 何も心配のない生活が送れると、聞いて居ます。

生存率が 高いガンです。

ただし、食べることに関しては 相当 努力が必要です。

一度に たくさん 食べられないからです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以下は 中国メディアの記事から・・・

当たって居ることも有り、

当たって居ないことも有るのですが・・・

面白いと思ったので 此処に記載します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年2月21日、中国メディアの東南網が、

日本では胃がんの5年生存率が非常に高い理由について

分析する記事を掲載した。




記事は、胃がん問題は世界の難題であり、

各国は5年生存率をなかなか伸ばせないでいると指摘。

米国や中国が20%前後であるのに対し、

日本は80%と非常に高いと紹介した。

その理由について記事は、

日本では「発見が早いほど治療しやすい」とのスローガンのもと、

早期発見に努めていることにあると分析。



実際、胃がんの発病率と死亡率の比率では米国が53%であるのに対し

日本は42%で大きな差はないと指摘した。



そのため、5年生存率80%という数字は、

検査で早期発見するため初期患者は進行も遅く生存率が高くなることや、

全国的にがん検査を行う日本では、若いうちに発見できるため

身体の状況も良く化学療法にも耐えられるので

徹底して治療できること、

胃ガンの定義が米国と異なり、

同じ胃病でも米国ではがんではないのに

日本ではがんと診断されることも関係していると論じた。



しかし、中国ではこうした日本の方法が通用しないと記事は指摘。

日本には武士道精神があり、

自分ががんであると知らされることを恐れないものの、

中国の患者は「ガラスのハート」のようであり、

がんと直接向き合うことができず、

がんであることを隠して治療するケースが多いため、

国情が異なるとした。



また、日本では胃がんによる死亡率が60年間減少し続けていることを伝え、

その理由についても分析。

記事によれば、70年代から冷蔵庫が普及したことで

食品の細菌増殖を抑えることができるようになったこと、

塩分摂取量を少なくするよう努力していること、

2013年から、ピロリ菌感染による慢性胃炎に対するピロリ菌除菌が

保険適用になったことが関係しているという。



結論として記事は、

日本のがん検査、

冷蔵庫の使用、

塩分を減らすこと、

ピロリ菌除去などは、

実際的な方法で個人でもできることだと指摘。

個人の意識を高めることの必要性を訴えた。

(翻訳・編集/山中)




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
健康保険が大切で、保険適用が大切な病が多く存在しますね。
適用範囲を厚生労働省のあのひとたちが適用を見送らせると、多くの人が命を落とすのかな・・なんて、入院中に思いました。理由は適応されなければ、じぶんの病の検査から手術まで、簡単に数百万円請求されているということなんです。
実感わかない若い世代が支える意識をもって、老人も無駄な治療を避けて、年収により治療への支払い金額を大幅に変える必要を感じました。
病院は、ジジばばの交友スペースではありません。(ミュージカル風に)
FREEHAND(ベランダ主夫)
2017/06/29 16:30
ベランダ主夫さん
こんにちは!
今日の新聞には お医者さんの半分の人が「 日本の医療制度・保険制度は持たない〜 」 と、既に感じて居られるようです。
確かにジジババが〜〜医療費を使い過ぎの感あり!
私も感じて居ます。
以前に私がまだ50代の頃 同じ病院で 同じ部位の入院で支払い医療費が 同室のお婆さんと比べて 何十万 V S 何千円 という感じで 愕然としたことが有ります。おまけにお医者さんの優しいこと!
「 お婆さん どうせ家に帰っても 一人なんだから 長く入院していきなさい 」私は再び 愕然としました。
そのお婆さん 今は一人暮らしでは有るが・・・戦争中 軍隊にコネのあるお仕事をして居て 多くの朝鮮人を使って居たお方 庶民がお砂糖も無い時代に 自分の家は 軍需物質の方からの横流しで 不自由したことが無いと!そういう経歴のお金持ちお婆さん! 息子たちも 遠くではあるが チャンと居ます。
世の中 矛盾に満ちて居ます。
為政者がいい加減に【 制度 】 を作るものだから いつかはパンクでしょう。
重い病気が増え、医学が進んだことに寄り、多額の医療費をつぎ込めば、命もある程度助かる時代? 生かされる?ことが 結果として 国の医療費を多額に使うことになる・・・なんとも矛盾? 悲しいような現実を感じられます。
誰もが生きたいと思うのが当たり前。しかし、自分の命の為に どれだけのお金を自力で準備出来るのか? たとえ準備出来たとしても、老後の暮らしが心配なので 全部を自力で払える人など ホンの一握りかも?
まだまだ若くてまだ病気とあまり縁の無い方の保険料で支えられて居るのだから 当然 若い方が減れば この制度も支えられない制度になるのは当たり前ですね。
ハイジママ
2017/06/30 16:37

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