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zoom RSS モヤモヤを解決する為に・・・ 終活セミナーB

<<   作成日時 : 2017/05/25 06:32   >>

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家族葬・・・

どういうモノなのか?

少し 思考したいと、思います。

日常 何の宗教心も無いのに・・・

お葬式には どうしても お坊さんのお経が必要なの?

戒名って 必要なの?

お墓って?

どうしても 必要ですか?




私自身のモヤモヤを 少しでも解決したい!

そういう気持ちで 参加したセミナーです。



自分の老後は 自分で守る時代?

その秘訣は有るのか?

高齢社会・・・

誰もが よりよく生きる為に 必要なこと。

難しい問題ばかりで 先送り・・・

モヤモヤした気持ちばかりが 在るままで・・・

そのまま 時間だけが過ぎていく・・・

そんな人が多いんじゃないかな?

まぁ〜考えれば・・・の話ですが、

中には 「 何も考えない〜 何とかなるさ! 」

「 普通どおりで… 」

「 残されたものが やってくれるわぁ〜 」

と、呑気に構えて居る方も 周囲には多い。

何も考えない? 考えられないうちに・・・

ポン!と死んじゃう方も多いような?



そもそも・・・

何で お葬式をするのでしょうね?

それは 人間界だからこそ 執り行われる伝統?

動物でも 賢い動物・・・

象とか 猿とか・・・犬とか・・・

友達の死 家族の死を 

こころから悲しんで居る場面によく遭遇します。

が、人間のように・・・棺に入れたり、

悲しみの宗教的儀式をしませんよね。


今回のセミナーで 理解したことは、それ、

以下の分析? を ご覧ください。

そうそう・・・

私も 疑問を感じていた!

と、思われる部分があるかも知れませんよ。

あぁ〜

もちろん、私の分析を誰にも押し付けるものではありませんから

念のため。


@ 物理的理由

  遺体処理というクールな理由。

  亡くなると急速に腐敗します。

  死因によっては 見られないほど悲惨な場合もあるでしょう。

  ( 交通事故 殺人事件 病気でも特に症状が悲惨な場合・・・ )

  その姿を 少しでも その故人の尊厳を守ってあげる為に・・・

  死化粧など施し・・・丁寧に火葬、あるいは土葬をすることで・・・

  故人の思い出と共に キッパリと決別することだと思います。

A 心理的な理由

  大切な家族を失うことは 

  こころある家族が味わう とても受け入れられない辛い出来事。

  しかしながら 

  生き残って居る家族は これからも生きていく為に・・・

  やはり あきらめて・・・

  強くたくましく生きていかなければなりません。

  残された家族の為の儀式?

  そうです。逝く人の為ばかりでなく 何より 残った人が、

  明日に向かって踏み出す為の 心理的な儀式なのです。

B 宗教的な理由

  この点については 人により 異論もあるところです。

  平常 信心も無いのに・・・

  死んだら、宗教の力を借りて あの世に送り出す儀式を行う? 

  矛盾を感じる人も多いと思います。

  ただ 多くの人が 何の矛盾も感じないまま・・・

  形式的な宗教儀式に流されて来ました。

  宗教本来の形を逸脱していると思われるケースもあるでしょう。

C 社会的な理由

   亡くなられたことを 社会に告知することも大切でしょう。

   故人が 社会的に大きな存在であればあるほど・・・

   その方の亡くなる時期とも 大いに関係も有りますが・・・

   社会から居なくなることの確認作業として、

   手続きとして行われるものです。

   よくTVで見かけるCMじゃ無いが・・・

   生前の生活に対するお礼という意味・感謝を表す

   儀式なのでしょう。

   もう充分に生きて 

   この世に思い残すことが少ない老人の場合は・・・

   案外 静かにこの世とのお別れをしたい!と

   願う方も多いのでは?

   だから?

   意外と 高名な有名人の中でも・・・

   静かに家族だけに送られ 

   あの世への出発を願う方も多いようです。

   だから・・・

   「 家族葬で済ませました 」 という 事後の報告のみ。

   それで、良い。

D 教育的な理由?

   地域のイベント?

   少し前までは 地域で誰かが亡くなると・・・

   当然かのように ゾロゾロと・・・ 

   多くの地域の人が お見送り。

   「 香典は いくら持って行こうかしら? 」

   要らぬ心配ばかりしていましたね。

   なんだか 参加しないと 「 罪悪感? 」

   まぁ〜葬儀によって 周囲の人々に 

   「 人の死 」 「 人の葬儀の形式 」 を 学ぶ場として?

   人同士の社会における関わりや絆、

   一つの人生が終わる事の意味。

   一つの命が消える事の重要性、

   弔い方を学ぶ機会として 人間社会のルール? として

   学ぶ場であったのかも知れません。



まだまだ・・・続きます。

   


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 実際に終活に参加されるのは中々大変だと思います、思っていてもなかなか実行するのは、さすがに実行力ありますね。私の場合は独り身ですので自分で始末をつけなくてはなりません。今はそういう人間も増えていますので、予め予約をしておく必要がありますが、現実となると色々と大変だと思います。本人はいかに死を冷静に迎えるか、で精一杯、そこから一歩踏み出し余人に迷惑かけないようにしておくのはかなり大変です。しかし心がけておくことは大切、参考になりました。
henokaapa
2017/05/25 19:10
自分の体の処分について、日本は法治国家ですので法律や条例に基づいた処理さえして頂ければ良しと、現状ではそう考えてます。
そう思う背景には、お経をあげて云々する今の仏教に意味を感じていないからであります。
戒名が必要ならは自分で決め、お経の代わりに自分の好きだった曲を延々と流してもらい、法に沿って処分してもらう、余分な費用は極力かけず、集まってくれた方々に自分の呑み喰い分を負担してもらえればよい、そのように考えている現状でございます。
ただ、寿命にしろ何にしろ、普段の生活の中で死ねれば良しとも考えてます。
東日本大震災のように津波に巻き込まれて命を落とした方も居られるわけで、出来るならばそうなりたくはないと言う身勝手な自分も居ますが、ある意味死とは自然に返る事なのかも分からないので、自分の好きな曲に送られてこの世を去ることが出来れるならそれが幸せなのかなと感じる次第にございます。
MONTA
2017/05/25 21:03
ハイジママさんはセミナーに行って聞かずともご自身での答えは持っていたでしょう、自分も既に答えは出していました。
まあ多くの日本人は無宗教と言って過言でないでしょう、葬式の時だけ宗教の儀式に法ってね・・ う〜ん解らなくも無いです。

多くは仏教での葬儀ね、でも釈迦の教える原始仏教とはかけ離れた仏教になって都合良く利用しているいますね
自分は仏界で修業した教徒じゃないから戒名なんぞ要らないですね、有り難いなんて思う訳ないです(^^;
yokoyama
2017/05/25 21:49
故人の強い希望もあり家族葬をしてあげたかったのですが
親戚の反対等で望んだ様なお葬式は出来ませんでした。
思い出すと悲しくなります。
sakura
2017/05/26 00:15
henokaapa さん
こんばんは!
独り身だと、やはり不安ですよね。
しっかりと考えておかないと・・・。
大変に難しい問題です。
誰か 信頼出来る方が居られると良いのですが・・・
行政は期待出来ないと思います。
ハイジママ
2017/05/26 18:10
MONTAさん
こんばんは!
いくらしっかりして居られる方でも 老いは 確実に襲って来ますね。
考えておかないと・・・。
普段の生活の中で 自然に人生を終える!
そう願いますが・・・・それが難しい時代。
地域の縁も大切ですね。
ハイジママ
2017/05/26 18:12
yokoyama さん
こんばんは!
そう・・・どう考えても 私には従来のお葬式をする意志はありません。(笑)
実は 私は 宗教学も学んだ時期があります。
原始宗教も、釈迦が初めに唱えた宗教も学びました。
いつか、後世の宗教家たちが その真意を捻じ曲げてしまった面が有ります。
飾り捻じ曲げられた宗教に 身を任せる気はありません。
死んだら解らない?とは言いますが・・・不本意です。
真に悲しんでくれる人だけが しばらくだけ・・・思い出してくれれば それで良し。
ハイジママ
2017/05/26 18:18
sakura さん
こんばんは!
そうなのですか?
故人の希望を叶えるのが 残された人の役目かも?
でも、多くの場合・・・親族の思惑で 思うような葬儀が出来ないケースが 多々あります。残念なことですね。
ハイジママ
2017/05/26 18:19

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