ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 働き方進化論 ( 人と人を繋ぐ ) セミナー内容 @

<<   作成日時 : 2017/04/29 12:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 2

最近のニュース・・・

長時間労働の是正に向けて、

残業時間に上限が設けられる見通しだ。

政府が プレミアム フライデイ とか 称して・・・

月に一回の金曜日には・・・

早退出来る日にしようと??

果たして そんなこと 出来るのだろうか?

職種によって 違うだろう?

明日に持ち越しても たいして差が出ない職場? 

ならば それも可!

しかし、時間との闘いの中で 仕事をしている方たちには

到底 ほど遠い話じゃないだろうか?



働きすぎがさまざまな悲劇を招いてきたことを考えれば、

電通の女子社員は 可哀そうな事でした!

当然の感さえあるが・・・、

いつから 電通は あのような企業になったのか?

そもそも、なぜ長時間労働はやまないのか。

社風?

日本独特の美徳?



とにかく・・・

私が思うには〜

仕事の種類によって、働き方は異なるということだ!





「 日本人は働きすぎ 」 と言われる。

だが、1980年代に2100時間を超えていた年間総労働時間は、

2000年以降、おおむね1700時間台で推移。

調査方法に違いがあるものの、直近はイタリアを下回るとか。

これも、私が見た範囲でしか 言えないのだが・・・

あの 「 ずぼらで 働かない!と、言われる ブラジル 」 で

私が接した 唯一の業者 マンションのフロアーに 

絨毯を貼る業者に関して・・・

朝 早く来て〜〜夜遅くまで・・・

昼ごはんさえ食べないで・・・ズ〜〜と仕事をし続けていた青年。

私は ビックリした。

巷で聞いて居た 「 ブラジル人の働き方 」 とは まるで違うその青年。

まだ、二十代だった私は その時 思いましたね。

「 働き方は 人次第・・・ 」




 
転機は、87年の労働基準法の改正だ。

当時日本は毎年巨額の貿易黒字を計上、

「長すぎる労働時間」が貿易摩擦の元凶との非難が高まっていた。

批判をかわすねらいもあり、法定労働時間が

週48時間から40時間へと段階的に引き下げられ、

週休2日も広がった。
 


ただし、30代から40代前半の男性就業者の4人に1人は、

いまも週60時間以上働いている。

つまり、大きな差!

個人差!

仕事により、働く時間は千差万別!




我が家の息子たち・・・

母として 彼らの仕事ぶりを覗いたわけでも無いが・・・

たぶん?

体の限界まで 働いて居るのだろう。



少しでも・・・

参考になることが 有れば・・・

と、思って参加したのだが・・・

Sansanセッションの話し合いは 期待外れ!




まぁ〜いいか!

今日は 私の目的は・・・

ゲスト講演なのだから!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



さて、本題の 【 働き方進化論 】 だが・・・

なんだか 的外れ?

特に目新しい提案が 有ったわけでも無く・・・

期待外れ!

一流の会社の若きリーダーたち 三人の話し合いだったのだが。




社内で お互いが 話しやすい雰囲気を作るとか?

その為の・・・社内SNSの取り組み。

会議を 戸外でするとか?

その為の・・・アウトドアーキャンプとか。

小グループでの人間関係が お互いを攻撃しない雰囲気を作る?

其処で ポジィティブな空気が生まれる。

@ まずやる!

A 小さくやってみる!

B 人間関係が繋がり 課題の解決に繋がる。




提案は そんなものでしたね。

別に 目新しいものじゃないと 私は思った!

こんなお婆さんが そんなことを 思ったとは・・・。

働くこと! 何かの課題を解決することは・・・

やはり 働いて居る人の心を変えないと!!




私が学生時代に 実際に〜計画しては 仲間たちと作ったセミナー

その 【 セミナー 】 では・・・

今回の提案のように、自然の中での会議!

テントでは無いが・・・

自然に囲まれた山の寺の部屋、周りは 杉や檜の香りに囲まれて・・・

10人以下の仲間で テーマを納得いくまで話し合う分科会。

まさにその形こそ 今回の 【 働き方進化論 】 で 語られていた!!

という現実に 驚いた!

何だ!

五十年も昔の学生が していたことじゃないか!



つまり、物事の解決には・・・

働く仲間が こころを一つにして 頑張ること!

それに 尽きる ということか!!





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 14
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
長時間労働を止めると言っても、例えば、上司が己の範疇のみでしか思考できず、管理職としての能力も備えていない場合、しかも変に己の行った事に自信を持っている場合、仮に部下が広い視野を持っていたとしてもそれは受け入れられず、結果的に部下は意味の無い残業の日々を続ける結果になります。
提案されている3つですが、正直程度の低い意味の無い提案というのが本音です。
このところの働き方改革とは、自分の時間的都合に合わせたと言う側面しか無く、それを悪用して正規雇用から非正規雇用へと流れてます。
これは安倍政権という苦労を知らない連中故の事でしょう。
働き方改革、長時間労働防止の側面から言えば、まずは管理職から、権限に見合った責任を負わせ取らせ、責任の所在を明確にしていくところから取り組むべきでしょう。
豊洲問題、森友問題の財務省などは典型的な逆事例です。
安倍政権は本来ならば、森友問題を通じて真の働き方改革をすべきです。
というより、安倍総理自身が己の責任を明確にし、それをもって改革に臨むべきでしょう。
所詮口先だけ、経団連に良い顔をしたいだけの改革など、全く効果は無いと思います。
MONTA
2017/04/29 23:10
MONTAさん
こんにちは!
そうです。ご指摘のとおり、聞いてきたセミナーは一流企業のエリート集団のその物でした。あのような場に集まる人々は ホンの一握りのエリートかも知れません。
もっと違う処で 働き方に苦悩している人たちが居るんじゃないか?と思います。
それぞれの集団によって 働き方も異なります。
職種に、よっとかても異なります。
無から有を生み出すような研究部門 瀕死の病人に向き合う医療現場 少しのゆるみが大きな事故につながる現場 など・・・時短とか、簡単に出来ない現場も多いわけです。
あのような議論は 特に政治家のレベルでは とうてい議論にならない面が多いと思います。
ハイジママ
2017/04/30 10:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
働き方進化論 ( 人と人を繋ぐ ) セミナー内容 @ ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる