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zoom RSS 学者の意見を大切にしたいと思います。

<<   作成日時 : 2017/03/08 13:36   >>

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なんだか 世の中 きな臭い!

北朝鮮が スカットミサイルを四発も同時に撃ちましたね。

移動式の打ち上げですから 何処から いつ 撃って来るか?

それも 【 在日米軍基地 】 が 目標地点というではありませんか!

米軍基地の近くの住民は 困惑しているそうです。

中には 引っ越しさえ考えて居る方も居られるとか!

そうそう簡単に引っ越しなど出来るものでもない!

日本中 何処に住もうと・・・

狂った 【 北朝鮮のミサイル攻撃 】 には 打つ手は有りません。

先っぽにヤバい物が付けられて居たとしたら 想像するだけで 恐ろしいですね。

「 核兵器 」 かも知れないし〜昨今の あの 「 VXガス 」 だったら?

恐ろしい 「 細菌 」「 病原体 」 だったら?

大変です!

日本は 大混乱!!

北だって そんなことをした時点で・・・

日米双方から 攻撃が始まり・・・

将軍様の牙城は 木っ端みじんになるかも知れませんね。

恐ろしい事です。

狂った事です。

ボタン一つで 世界が 暗黒の世界へと引きこまれます。




一方的に追い詰めて居ることが・・・

益々 北朝鮮の暴走を 助長することに為らねば良いが!!

なんだか マレーシアと北朝鮮の関係も きわめて危うい!!

良識が通用する輩で無いことも 分かっているが・・・

何とか 愚かな行動に気づいてはもらえないだろうか?





北朝鮮の学者が・・・

軍事研究を進めたせいですね。

北朝鮮が あんなに 危険な武器に開発を進めたわけは〜

軍事費の為に せっせと パチンコ業者が 北へ送金したからでしょうか?

つまりは 生活保護費を パチンコ屋へ運んだバカな日本人のせい?

中国が 石炭を購入したからでしょうか?

北の国民を苦しめ 一部の軍人だけが 良い暮らしをしたからでしょうか?

少なくとも 学者が・・・危険な核の開発研究をしたからですよ!! 

政治家の命令によって、してはならない研究をしたからですね。

逆らえない? かも知れない??けれど・・・

イヤ 軍事研究が 「 上手く出来ない!」 と、言えば済むことです。

政治家なんて 核の開発も ミサイルの研究も出来ないんだからね!

将軍様に 褒めてもらいたい? 学者が居るからでしょうか?

間違えれば 殺されるかも知れないから?

私が 学者なら・・・

そんな研究は しない!と、思います。

バカになれば 良いだけの事!

絶対に 悪魔の手下には ならないことですね。




下手に学者が・・・

自分の手柄を立てたい? と、思うことが間違いだと、思います。

人類を破滅に導くような研究など しない方がマシ!




そうならないように・・・

日本では、「 安全保障と学術に関する検討委員会 」 に、於いて

大学などの研究機関での 【 軍事研究に否定的な新声明案 】 を 了承した。

科学者を代表する同会議にとって、

軍事研究をめぐる半世紀ぶりの声明であり〜

軍事研究を禁じた過去2回の声明を 「 継承 」 した形だ!



かって 日本の学者も かなり危険な研究に手を染めた 前科があるからです。




昨年の6月

2015年に始まった 【 防衛装備庁の委託研究制度をめぐる議論 】 がきっかけである。

同制度の予算が・・・

16年度には、6億円であったものが〜

17年度には 110億円に急増したことが 恐ろしい!

これは 日本に於いても・・・

政府 = 安倍政権が〜

軍民両用技術研究促進の検討を始めよ!と!!

軍事と研究の距離が近づいて居るという きわめて危険な状況がある!!



国民は 全ての人が関心を持ち!

危険な方向・道に・・・

誰かが舵を取ることを 要注意として 見て行かねばならない!

これは 学者だけの問題では無く 国民全体の問題である!!と、思います。



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物理学者・益川敏英氏の戦後70年インタビュー を紹介したいと思います。

この記事を読んで それぞれのお方が どういう思いを抱かれるか?

それは その方の考え方です。

私は 益川さんが好きですね。





2015/7/28 3:30の日経新聞の記事から引用です!


 近現代史において、科学技術の進歩は、社会の発展に寄与する一方で、

原子爆弾をはじめ、新たな兵器を生み出してきた。

科学者は先の大戦をどう受け止めているのか。

戦後70年。

名古屋空襲を経験し、護憲活動にも参加する

ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏に聞いた。

 

――戦争の体験を教えて下さい。

 

「5歳だった1945年3月12日に名古屋空襲があった。

自宅の屋根と2階を突き破って1階の土間まで焼夷弾(しょういだん)が落ちてきて、

目の前でコロコロッと転がっていった。

たまたま不発弾だったが、爆発していたら、大やけどするか死んでいた。



もしも、その時 焼夷弾が爆発して居たら〜

益川さんのノーベル賞は無かったわけですね。



次に覚えているのはおやじが家財道具をリヤカーに積んで、

その上に僕をちょこんと乗っけて必死に逃げている姿だ。

両親の顔が炎で赤く照らされていた。それが戦争中の記憶だ。



益川敏英(ますかわ・としひで)氏 愛知県生まれ。

名古屋大大学院博士課程修了。

専門は素粒子論。

2008年ノーベル物理学賞受賞。

名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長、京都大名誉教授。75歳。




戦後は生活の大変さはあるけども、青空天井みたいにのびのびとしていた。

軍政下から解放されてみんな精神的に明るかった。

日に日に生活が改善されていくから、希望があったんだと思う。





――日本はなぜ戦争をしたと思いますか。


 

日清戦争や日露戦争で勝って、味を占めたんでしょうね。

それで軍部が独走していく。

今なら戦争したくないって思ったら公にできたが、当時はできなかった。



僕は戦争は生理的に受け付けない。

戦前に朝鮮半島へ渡った祖父母がいて、現地で農地を貸して生活していた。

妹が祖母に話を聞きたがる。

でも僕はそういう話が大嫌いで、『それは侵略じゃないか』と怒鳴ったことがあったそうだ。




虫も殺せないような人が平気で人を殺せるようになってしまうのが戦争だ。

組織の中で動いてしまう。

だから恐ろしい。



――1955年に世界の科学者らが

   「ラッセル・アインシュタイン宣言」で核廃絶を訴えました。



宣言を読むと、人類滅亡への強い危機感で書かれているのが分かる。

僕はそれより少し身近に1人1人の今の生活を守りたいという思いで話をしている。

少数の意思で多くの人が亡くなるなんて許されることじゃない。




『科学者は科学者として学問を愛するより以前に、まず人間として人類を愛さなければならない』。

恩師の坂田昌一先生(元名古屋大教授)から頂いた言葉だ。

坂田先生は平和運動に熱心に取り組まれていた。

原子力について『民主』『自主』『公開』と平和に管理していく必要があると主張していた。



何と! あの坂田先生のご本家の方が・・・

私たちの町内においでになります。

私と いつも会話するお方です。

犬が大好きで〜立派なご夫婦!





――平和に対する科学者の責任についてどう考えますか。



科学者は放っておいたら自分の研究室で研究している方が面白い。

本人にそのつもりがなくても、自分が開発した技術が戦闘機に使われるようなことも起こりうる。

それに気付いたら科学者は社会に報告すべきなんでしょうね。

でも普通はしない。

だから集会や社会に連れ出したらいいんだ。

すると、平和が危ういということはすぐに分かるんだから。




――ノーベル賞受賞後に「戦争は200年もすればなくなる」と発言し注目されました。



友達にも能天気だなと笑われた。

戦争をなくすのはそう単純なことじゃない。

でも歴史を100年単位で見てみると、確実に人類は進歩している。

例えば19世紀までは皇帝や王様の欲望で戦争していたのが、

20世紀には近代国家が国家の名の下に戦争するようになった。

今では油の輸送路を確保したいとか経済的な独立を勝ちとろうという動きが争いの火種となっている。

実質植民地的な支配を受けているところはあるし、

宗教上のぶつかり合いなどは起こっているが、世界大戦のような事態にはならないんじゃないか。

戦争はよくないという価値観が生まれ始めている。

それがだんだん強くなっていくと思う。

 

――講演会などで積極的に戦争体験をお話しされていますね。



僕に課せられた責任だと思っている。

僕は京都大で小林誠君と一緒に素粒子理論を研究していた時も

京大職員組合の書記長をやっていた。

人間二足のわらじがはけないようじゃいけねえなんて粋がっていた。

だから僕の人生は、必ずほかのことをやっている。

おそらく自分が戦争の記憶がある最後の年代でしょうね。

それも何度も戦争のことを話す理由の一つになっている。



戦争の記憶がある方が ドンドン少なくなって来ています。

うちの主人は 益川さんと ほとんど同じ世代!

だから 空襲も 名古屋が燃えて居るのも 見て居ます。

私?

戦争は知らない世代ですが・・・

一応 海外で 【 空襲警報 】 も 聞きました。

つまらない事が原因で 戦争を始める愚かな国も 身近に見て来ました。

戦争を知って居る世代は 大事です。

今 政治家で 「 戦争を知って居る世代 」 が どれだけ居るのでしょうか?

あの 怪しい学校を作ろうとして居る何がしも・・・

戦争を知りません。

あの総理も 戦争を知りません。

戦争を知らない人ほど、戦争をやりたがる??

まさか? まさか?

信じられませんが・・・

あの北の将軍さまも 戦争を知らないお方ですね。




戦争体験を話すことは「僕に課せられた責任」と語る益川氏



広島出身の名古屋大の先輩が原爆の時の体験を書いた手記を読んだことがある。

爆風で家が倒れてお母さんが下敷きになって逃げ出せない。

辺りから火が迫ってくる。

お母さんが、おまえだけ逃げなさいと言って、それが最後だったというのが書いてあった。

僕の記憶なんか足元にも及ばないような大変なことがたくさんあった。



――「九条科学者の会」や「安全保障関連法案に反対する学者の会」に参加し、

    護憲活動にも取り組まれています。




一緒にやりませんかという誘いを受け、最後を歩いて行きますかという思いだった。

最近は3人ぐらい前に行くべきかなと思っている。

日本の動きを見ると、それだけ緊迫感がある。

いろいろな集会なんかで取ったアンケートでは、

半分を少し上回るぐらいの人が憲法改正に賛成らしい。

僕も憲法全体で考えたら改正すべきだと思う点があるけれど、

今それを言って改憲論でまとめられたら、憲法9条改正に使われるのは明らかでしょう。

だから改憲論は主張しない。



――平和を守るために必要なことは何でしょうか。



基本的にはその問題を常に語り続けることなんでしょうね。

科学者だろうが誰だろうが。

この間言ったからもういいやなんて言っていると押し込まれてしまうと思う。



(聞き手は日経新聞の社会部 小川知世さんです)


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又 こんな記事も目に留まりました!





電子工学研究所 

寺西信一特任教授からの喜びのコメント



2017.02.03



1) クイーンエリザベス工学賞を受賞をされて、今のお気持ちは?


 
私は生涯、いちエンジニアでいたいと思っています。

ですから、「先生」と呼ばないで「さん」付けでお願いしています。

今回、エンジニアにとって最高の賞をいただけるとの発表、大変誇らしく、嬉しいです。




それと同時にラッキーであると感じました。

世の中には、重要で有益な技術があまたあります。

私は半導体産業に携わっています。

使用されている製造装置、材料は技術の塊です。

それらなくしては、半導体産業は存在しないし、イメージセンサも作ることができません。

多くの技術の中からイメージセンサ技術が選ばれたことは、本当に幸運です。
 


63歳になり、まだまだ、イメージセンサの仕事を続けたいと思っていますが、

残り時間は少なくなってきています。

この時期に皆様に感謝する機会を与えてくださったのは素晴らしい巡り合わせと思います。


2)日本人が初めて受賞したことについて、どのように思いますか?


 
子供たちからはエンジニアをかっこいいと思うという話はあまり聞きません。

スポーツ選手や歌手などにあこがれる、との回答がほとんどです。

実際、日の丸を背負って金メダルを取る姿は素晴らしいです。

一部、科学者になりたい、という回答に出会うこともあります。

日本では、自らの功績をアピールする文化はありません。

この文化は美徳ですし、変わらないと思います。
 
今回の私の受賞も米国の方の推薦からと聞いています。

技術者の日常の仕事ぶりは子供たちからは見えない場合がほとんどですし、

私の場合もそうです。

 

今回の受賞がきっかけの一つになっていろいろな技術者が「表」に出ていき、

技術者が少しでもかっこよく見えるようになれば嬉しいです。


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地味に 謙虚に・・・

日々 研究に没頭される学者たち!

私は こういう立派な方々に もっと 光が当たれば良いなぁ〜と、

いつも 思って居ます。

世の中は もちろん 他にも才能がある方が 多いのですが・・・

そのバランスが 少し悪いように思われます。

もう少し 社会の片隅で あまり恵まれず〜

ひたすら 学ぶ姿勢の方々・・・

そんなお方の 【 真の訴え 】 に、もう少し耳を傾けたいと思います。












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内 容 ニックネーム/日時
技術は、本当に賢い人がトップに立つと良い方向に利用されますが、特に我欲にまみれた人がトップに立つと危険なものと化します。
研究に携わる人も同じでしょうし、権力者に擦り寄る連中も同じだと思います。
人間の歴史は争いを抜きには語れないでしょう。
本来は人を戒める筈の宗教でさえ対立して争いの切っ掛けになってますので。
北朝鮮の武器兵器開発を容認はできませんが、そうさせたのは一体誰なのでしょう。
学者と言っても、所謂御用学者が沢山いるのもこれまた事実。
自分の意に沿わない者を敵と見なすことは簡単な事ですが、それでは真の和平がくることはないでしょう。
とは言え、今となっては一国で取り組んでも焼け石に水。
今一度、石器時代の生活に逆戻りでもすれば、少しは賢くなるやも知れません人類は。
MONTA
2017/03/08 17:49
MONTAさん
そうかも知れませんね!
人間は愚かな生き物!
石器時代に戻らないと 気が付かない!
なんだか恐ろしくなります。
学者・・・私が尊敬できる学者は 御用学者じゃありません。
当たり前ですね。
正しいことを たとえ 虐待されても・・・訴え続けることが出来る学者さんです。
そういう学者さんに もう少し 光が当たらないといけないのです。
果たして 日本はどうなのでしょうね?
ハイジママ
2017/03/08 20:43
こんにちは。
世界は、確実に戦争に向かって動いているように思えます。
特に、日本は太平洋戦争で大きな犠牲を払ったわけですが、そのことをすっかり忘れた政治家の多いこと。
トランプさんも周りのブレーンを見ると、中国の了解を取って北朝鮮に軍事侵攻しそうな雰囲気です。
中国も北朝鮮の傍若無人ぶりには怒り心頭を思います。
そして、新たね政権を樹立しようと考えるのではないでしょうか。
きな臭い臭いはあちらこちらからにおってきます。
ぼてくん
2017/03/12 16:46
ぼてくん
そうです。戦争体験の無い政治家が増え過ぎました。
しかし、少し想像力を働かせば、いかに戦争が悲惨なものかは 分かるはず!
想像力さえ無いお方が 政治家になるから 大変です。
北朝鮮が普通の国になるのは いつのことかしらね!
ハイジママ
2017/03/12 19:51

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