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zoom RSS 犬も喜ぶマッサージ ( ハナちゃん ご機嫌です! )

<<   作成日時 : 2017/02/04 09:22   >>

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 我が家に預かってある ( 息子のワンコなのです ) ハナちゃん

大事な大事な孫娘? ですので・・・

それは〜〜それは お姫様のように 大切にしています。

(  息子は 夫婦とも働いて居ますし〜マンション暮らし!

  犬が飼える環境では無いのに・・・衝動飼い!

  結局 ジジババの家で預かる事に〜なりました。 )


朝いちばんの散歩( おしっこ )

昼に散歩( おしっこ )

昼三時ごろ〜車に乗って お山の公園 又は 河原の公園・・・( うんち )

誰かお友達が居ないか? と、

芝生の坂で ほふく前進で、お遊び〜〜

洋服も ベタベタになります。

夜 眠る前に・・・最後の散歩 ( おしっこ )

合計 四回も 外へ出ます。

それ以外に お庭で遊ぶ時間も・・・。

「 犬は おしっこ かなりの時間、我慢出来るんじゃないの? 」

と、かなりの人は思って居ます。

だから よく行く人でも せいぜい二回?

うちは 年寄りが飼っているので ついつい 優しく思いやり?

犬でも おしっこを我慢するのは 辛かろう! と、思うわけで〜。




画像


           写真は まだ少女だった時の ハナちゃんです。

               今は もう少し肉付きよく・・・おデブさんです。

早いもので もう〜三歳になりました。

まるで 【 黒豚ちゃん 】 に、なりました!




 さて、今日は〜〜犬が喜ぶマッサージの仕方です。

愛犬との生活にマッサージを取り入れていますか? 

コミュニケーションツールとしての効果はもちろん、

体に触れることで病気や異変を早期に発見できるというメリットもあります。

基本的なマッサージの方法や注意点をご紹介しましょう。




( 犬ガイドの 大塚 良重さんの記事からです。 )




 マッサージという言葉は広範囲な意味でとらえられていますが、

もともとはフランスで生まれた手技だそうです。

フレンチブルのハナちゃんに ふさわしいマッサージ?

主に血流や筋肉に沿って皮膚の上をさすることで刺激をするのに対し、

中国では揉むことをメインにしたあん摩が、

日本ではツボを刺激する指圧が発達してきました。

現在ではこれらが入り交じり、単にマッサージという言葉で片付けられてしまうこともあります。

ここでは敢えてわかりやすいようにマッサージという言葉で統一して話を進めていきたいと思います。




 最近では、犬用のマッサージ本や、DVDもあれこれ販売されるようになりました。

ツボを刺激するもの、

リンパに重点を置いたもの、

アロマを使ったものなどそれぞれに特色がありますが、

基本的には体がもともともっているバランスを整えて自然治癒力を高め、

病気を予防したり、症状を緩和させたり、

精神的な安定をはかる効果がある手技と言っていいでしょう。



ハナちゃんも マッツサージをする時は 実に 「 しあわせな顔 」 をしてくれます。




精神的に安定している犬は 無駄吠えをしないんだよね!



 近年知られるようになったTタッチ(テリントンタッチ)は、

1983年に馬へのボディ・ワークからヒントを得て、

リンダ・テリントン・ジョーンズ女史により考案された手技です。

それは指先で1周+4分の1の円を描きながら皮膚を少しずつ動かして刺激する方法で、

マッサージ効果のみならず、しつけや問題行動の緩和にも応用されています。



 マッサージにもいくつか種類ややり方がありますが、どれを選択するにせよ

難しく考える必要はありません。

理論はわからずとも、手の平で優しく撫でてあげるだけでもそれなりの効果はあるもの。

とは言いつつ、やはり犬の骨格や筋肉のつき方などについてある程度は

理解しておくとより効果も期待できるはずです。

大事なのは「これからマッサージをするぞ」と気負ったりしないこと。

オーナーさん自身がリラックスできていなければ、その緊張が犬にも伝わってしまいます。

自分もリラックスし、楽しむ気持ちをもつところから始めましょう。



マッサージをする時の注意点




 折角の気持ちいいものであるはずのマッサージが

愛犬にとってイヤなものになってしまっては困りもの。

体のどこでも触れるように慣らしてありますか? 

どこか触られるのを嫌がるようなところがあるなら無理強いはせず、

触っても大丈夫なところ、愛犬が気持ちいいと感じそうなところから始めるようにしましょう。



 関節のトラブルやケガがある、また手術後の場合などには、

それなりに症状を緩和したり治療効果を上げたりすることのできる手技というのがありますが、

ケース・バイ・ケースです。

素人判断せずに、獣医師やドッグマッサージのプロに一度ご相談ください。

なお、愛犬が体調の悪い時にはマッサージは控えたほうが無難です。

無理はしませんように。




基本的なマッサージの仕方





 犬もマッサージをすることで体の血行をよくし、新陳代謝を促すとともに、

精神的な落ち着きを期待することができる。


マッサージするにもTタッチのように円を描きながら皮膚を動かすもの、

さする、揉む、指を広げて指先を軽く滑らす、

ツボを刺激するなどがあります。

愛犬が気持ちいいと感じるもの、

好みなどでいろいろ組み合わせてみるのがいいのではないでしょうか。


■背筋



 背骨は体を動かすのに大事な役目を担っています。

その大事な背骨に沿って、首の後ろから腰にかけて手の平で優しく数回撫で、

次いで肩から前脚の先へ、腰から後ろ脚の先に向かって同様に

手の平で数回撫でるようにします。

これだけでも血流の循環を促したり、犬を落ち着かせたりする効果があるので、

マッサージを始める際の準備段階としての手技として利用することができます。

その後、手の平に丸みをもたせ、指を開いて、

指先で軽く毛並みに沿って再度同じ場所をマッサージするのもいいでしょう。


■首


 犬は四つ足で歩行する分、首の後ろは意外に筋肉が緊張しているもの。

首の後ろを軽くつかんで揉む、または「1・2・3」と数えながら少し引っ張り上げて、

同じようにゆっくりと元に戻すという動きを繰り返してあげると

筋肉の緊張をほぐすとともに血行をよくし、循環機能を高める効果が期待できます。


■耳


 犬は耳もよく使います。

ということは、耳およびその周囲の筋肉も緊張しがちであるということ。

指の腹を使って、親指と他の指の間に耳を挟むようにし、

耳の根元から先端へ向かって軽くマッサージ。

耳の淵を指先でつまんで軽く刺激を与えたり、

円を描きながら移動したりするのもいいでしょう。


■口の周り



 口の周りも指先で小さく円を描きながら軽くマッサージします。

Tタッチの手技においては口の周りへのタッチは大脳辺縁系を刺激し、

興奮を沈め、吠え癖などの問題行動を抱える子にも効果的だとしています。


■お腹


  胃腸が弱い子や消化機能が低下しているシニア犬では、

犬を抱き抱える形で手の平を使い、お腹を右回りに円を描くように撫でてあげると

蠕動運動を促す効果があります。

また、便秘や下痢がある場合には、犬を後ろから見た時、

一番後ろの肋骨から数えて4番目の背骨の左右

(一番後ろの肋骨と骨盤との真ん中より少し上くらい)にある大腸兪というツボ、

そして骨盤のすぐ上にある背骨の左右にある小腸兪というツボを刺激すると

効果があると言われます。

ツボを刺激する際には、ゆっくり「1・2・3」と数えながら押し、

同じく「1・2・3」とゆっくり戻します。

強く押し過ぎるとツボを壊してしまうことがあるということなので、

自分の体で試してみて丁度いい力加減を見つけてください。

小型犬の場合、指の代わりに綿棒のようなもので代用することも可能です。


■足先


 脚の屈伸運動の他、足先をくるくると回したり、

指の一本一本を軽く引っ張り、くるくる回してみたり、

指先で小さく円を描くようにします。

特に介護状態にあるシニア犬では筋肉が固まってしまいがちなので、

足先のマッサージもして血行をよくしてあげたいものです。


■脚


  脚の付け根から足先までの間を筋肉に沿って手の平で撫でたり、

揉みほぐしたり、指先で円を描きながらマッサージをします。

また、片手で犬の肩や腰を押さえ、もう片方の手で脚を前後に伸ばしてみる

というのもいい方法です。

そうすることによって、普段から愛犬の脚や関節の可動域を確認できるので、

いつもより脚が開かない、伸びないという時にはどこかに何らかの問題があるのかもしれません。


マッサージは手軽に行えるもの。


手の平の温かさからは単に刺激だけではなく、愛情も伝わるはずです。

マッサージを通して愛犬の健康を守るのと同時に、お互いの絆も深められたらいいですね。



私の手は まことに温かい手なのである!



小さい時のハナちゃんに そっくりなココちゃんの映像がありましたので・・・

紹介します。

東京のココちゃんだそうです。

可愛いね!






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コメント(4件)

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噂のはなちゃん!初めてお目にかかります
指でツンツンしたら、弾き返されそうなナイスボデーですね。
安心しきって眠る姿、可愛い〜
早速、我が家の子達にもマッサージしてあげますネ!
ゴル子
2017/02/05 05:08
記事をさかのぼれば ハナちゃんの記事 写真もあるのですが〜今は、写真の容量がいっぱいで 載せられないのですよ。前の要らない写真を整理すれば良いのですが・・・記事が昔からの物が多過ぎて なかなか整理さえ出来ません。
そう、ハナちゃんは 子供時代からナイスボデーで、健康優良児なのです。普通のフレンチが 8キロから9キロなのに、なんとハナちゃんは14キロ!
むしろ、ブルドッグに近くなりました。初めから 大きくなる遺伝子を持っていたのでしょうね。
ハイジママ
2017/02/05 10:52
ハナちゃんいびきカキマセンカ?
フレブルちゃんって大きいいびきをかくので
最初驚きました。
でも家族としてもいい選択を御子息はなさいましたね。
ハナちゃんをお姫さま抱っこができるくらい
ハイジママさまが腕力がありますように。
asakun
2017/02/06 16:24
asakun さん
こんばんは!
いびきですか! かきますよ!大きないびきです。
私の直ぐ横で寝ますので いびきを聞きながら寝て居ます。
今 ハナちゃんは三歳! 彼女の寿命と、我々老夫婦の寿命競争です。
さすが14キロは 重いです。二階へハナが上がると、( 上がるのは自分で上がる )下へ連れて来るのが 大変なのです。階段から落ちないように 抱きかかえるのが 一苦労! 階段から滑り落ちないように、そろそろと〜〜慎重にユックリと! それは それは 大変なのですよ!
ハイジママ
2017/02/06 19:51

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