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zoom RSS 変わり者!!年賀状を止めにして・・・すごく〜〜楽です。

<<   作成日時 : 2017/01/08 11:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 4

私が年賀状を出さなくなって 早十年以上になるのかな?

日本の習慣に逆らうわけですから、かなりの 【 変わり者 】 なのかも知れないです。

そもそも 止めてしまったのは ある年 体を壊し・・・

臥せって居たから 年賀状を書く気力も時間も無かったから その年は失礼しちゃった!

と、言うわけです。

そうしたら・・・

すごく楽で〜〜快適な気分になりました。

その状態が 続いて居るだけです。



私は 変わり者ですから・・・

年賀状?

いつも会える人に 出す必要があるのか?

以前に 同じ町内の方から頂いて もう〜ビックリした時があります。

なぜ? と、不思議でなりませんでした。

おかしいですか?

いつも会えない人?に出す。

それは、それで・・・

電話したり、メールしたり・・・

用事が有れば 連絡はするし〜

だいたい、過去の人をいつまで 引きづるのか?

縁は 普通に消えていくもの〜〜。




郵便局は 毎年 年賀状〜〜年賀状と、うるさいが・・・

売り上げ向上のための キャンペーンじゃないか!

そんな手には乗らないよ〜!

郵政省には 協力しないよ〜!

なんだかんだと?

理屈をつけて?

とうとう年賀状を出さないことを 【 正当化 】 しちゃいました。




そう言えば・・・

1月 9日のニュースでは 今年の年賀状は 去年より更に 減少したのだそうです。

だんだん、皆さん 出さなくなるのでしょう。

年寄りが出さなくなり・・・

若者は さらに 年賀状離れが進むことでしょう。 
 






こんな変わり者の私でも・・・

新年になれば ちゃんと 新年のご挨拶は普通にしますし〜

孫には お年玉も渡します。( 笑 )





人類社会には、古代から、年賀の習慣があったようです。

エジプトやメソポタミアなど、いわゆる四大文明にも、

新年を祝う宗教的儀式の痕跡が多く見られます。

人類の生産形態が狩猟採取から農耕牧畜に移ると、

種まきや刈取りなどの時期を知るため「暦」が誕生します。

それぞれの文化圏で、天体の運行などから、

1年は約365日であることが発見され、

その1サイクルの区切りとなる日が定められます。

その日に、前年の収穫を神に感謝し、新しい年の豊穣を祈ることは、

きわめて自然な流れだったのでしょう。




変わり者の私でも・・・

新年には 過ぎ去った過去を思い出したり・・・

新しい年が 平和に〜〜安全に過ごせるように〜

素直に 祈りもします。



1年に1度、それぞれの健康を祝い、

無事息災を願う心情は、人類普遍のものなのです。

そのような年賀の習慣は、当初、家族内や狭い共同体内で、

お互いに顔を合わせて行われていたのでしょう。



しかし、社会が複雑化するにしたがい、

その日に直接会えない親戚・知人の数も増えてきます。

そんな人に対して、年賀の意を伝えるため、

文字や紙の普及とともに書状が交わされるようになったことも

容易に想像できます。




日本最初の年賀状は?



日本で「年賀の書状」が取り交わされるのは、

7世紀後半以降のことだと思われます。

平安後期の貴族階級の習慣として 始まったようです。

この頃には、少なくとも貴族階級の中には、離れた所にいる人への「年賀の書状」が

広まっていたと考えられます。

庶民は・・・

近くの人に 口頭で挨拶するくらいなもの。

だいたい 紙というものが 貴重な時代です。



江戸期の「年賀状」



徳川家康書状その後、

中世・戦国期を通じ、「駅伝」「飛脚」などの制度が徐々に確立してくると、

一般の書状はもとより、年賀のための書状も多くなっていったと考えられます。

戦国大名が賀詞を述べた書状なども多く現存しています。

まだまだ、この時代〜

武士階級だけのもの。

さらに江戸期に入ると、街道の整備とともに「飛脚」制度が充実していき、

江戸中期には、町人文化の爆発的な隆盛とともに、

遠隔地だけでなく、江戸市中を配達する「町飛脚」なども多く現れます。

武士階級だけでなく、庶民が手紙を出すことが、普通になってきたわけです。

その背景には、寺子屋など庶民教育の急速な普及があったのです。

江戸後期にはすでに、日本は世界一、

就学率、識字率の高い国だったとも言われます。

その寺子屋で読本や習字の手本として使われていたのは、

主には前述の往来物と呼ばれる書物です。

つまり「よみ・かき・そろばん」の「よみ」と「かき」は、

手紙の読み方、書き方を習っていたのです。



こうしたことから、

すでに江戸時代には、「年賀の書状」が、身近な存在であったと思われます。

もっとも、それは、必ずしも1月1日に出されたのではなく、

結構のんびりしたものではあったようです。

1702(元禄15)年に編まれた雑俳撰集「 当世俳諧楊梅 」

(とうせいはいかいやまもも)には、こんな句が載っています。

「 六月に 年始の礼は かへり花 」

年賀の手紙の返礼が、梅雨の頃届いていたのでは、

狂い咲きに例えられても仕方ありませんね。



時に 遅い年賀状のお返しを 気まぐれに書いたりする私も・・・

かなりの 【 狂い咲き? 】 ですね。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

自分も認める〜〜変わり者なのです。



人生!

楽に 生きて居ます。



年賀状を出さない私を お許しくださいませ!

私の生き方?

常に けっこう 世の中の先を行って居るのかも??

やがて廃れる 年賀状かな!!












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
当たり前と思っていることの多くが、長い歴史の中で見ると 実はごく最近始まった習慣だったりしますね。
私も10年以上前からいわゆる「年賀状」はお出ししていません。
お返事も少しずつ減らして、3年前からはやめてしまいました。
それでも10枚ほど届きますが、半数は営業的なものです。
儀礼より日常を大切にしたいと思っています。
栗原
2017/01/08 16:08
栗原さんも、私と同じ種族?でしたか!( 笑 )
儀礼より日常ですよね。まったく同感です。
ハイジママ
2017/01/08 17:05
こんばんは。
私も歳を重ねるにつれて、段々年賀状の枚数を減らすようにしてきました。
正月休みが明ければすぐに会える人に年賀状を出すってどうなの?と思います。
ぼてくん
2017/01/08 18:08
ぼてくん
こんばんは!
私 失礼ばかりしています。
世の中に通用しない人かも知れませんね。
すぐ会える人に出すのは やはり不思議なものです。
同じ町の人、止めた方が良いかも?
民生委員の仲間とか? これも無駄?だと、思います。
会社関係・・・上司とか 同僚とか? 忘年会があり、また新年の挨拶も会社である筈なのだから、年賀状は無駄? 出さないと睨まれますか?
それより平常のお付き合いを、心を籠めてすべきでしょう。
ハイジママ
2017/01/08 18:35

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