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zoom RSS 私にも解る〜〜単純英語で〜〜す! ( 完全に引用記事ですが・・・ご容赦を )

<<   作成日時 : 2017/01/22 11:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 4

さて、TVでは盛んに トランプ氏の演説?

( 演説と言えるのか? )

平易さに関しては( ^ω^)・・・、

カーネギーメロン大学の教授(英語研究)が

昨年3月にある発表をしています。

それによれば、

トランプ氏の文法は小学6年生レベルだ!


( 大統領選のネバダ州勝利宣言

  “We are winning winning winning” は、小4レベルだそうです)



彼の演説を TVで〜聞くたびに・・・

「 トランプ氏は バカだ! バカだ! 」 

と、言う御人が 身近にも居ます。




笑いましたね!! 

あんな簡単な英語を話すお人が・・・

大統領になりました!!

私と違う処は〜

お金持ちか そうでない処だけ?

あぁ〜私は アメリカ人ではなかったっけ〜〜!

単に 田舎のお婆ちゃん!



彼は〜もう・・・かなりのお歳ですよ!!



そんなお方が 世界のリーダーになられました。






また、他の大学教授(言語学)は、平易な言い回し( bigやhugeなど )や、

意図的な 「 反復 」や「 話し言葉 」 を、駆使する点が

ケネディ大統領に似ているとも解説。

( 私は、そうは思わないけれど・・・

  似ても似つかぬお二人ですよ! )

日本の政治家にも・・・

この手のお方が 居らした記憶有り!

内容のある議論が出来ないお方・・・。

討論! にならない・・・。

かみ合わない・・・。

自分の主張を 繰り返すだけのお方?

誰でしょうね!

日本の政治家も・・・

なんで? あんなお方が ?? というケースも多いね! 




極端な物言いや論点のすり替え、誇張表現などとともに、

何より平易さがトランプ流のスタイルだと専門家が分析しています

(参考:読売新聞2017.1.18付)



そうやってトランプ旋風が巻き起こっている頃、

日本国内でも、ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)が

流行語として大きなブームになりました。

若者だけでなく、会社員の忘年会でピコ太郎のマネを強要されて

「 ピコハラ(ピコ太郎ハラスメント) 」という言葉がネットで話題になるほど、

広く知られていました。



さて、ここで質問なのですが、

この2人の意外な共通点は何か、分かりますか?



それは、多くの人の心に残る、好かれる言葉は必ず 「 シンプル 」 で、あるということです。

言い方を悪くすれば、

「 バカでも分かる 」

「 子供でも理解できる 」


というものだということです。

シンプルな英語でなければ受け入れられない?



PPAPがそもそもブームになったきっかけは、

米国歌手のジャスティン・ビーバーがTwitterでツイートしたことだったそうです。

このツイートは現在では12万リツイート以上、

動画は1300万回以上も再生されるほど、世界中で観られている動画になりました。




ここで疑問なのが、なぜ英語を母語とするジャスティン・ビーバーが、

日本人であるピコ太郎の動画を気に入ったのでしょうか?

( ジャスティン・ビーバーさんも かなりのおバカさん? )



それは、ピコ太郎の英語が

「 誰にでも絶対わかるシンプルな英語 」

だったからです。

実際に登場する英文を見てみると、

I have a pen.

I have a apple. ※正しくはan apple

Ah! Apple-pen!

Pen-Pinapple-Apple-Pen

です。



あえて日本語を付けませんでしたが、

英単語の意味が分かればもうそのまま理解できるほど、シンプルです。

( 中一の英語? 田舎の婆さんにも 理解出来ます! )

このシンプルさがあったからこそ、英語圏の人や日本の子供であっても、

すんなり受け入れることができたのです。

( 私は 受け入れて居ませんが・・・ 



日本でも、英語を知らない子供でもPPAPをマネできたことが、

流行の大きな一因になったのでしょう。

つい口ずさんでしまう、記憶に残る、

これがブームを生むためには大事な要因です。




Make America Great Againはなぜ耳の残るのか?

トランプ大統領もシンプルな英語にこだわっている!!





シンプルな英語が大事である。

これは、PPAPなどエンタメ系コンテンツだけに限った話ではなく、

実は世界で多くの人に受け入れられる英語というものは、

必ずと言っていいほどシンプルなものばかりです。




では、トランプ大統領はどういった英語を使っているのでしょうか?

トランプ大統領のキャッチコピーと言えば、

Make America Great Again.
( アメリカをもう一度、偉大に )


ですね。



これは音読してみると分かるのですが、

一度耳にすると非常に記憶に残りやすいのです。

アメリカは日本以上に国内での学力差が大きいので、

多くの人に支持され、投票してもらうためには、

シンプルで分かりやすい英語を使う必要があるため、

こういったキャッチコピーにとてもこだわるのです。

これは日本の選挙とは比較にならないほど、

いかにシンプルにするか練りに練られています。

では、シンプルなこのキャッチコピーを、

あえて難しめの英語で言い直すと、どうなるでしょう?



I will make America the greatest country in the world!
( 私は、アメリカを世界で最も偉大な国にする )

などとなります。

これは英語的には間違いはありませんが、

とてもじゃないですが一度聞いただけでは覚えられそうにありませんね。

おそらく、トランプ大統領がこのキャッチコピーを使っていれば、

大統領選に勝つことはできなかったでしょう。



大統領で言えば、

今年で任期満了となったオバマ大統領の退任演説も話題になりました。

彼は“Yes, we can.”というキャッチコピーで、


大統領選を闘い勝利しました。

ここにも、やはりシンプルな英語が使われています。

たった3語なので、英語ができてもできなくても理解できます。



そんなオバマ大統領の退任スピーチがYouTubeで観られますので、

最初の3分だけでもご覧ください。

英語が苦手な人でも理解しやすい、

ゆっくりでシンプルな英語でスピーチをしています。

https://www.youtube.com/watch?v=udrKnXueTW0





トランプとピコ太郎に学ぶシンプル英語の鉄則3

スティーブ・ジョブズもシンプルさを重視していた!!



シンプルさを追求したことで有名なのが、

アップルコンピュータ社の創業者であるスティーブ・ジョブズがいます。

彼の名言の1つに、こういったものがあります。



Simple can be harder than complex.

You have to work hard to get your thinking clean to make it simple.

But it's worth it in the end because once you get there, you can move mountains.



シンプルであることは、複雑であることよりもむずかしいときがある。

物事をシンプルにするためには、

懸命に努力して思考を整理しなければならないからだ。

だが、それだけの価値はある。

なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。



スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションが世界を動かしたのも、

彼の話す内容が極めてシンプルだったからです。

洗練されるとシンプルになる、

これはビジネスの場でも共感することが多いんじゃないでしょうか。

考え抜かれていない言葉ほど、長くて分かりにくかったりするものです。



シンプルな英語を話すための3つの要素



では、シンプルな英語を話すためには、

どういった点に気を付けるべきなのでしょうか?

大きく3つの要素で説明できます。



1. 簡単な言葉であること


日本語でも英語でもそうですが、

同じ意味であるならば、

できるだけ簡単な言葉で説明できる方が優れています。


【例】

I have a pen.(私はペンを持っている)

Hillary for America.(ヒラリーはアメリカのために)

※ヒラリーの公式選挙サイトのスローガン

2.短いこと


人の脳が一度に記憶できる量は限られており、

3〜5語以内であれば、すんなり理解しやすいそうです。

なので、長くなりそうな説明は、短くできないか? 

を、考えるのがシンプルな英語を話すために重要です。

【例】

great country → great

President of United States of America → US president

3.記憶しやすいこと


韻を踏んでいたり、リズムがあるもの。

そして話す内容がストーリーになっていると、

人の記憶にとても残りやすくなります。

日本でも5・7・5のリズムで読まれる俳句や、

韻を踏む、というのもこれに該当します。

Make America Great Again.

( AmericaとAgainがAで始まり語感が良くなっている )

Yes, we can.

( 選挙でよく使われたchangeができる、というストーリーになっている )



英語を話す、というと・・・

つい難しいことを話すというイメージを持つ人も多いでしょう。

しかし、世界の一流と言われる人ほど、

意外なほどシンプルな英語を使っているものです。

今年になって英語を勉強しようとしている人は、

いかにシンプルな英語で伝えられるか? 

にフォーカスしてみると、実りのある学びになるでしょう。


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私のブログ〜〜!

かなりの長文が多い!

さしずめ、 長文は嫌われる要素だ!

短く シンプルに書いた方が良いのかな?

Twitterなみにね!

今のままじゃ〜印象にも残らない!

まぁ〜それで、良い!と、私は思って居ますが・・・。 (笑)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
音楽でもそうです。
単純な音階程子供から老人まで共通に楽しめますが、複雑な音階になるほど個人の好き嫌いが出てきます。
言葉も、単純(簡単)で短い言葉を言い切ると多くの人の共感を呼びやすいようです。
それを繰り返すことで、強いリーダーであるという姿勢を示しているのでしょう。
最も、現実はそうでないからこそそのような言葉を多用するのだと思いますが。
どこかの国の総理も似た部分がありませんかねぇ〜。
何の根拠も示さずに断言する手法など。
総じて、己の政策に自信の無い小心者が使う手法なのではないかと思います。
MONTA
2017/01/22 14:01
MONTAさん
私も同じように思います。
議論が出来ない政治家 多過ぎますね!
自分のご意見が言えない方 多過ぎます。
話し合いが出来ませんね。
ハイジママ
2017/01/22 18:24
トランプちゃん、とうとう就任しましたねぇ〜。
ふふふ。あのアベ氏、へこへこして馬鹿みたい(笑)
ワタシは密かにトランプちゃんの政策を支持してるところがあります。
それはTPP離脱問題。ニュースのたびに「いいぞォ〜、やれやれぇ〜」って応援してます(笑)

>PPAP
職場の子ども達は直ぐにこの歌を覚えました。
最後の方がなんていってるのか、ワタシには理解できずその子に何度も聞きましたよ(^^;)

>米国歌手のジャスティン・ビーバーがTwitterでツイートしたことだったそうで  す。
今はこういう戦略があるのだそうです(@@)
大金を支払い???宣伝するよりも効果があるらしいですよ。
詩音連音
2017/01/24 05:59
詩音連音さん
そうですね。
トランプさん 新しい手法?(Twitter)で大統領になった人。
さぁ〜政策がどこまで通用するのか?世界が注目していますね。
ハイジママ
2017/01/24 09:18

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