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<<   作成日時 : 2016/12/27 14:10   >>

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TBS系ドラマ 【 逃げ恥 】

ずいぶん 人気であったようですね。

近頃の映画やTVドラマのヒットは・・・

( 君の名は・逃げ恥・・・ )

たいてい 【 漫画 】 からが多いようです。

内容もさることながら、 映像にするのに・・・

絵コンテなど描き易いかも?

それに、なんと言っても 主題歌がなかなか良い!



ちょうど、ドラマが終わり〜

この記事を書きかけて居た時、

私の方が若干 数日 早いのだが・・・

いろいろあって UPは遅れました。

( いくらPCが好きでも? さすが・・・年末!

  PCの前ばかりには 居られませんわ。

  年末には 長男夫婦と孫が来ます!  

  楽しみで〜〜す。)



今回のドラマの大当たりについて・・・

雑誌や新聞で 同じような分析が 多々見られた!

似たような内容だった!

新聞の記事を書かれる方、雑誌でコラムを書かれる方と、

自分の意見が〜同じような意見である場合、面白いなぁ〜と思う。

誰しも 考えることは さほど変わらないんですね。





ここまで人気の秘密は? 

何でしょうか?

俳優が 適役だったことも在ると思います。

新垣さんという女性?

背が高くて なかなか 面白く可愛いキャラでしたね。

今年 ブレイクした高畑充希さんでも また 違った味を出せたかも知れませんね。

いずれにしても、非常にうまく・・・

現代の若者気質が現れて居ると、思います。

いや! 若い人だけでなく 家庭人すべての方

老いも若きも 結婚している人も これからしたいと思っている人も、

興味を持つテーマだったからではないでしょうか?

そうそう・・・

もう、お婆さんで今更 結婚について云々する資格も無い?私でさえ、

毎回 あのドラマを楽しみにしていたのですよ。

おかしいですか?

( おかしければ お笑いください。

 若い人の話題に少しでも近づきたい?

 若い人の考え方を少しでも知りたい?

 そんな要求があります。

 そんなお婆さんなのです。

 だから 流行りものは 一応 調べてみたり試したりしますよ。 )



息子や娘の世代が どういうことを考えているのか?

それを理解することも大切だと思います。

誰しも 【 結婚願望 】 は あるというのに・・・

チャンスも少なく・・・出会いが無い?

何故か、うまく? 無事? 早めに結婚しない若者たち。

まぁ〜

昔のように、結婚というものの適齢期がある! という時代でないから?

本当に 愛し合える人に なかなか巡り合えないから?

知り合う機会が なかなか無いから?

勢いで 結婚したとしても、昔のように〜

こんなものかと あきらめないから 離婚も多い?

( 今日も 離婚して 赤ちゃんを連れて出て行かれたお嫁さんの話を聞きました。 )

世の中の親たちは なかなか 安心できずに 毎日心配ばかり?

オロオロしているという現実。

そのうち 話題に出すのも 憚られ・・・

親としても あきらめて〜腫れ物に触らないように生活を続ける?




これだけ話題になったのに・・・

世間には このドラマを知らない人も居るらしい?

そういう方の為に 少し説明をすると〜

星野源さん演じる津崎平匡と新垣結衣さん演じる森山みくりの

「 契約結婚 」 の物語なのです。

恋愛経験のない男性と、就職活動に失敗した女性が 「雇用」 の延長として

「 契約結婚 」 したゆくえが描かれているドラマなのです。




なんでも 今どきは・・・

若い男性諸君は 「 恋愛経験 」 が、無いという。

クリスマス 一時 好きな人を誘って ロマンチックな時間をともに過ごすのが・・・

バブル時代には 流行ったようだが・・・

今は 一人寂しく過ごす男女が多いらしい。

そうなのかな?



  
私が まだ十代から二十代の頃は?

どうだったのでしょう?

仕事に関して言えば・・・

今より ズ〜〜と厳しく 思うような仕事に就けない時代でしたね。

そういう意味では 少し似ているような気もするのですが・・・

恋愛に関して言えば・・・

正直にぶつかることが出来た時代だったのだろうか?

行動的な人は 実行に移す人は それなりに色々体験されて居たのかも

知れないですが・・・?

まず 二十代前半の良き時代に 結婚することが当たり前の時代でしたからね。

進学するのも 短大までが普通。

四年制に行くと 婚期が遅れるから?と・・・親がうるさかったです。

今じゃ 二十代で結婚をする人がまれ!

( もちろん 早婚のケースと、ずいぶんの開きがありますが・・・ )

いつでも ドラマや映画を観る時、

もしも、自分の場合だったら? と、感情移入をして考える私。




皆さん?

あなた自身の思い出は 如何に?





新垣さん演じる森山みくりは 「 派遣切り 」 で職を失い、

星野さん演じる30代で恋愛経験なしの津崎平匡(ひらまさ)の1人暮らしの家で、

家事代行サービスで働き始める。

( この設定が 今の世の中なのかな?

  昔じゃ考えられない設定です!

  若い男の家に 若い女性が働きに行く?

  昔で考えたら 危険過ぎる! んじゃないかな? )



みくりの両親が田舎に移住したことをきっかけに、

2人は経済的な観点から、平匡がみくりに給与を払い続ける 「 雇用主 」 と

「 従業員 」 の関係を続けたまま結婚はせず、

対外的には 「 普通の結婚 」 として同居を始める。




普通、若い男性の家に 若い女性が 同居すれば・・・

何も無く過ぎるのが 不思議でしょう?

男だったら 一応 生物的には〜オオカミさんですから・・・

たぶん ガオ〜〜と、襲い掛かると思います。

其処が このドラマの不思議なところ?

それは、若い男性の 【 草食化? 】

おとなしい男性が 増えているからでしょうか?

 



恋愛感情で結ばれたわけではない2人が周囲に悟られないように、

「 新婚感 」 を醸し出すため週1回の 「 ハグの日 」 を設けるなど、

ビジネスと恋愛のはざまで揺れ動く関係はなかなか進まず、もどかしい。

( 普通 ハグをすれば・・・

  もっと強く抱き合い?

  自然に結ばれる? と、考えるのはゲス過ぎますか? )

 


みくりの妄想で挟み込まれる「 情熱大陸 」(TBS系)などのパロディーや、

みくりの伯母「 百合ちゃん 」(石田ゆり子さん)ら脇を固めるキャラクターも人気。

ドラマは 少々 コメデイタッチで繰り広げられました。

エンディングで、星野さんの曲 「 恋 」 に合わせて出演者が踊る 

「 恋ダンス 」 は、

フィギュアスケート選手の羽生結弦さんらが踊る動画がツイッターに投稿されて

20万回以上リツイートされ、人気は高まる一方だったですね。








「 既存の考えを否定するのではなく、

  新しい実験として主人公2人が利用できるものは

  利用しながら意外とうまくやっていく感じが

  皆さんに受け入れていただけたのかなと思っています」

原作の漫画家、海野さんは、ラブストーリーの王道から

少しひねった作品が幅広い人気を集めている理由を、そう考えている。


 


漫画もドラマも、結婚制度が抱える諸問題への考察が

ふんだんに盛り込まれている。

「 契約結婚自体は漫画やドラマではよくある題材なのですが、

  たいていはお金持ちとの玉の輿(こし)ものでした。

  そうではなくて、就職としての契約結婚というのを考えてみたら、

  いろんな結婚や仕事についての諸問題が、

  逆にクリアになるのではないか、と思いました 」




 

それにしても、妻に給与を払い続け、

家事の時間もきっちり規則化する設定にもかかわらず、

SNSでの反響は男女ともに好意的なものがほとんどだ。



 


 
やって当たり前とされていた家事に、きちんと対価が付く。

1990年代後半に(互いに仕事を持つ夫婦が週末だけ会う)

『  週末婚  』 という言葉が広がり、

今では 『 事実婚 』 もさほど珍しいことでなくなりました。




『 週末婚! 』

お互いが超忙しい男女ならば それも良い!

『 事実婚! 』

親が心配するならば 一応 結びつけば良い!

そうか〜〜!!

昔じゃ考えらえない形態!

それで、良いかもね!

フランスなんかじゃ そういう形も多いのでしょう?




男女ともに仕事を持つ社会が 普通になれば・・・

結婚の形だって 変わってきて当然です。

何しろ 私たちの若いころには 考えられない契約ですよね。

考えてみれば 結婚という契約も いろいろ在って良いはずです。

昔は…違う!

男性側の家と、いうものに 入る! という感覚が強かったようだ?

当然 男性側の親さんのことも気になったし〜

どんな家庭にするのか? という 【 責任感 】 というものが 存在したような気がする。

なにしろ 「 周囲 」 が 今より うるさかったように思います。




今は 違います。

とにかく 二人が愛し合い 仲良くすれば それで良い!





第10話では、正式に結婚し、妻に払っていた給料を貯蓄などに回そうとする平匡に対し、

「 愛情の搾取に断固、反対します 」

と訴えたみくりの姿に、喝采を送る視聴者は多かったかもしれない。





現代の若者気質を巧みに織り交ぜた点も

「 逃げ恥 」 がヒットした要因と言えそうだ。



まぁ〜

現代の若者たちが なかなか結婚に踏み切らないご時世を

現したドラマであった! ということ、

もう、そういうことを とうに通り過ぎた世代にも

大いに考えさせられたドラマであった!

考えようによっては 【 現代の社会問題 】 を 取り上げた内容であったというわけだ!



終わり方は・・・

あっけなく ハッピーエンド。

ちょっと、拍子抜け?

もちろん、それで、良かったのだけれど〜

もう少し 現実的に深刻に 社会に 【 問題提起 】 する?

終わり方でも ??

どうでしたでしょうか?

若い方々のしあわせを祈る反面、

現実の厳しさも考えてしまう私でした。

どうでも良いことなんだけれど・・・

地域をグルリと見るだけで〜

そういう問題は 山と存在しています。

こりゃ〜

晩婚化どころか・・・

少子化・下層老人・老々介護・・・

そういう問題は 益々深刻化 間違いなしですね。




..

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