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zoom RSS 健康的な生活 免疫力と関係ないと? なんだか 解らなくなってきました!

<<   作成日時 : 2016/11/13 16:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 8

今月のはじめ しつこい風邪 ( マイコプラズマだと、勝手な思い込み ) をひいた!

あまりにしつこい咳なので マイコプラズマだと思い込んだ!

( もう殆ど治癒しましたが 少し咳は残ります。元々気管支が弱いから  )

私は 医者へも行かないし〜抗生物質も飲んで居ない!

それは 症状が マイコプラズマの症状であったから!という理由だけ。

( 後から 主人が同じ風邪をなり〜 医者にて検査をしたが・・・

  マイコプラズマでは無いと、断定?された。

  だから 抗生物質は ワンタームだけで終了!

  あまり、抗生物質は飲むべきじゃ無いと、思うから。

  マイコプラズマの検査は 難しいと言うから その検査にも疑問だ! )

では・・

今回 私と主人は 何故?

常に 栄養も摂取し 危険な場所にも行かず・・・

( 私は 単に先生と話をする為に大病院へ行ったが・・・ )

気をつけた いわゆる 【 健康的な生活 】 をしているのに

風邪をひいてしまったのか?

実に不思議です。

ひく時には ひくものなのか?

でも・・・こんな重症は初めて!だった!!




単純に 「 齢を重ねて 体力が低下 免疫力が無くなって来たからだ 」 と、

考えて居たが・・・

調べてみたら〜 免疫力とは そんな単純な、ものじゃないらしい。

免疫力 と、簡単に言うが・・・

それって 何だろう?




免疫力を あげようと・・・

栄養価の高いものを 食べたり〜

お風呂に入って 体温をあげたりしているのに・・・

なんだか そういうこれまでの常識が 全部 否定されたような記事が こちら   です。



病気 って いったい 何なの?

風邪をひく!! という事は 何なの?

体が 細菌にやられる! って 何なの?

私たちは どうすれば 健康で過ごせるのでしょうか?

考えてみました。

誰でも 病気なんか したくありませんものね!

毎日 健康で 明るく暮らしたいです!

家族の誰が病気でも 心配ですね。

離れて住んで居る 家族 ( 息子たち家族 ) のことも・・・

常に心配して居ます。

まぁ〜最近は 若い者に 年老いた者が心配を掛けることが多くなりましたが。





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健康ニュース 2016年11月6日 の記事から

引用と 思考です。

色が違うところ、赤字のところ、思考部分です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今すぐやめて!

「 免疫力 」 を高めない7つの誤解

病気にならない生活のために ・・・



免疫力を高めるために気を付けていることは何ですか?

たぶんその方法では免疫力は高まりません。

世の中には免役にまつわる誤解がとてもたくさんあります。



エッ!

風邪をひく という事は 免疫力が落ちて居るからじゃないの?

これまでの常識が ガタンと、崩れてしまいました。





免疫とは?

免疫とは、少し乱暴に言うと、

風邪を引かない、引いても早く治ることです。


たいていの人は、年に数回ぐらいは風邪を引いて、いつも数日で治っているはずです。

それが正常な免疫です。

なるほど・・・

今回の風邪は 私の場合は 二週間続いた!

少し 長引いた!

かなり 鼻水・咳 が 重症化した!




エイズや抗がん剤の副作用で免疫が弱くなると、風邪を引きやすいのはもちろん、

無害なはずのカビなどから重い感染症にかかり、命を落とすことさえあります。

老人の死因は ほとんどが 肺炎だと言う。

風邪からこじらした 【 肺炎 】 が 多いと、医者が言う。( 息子談 )

免疫は目に見えません。




ネットで検索すると、

体の調子と免疫が関係あるかのように

書いてあるページがたくさん見つかりますが、

次に例を挙げるような体の調子と免疫はほとんど関係がありません。




体温が低い・・・私は むしろ 体温がいつも高いほうです。

寒がり・熱がり・ほてり・冷え・・・今回 すごくほてりがあり、汗が出ました。

太っている・・・代謝が悪くなり、ハイ! 少々? デブです。

むくみ・・・むくみと関係の無い足でしたが 近頃 時々靴下の跡が付くから やはりむくみが? 

尿の回数が多い・・・数時間に一回ですが、夜は 数時間では困りますね。

下痢・便秘・・・これは全然ありません。

白髪・・・黒い髪だと自慢でしたが この頃 少し白髪が目立つようにはなりました。

老化と共に・・・すべての臓器がくたびれてくるのは 当然の流れでしょう。




NET情報からは

「 ただし、明らかにこれまでなかった症状が急に出てきて

  調子が悪く感じるときは、

  病気の症状かもしれませんので、無理をせず病院で相談してください。 」


?????



「 なんだか 調子が悪いんですけれど・・・ 」

なんちゃって・・・お医者に掛かっても・・・

医者だって 困っちゃいますよ!

とりあえず 様子をみましょう〜 とか、

お薬出して置きますから〜 とか、

あたりさわりの無い 返答? 手当で終わるだろう。

そんなことで レントゲンを撮ったりして居たら・・・

どんなに 【 医療予算 】 が 有ったとしても〜

直ぐにパンクするだろう!

既に 国の予算は 足らないばかり!

( 年寄りも三割負担で良いと思います。

  今のように 一割負担のお方が多いと・・・

  今に パンクします!

  それは大変!!

  三割でも ありがたいことなのです。 )

だから、私は そんなことだけで 医者には行かない人。





直ぐに そんなことぐらいで 病院へ行くのですか???

あまり 風邪だ〜!という理由くらいで 病院など行かない私。

そういう人 ( 直ぐに行く人 ) が多いから 医療費が高くなるんじゃありませんか?

そういう思い込みが 激しい人です。

しかし、本当に そうなんでしょう?

どうしても 診て貰わないといけない場合だけ 病院へ。

重病が有れば 仕方が無いので 行きます。

普通の風邪 腹痛 頭痛・・・ 

先ずは たいてい家庭配置薬で 治します。







免疫力にまつわる7つの誤解


全体的に体力が充実している人は風邪を引きにくく、

ひ弱な人が風邪を引きやすいのは明らかですね。




このことを指して、「 元気だ 」 という意味でだけ

「 免疫力 」 と言うなら大きな間違いはありません。




しかし、「 元気になる 」 という意味を離れて

「 免疫力を高める 」 という言葉が使われるときは、

ほとんどの場合で誤解や、でたらめや、ときには悪意が隠れています。

ネットでよく見かける例を挙げて説明します。



よくある誤解1:笑うと免疫力が高まる




いつも笑顔で過ごしたいと誰もが思います。

笑いがある生活はきっと幸せでしょう。

しかし、免疫力にはあまり関係ありません。

( なぜなら 私 楽観的な人 よく笑うと、言われます。

  なのに 風邪をひいた? )

家族や友達にお笑いが好きな人がもしいれば、

その人が一度も風邪を引いたことがないかどうか、思い出してみてください。

免疫力のためではなく、幸せのために笑ってください。

ストレスをなくすと免疫力が高まる?

「 免疫力を高めるためにストレスを避ける 」 という考えも誤解を含んでいます。

重いストレスを受けて、食事ものどを通らず、夜も眠れない…

そんな状態が続けば、風邪を引きやすくもなるでしょう。

日々の生活にはいろいろなストレスがあります。






日常生活でよく出会うストレスは、健康にも悪影響があります。

うつ病、自律神経失調症、十二指腸潰瘍などの病気は、

ストレスが原因で起こることがあります。

しかし、ストレスと関係が深いこれらの病気には、免疫はあまり関係ありません。

ストレスがどの程度免疫に影響するかははっきりしていません。

脳には免役に直接影響する機能はありません。

感情の変化は免役に直接影響しません。




趣味がない・外出しない・スマホやパソコンばかり見てしまうなど、

ストレスの多い生活は健康的とは言えませんが、

直接免疫に大きく関わるとは言えません。

免疫力を高めるためではなく、

うつ病にならないためにストレスを避けてください。



笑うと免疫力が高まるのは医学的に証明されているのでは?



医学研究の中では、1990年代にはすでに

「 笑うことで免役に良い影響があるのではないか 」

と、いう観点のものが現れています。

しかし、

「 患者を笑わせて病気を治す 」

という治療法は生まれていません。・・・ あるんじゃないの? 

そんなことができるなら医師が真っ先に試します。

笑うとナチュラルキラー細胞 (NK細胞) が活性化されるなどと唱えた人もいますが、

試験管の中で細胞の動きが変わることと、人間が病気になるかならないかは別です。




そもそもNK細胞は免疫の働きの中心ではありません。

免疫を担当しているのは白血球です。

血液の中にある白血球のうち90%以上が好中球とリンパ球です。

リンパ球の大部分はT細胞とB細胞に分けられます。

B細胞は異物を感知すると抗体を作るように変化します。

この説明に出てこない細胞や物質の名前は、とても細かい話だと思っていいでしょう。

NK細胞もとても細かいことです。
 

よくある誤解2:ツボを押すと免疫力が高まる



ツボ押し、指圧、鍼灸などには、痛みや不安を和らげる効果があります。

しかし、風邪を引かなくなるようなものではありません。

マッサージ、呼吸法、体操、ヨガ、瞑想なども免疫とは関係ありません。

カイロプラクティックは効果がないだけでなく、

神経を傷付けるなどの重大な事故を起こす場合があります。

肩こりや腰痛でツボ押しに行くと、効果が出て満足できるかもしれません。

しかし、ついでに風邪も予防できるとは思わないでください。


よくある誤解3:食事で免疫力が高まる



健康のためには食事にも気を付けるべきです。

( 既に 毎日 気をつけて居るんだけれどなぁ〜 )

偏った食事は糖尿病や脂肪肝の原因になります。

大腸がんの予防には野菜が多く 肉は控えめの食事が いいと言われています。




しかし、食事が健康に与える効果は、免疫力のせいではありません。

特定の食品を食べることで免疫力が上がったり下がったりすることはありません。

着色料、調味料、保存料などの食品添加物も関係ありません。

抗酸化物質と免疫力は関係ありません。

ビタミンやミネラル、食物繊維も関係ありません。




体に良さそうな謳い文句をつけて、

高額な食品を売りつける商法が世の中にあふれています。

普通のものをバランスよく食べるよりも健康的な食事はありません。

悪徳業者に気を付けてください。

バランスの悪い食事で免疫力は下がる?

糖尿病になると免疫は弱くなります。

その意味では、不摂生を長年続けることで免疫が弱くなることはあります。

しかし、糖尿病になるほどの不摂生をしている人は

まず糖尿病の心配をするべきです。

「 免疫力を下げる食べ物 」 が、あるのではないかと考える必要はありません。



お酒で免疫力は下がる?

お酒の飲み過ぎはいろいろな病気の原因になります。

感染症を引き起こすこともあります。

しかし、免疫力の前にアルコール依存症の心配をしてください。
 

免疫力を高めるために水を飲むべき?

水分は免役には直接関係ありません。

冬場に空気が乾燥しているとき、鼻や喉の粘膜が乾くと病原体が入りやすくなるので、

適度に保湿をするのはいいことです。

しかし、水を飲めば免疫力が高まるということはありません。



飲み物としては1日あたり1リットルから2リットル程度が適量です。

水分の取りすぎで血液が薄まってしまうと危険なので、

飲み過ぎにも気を付けてください。

暑い夏はもっと水分が必要になります。

尿が数時間に1回出る程度を目安にしてください。

とはいえ、よほどの脱水状態にならない限り、水不足で病気になることはありません。


腸内細菌を増やすと免疫力が高まる?


腸内細菌によって免疫力が高まる可能性があります。

しかし、間違った説明がよくなされています。

腸の中に住み着いている細菌 (常在菌) は次のように免疫に関わっています。

腸の中には多くの常在菌がいる

腸に食べ物が流れてくると、常在菌が一部を食べてエネルギーを得る

腸の中にはときどき感染の原因となる細菌が入ってくる

侵入した細菌は常在菌にとってよそ者であるので、

常在菌は自分のエサを取られまいと侵入者を攻撃してくれる

抗生物質は常在菌のバランスを壊す場合があります。

偽膜性腸炎は抗生物質が原因で起こりうる病気です。

腸以外の場所でも、抗生物質が原因でカンジダ膣炎などが起こることがあります。



この観点から、ヨーグルトなどを利用して腸内細菌のバランスを整え、

感染症を防ごうとする研究が、実際に医学上の試みとして行われています。

腸内細菌を増やすことで、確かに免疫力が高まる可能性があるのです。



しかし、毎日の食事に取り込むのは積極的にはおすすめできません。

たとえば、子供に特殊なヨーグルトを食べさせると、熱を出す期間が少しだけ減り、

便が緩くなることが増えたという報告があります。




バランスのよい食事のためには、

「 体に良いものを食べよう 」という考えは敵です。

普通のものを少しずつ、多くの種類を食べてください。



わぁ〜これまでの私が気をつけて来たことが

根本から 否定されて居る!!

何ですか!

体に良いものを食べる と、いうことは 意味が無いの?

もう・・・

私の頭の中は ゴチャゴチャになってしまいました。

何が正しい情報で 何が間違った情報なのか?

医学情報は すごく色々言われるから・・・

混乱します。



よくある誤解4:規則正しい生活をすると免疫力が高まる


健康のために規則正しい生活は大切です。

しかし、免疫力とはあまり関係ありません。

早寝早起きで免疫力が高まる?

早寝早起きは健康的なことです。

寝不足で体力を消耗すれば、風邪を引きやすくなるかもしれません。

睡眠相後退症候群といって、睡眠のリズムが崩れ、夜遅くならないと眠れない状態は

病気として認識されています。

睡眠相後退症候群はうつ病などにもつながります。

夜型の生活でつい食事も不規則になり、太ってしまう人もいるかもしれません。

実際に夜型生活の人で糖尿病が多いとした研究報告があります。

しかし、早寝早起きで 「元気になる」 という以上に免役に影響する特別なしくみが

あるわけではありません。

自律神経と免疫は直接関係ありません。

交感神経と副交感神経をあわせて自律神経と呼びます。

つまり、交感神経も副交感神経も免疫とは直接関係ありません。

睡眠リズムに関係するメラトニンというホルモンもときどき話題になりますが、

免疫とは直接関係ありません。

免疫力のためではなく、休養ときちんとした食事のために、早寝早起きをしてください。



 
運動をすると免疫力が高まる?


運動の習慣がある人はたいてい体力があって元気です。

かぜも引きにくいかもしれません。

運動は肥満予防のためにはとても大切です。

糖尿病に対する運動療法も医療として行われています。

ほかに動脈硬化が原因で起こるさまざまな病気にも、運動は有益とされています。

大腸がんも運動習慣のある人ではやや少ないとされます。

健康になるために、適度の運動をおすすめします。



しかし、運動と免役にどんな関係があるかははっきりしません。

人間の体は複雑なので、さまざまな影響が想像できますが、

「 運動はこのように免疫力を高める 」 と短く説明することはできません。

確かなのは、運動をすると元気になるということです。

その効果を信じて運動をするために「 免疫力 」という言葉は必要でしょうか。


体を温めると免疫力が高まる?


冷たい雨に濡れてしまったり、寝冷えしたりすれば、風邪を引くこともあるでしょう。

しかし、「 温かくして体を休める 」という以上に、

体温が免疫と強く関係するわけではありません。

「 体温が1度変わると免疫力が何倍になる 」

と、いった説明もときどき見かけますが、

体温が1度も変わるというのは病気による発熱の可能性があります。




熱が出る病気のときに免疫が盛んに働くのは当たり前です。

病気に強い体になったわけではありません。

病気で熱が出たときに、熱を下げないほうが早く治るかどうかは

医学的にも研究されているのですが、

結論は定まっていません。

つまり、熱があるほうが免疫力が高いとは言えません。




また、生活上の工夫で一日中体温をコントロールすることは簡単ではありません。

「 手足の冷えを見逃さないようにしなければ 」

と、考えすぎると、かえってストレスになるかもしれません。



お風呂に入っても免疫力は高まりません。


お風呂では免疫力について難しく考えるのはやめて、

リラックスして疲れを取り、ぐっすり眠れるようにしてください。



私が 毎日 温かいお風呂に入ることは・・・

体の為に良きことだ! と、思って居たことが 否定されてしまった!!

いったい、何だんだ!

このNET情報は・・・??

何を信用して良いんだ!




ダイエットで免疫力が高まる?

BMI(体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])が25を超えるほどの肥満は、

糖尿病や高血圧などにもつながります。

糖尿病になると免疫は弱くなります。

自分のBMIを計算したことのない人は、

BMIが25を超えていないか一度確かめてください。

しかし、肥満そのものが免疫力を下げるとは言えません。

ましてやBMIが25未満なら、医学的には肥満とは言いません。

健康的な体型です。


 
免疫力を高めるためには禁煙?


喫煙者は一部の感染症にかかりやすいと言われています。

その意味では喫煙は免疫を弱くする可能性があります。

なるべく早く禁煙したほうがダメージは少ないでしょう。

とはいえ、禁煙が「 免疫力を高める 」とは言いにくいでしょう。

「 高める 」という言葉には「 もとよりさらに高くする 」という語感がありますが、

禁煙はあくまで弱った体をもとの状態に近付ける方法です。


よくある誤解5:免疫力を高める方法がある


以上で説明したとおり、元気になる方法はいろいろありますが、

どれも免疫力を高めるための方法とは言えません。




唯一の例外はワクチンです。

ワクチンで、特定の病原体に対して免疫をつけることができます。

しかし、 「 免疫力 」 という言葉から想像されるような、

「 あらゆる病気に抵抗できる 」という効果ではありません。



よくある誤解6:免疫力を高めると健康になる



そもそも健康のカギのように言われる 「 免疫力 」 は、

本当にあらゆる病気を防いでくれるのでしょうか。




繰り返しになりますが、

免疫とはごく大雑把に言うと風邪を引かないことです。

感染症以外の病気にはたいてい関係ありません。




むしろ一部の病気を引き起こします。

免疫力を高めるとがんにならない?

免疫力を高める方法がないので、免疫力を高めて

がんを防いだり治したりする方法もありません。



オプジーボは免疫療法じゃないの?

ニボルマブ(商品名オプジーボ)やペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)は抗がん剤です。

免疫のしくみを利用する薬なので「免疫療法」と紹介されることがあります。

しかし、免疫力を高める治療ではありません。

また、「 免疫療法 」のニセ物には注意が必要です。

長年の間、「 免疫療法 」と謳ってでたらめな治療を高額で売りつける業者が、

無数のがん患者を苦しめてきました。

ニボルマブなどの薬は、でたらめな 「 免疫療法 」 とはまったく違います。



免疫力を高めるとアトピーにならない?

「アトピー性皮膚炎は免疫の異常が原因」という説明が誤解されて広まったものと思われます。

正しくは、アトピー性皮膚炎は免疫が強すぎて起こる病気です。

免疫を弱くすることで症状が治まります。

免疫を弱くするために使われるのが、

ステロイド薬や、免疫抑制薬と呼ばれるタクロリムス(商品名プロトピック)などの薬です。

ステロイド薬は、もともと体の中で作られている副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)を

もとにして作られた薬です。

副腎皮質ホルモンは免疫のほか、

血糖値の維持、骨の維持、ミネラルのバランス維持など、

生命維持のために欠かせない働きを持っています。

アトピー性皮膚炎の症状が出ている場所にステロイド薬を塗ると、

副腎皮質ホルモンの作用により、強すぎる免疫が抑えられ、症状が改善します。

副腎皮質ホルモンは多くの働きがあるので、

体内に大量のステロイド薬が入るとさまざまな面の副作用が出ることがあります。

しかし塗り薬では体内に入る量が少ないので、全身の副作用が出ることはまれです。



免疫力を高めると花粉症にならない?


アトピー性皮膚炎と同様、花粉症も免疫が強すぎて起こる病気です。

花粉症は花粉に対するアレルギーですが、ほかのアレルギーもすべて同様です。

喘息の一部もアレルギーです。

免疫が強すぎることは病気の原因になるのです。



最大の誤解:免疫力というものがある

免疫のしくみはとても複雑だということをわかってもらえたでしょうか。

これほど複雑な免疫のしくみを 「 免疫力 」 というひとことで

説明しようとするのは無理があります。



「 免疫力 」 にあたる医学上の概念はありません。




イメージが湧きやすいように「 免疫力 」と言っている場所はありますが、

「 免疫力 」を飛ばして理解したほうがより正確になります。

たとえば 「 ワクチンで免疫力をつけると病気を防げます 」という説明なら、

「 ワクチンで病気を防げます 」とだけ言ったほうが不正確さがありません。



「 がん免疫療法 」と同様、「 免疫力 」という言葉は

でたらめな説明によく使われています。

運動や早寝早起きならともあれ有益ですが、

「 免疫力を高める食品 」や「 免疫力を高める治療 」に

お金を出す前には、少し落ち着いて考えたほうがいいでしょう。



 
「 免疫力を高める生活 」 について何かを知る必要はありません。


あなたの常識を信じて、当たり前に健康的だと思える生活をしてください。

それが病気を防ぐ近道です。



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全部 否定されて・・・

何が 何だか??

解らなくなってきたようなので・・・

これにて シャンシャン!

終わりにします。

免疫力が落ちて・・・ 

今回 風邪をひいたことだけは 確か!

私より 高齢な方が 風邪もひかず

頑張って居られるのに、私も 負けないで〜

この冬も 元気で過ごしたいものです。

頑張らなくてはなりません。



親から貰ったこの体!

あまり 「 丈夫な体 」 であるとは お世辞にも言えません。

DNAの為せる仕業には なんともならない、ということか?

それを 精一杯 なだめ、だまし、

まだまだ 寄る年波に負けないように

気力で頑張らなければ、ならないのかな・・・。




今回 免疫力を高めようと 努力していた、これまでの私の試みは

さんざん否定されたような感!

そりゃそうだ!

何にもしていないのに 丈夫なお方は居られるものね。

何の罪も無いのに・・・

何故 自分は こんな病気に苦しむのかと・・・

体が弱くて〜病院ばかり通う人も居るものね。

世の中には 可哀想なお方がいっぱい居られます。

そのような苦労をされているお方に比べれば・・・

私なんかの たまの病気なんか 可愛いもの。

文句言ってちゃ〜罰が当たりますか?














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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ふふふ、多すぎる情報に振り回されてしまいましたか? 様々な健康に関する研究はどんどん進んでいますが、すべての人が教科書通りの健康体を維持できるわけはないということでしょう。逆に言えば病気になる時はなる、それまでしたいことをして、食べたいものを食べ、そして楽しく時間を過ごすしかないのでは?
arara
2016/11/14 00:16
Araraさん
そうなのです。
健康オタクがゆえに、解らない事ばかり?
これまで信じて 健康に良いとしていたことが否定された?
要するに 病気は なる時には なる! 
治るものならば 治る!
治らないものは 諦めよ!的なもの?
確かに DNAの強い人は めったに風邪もひかないものね。
よくお金持ちが・・・頭はお金では買えないからねぇ〜と、息子の馬鹿を諦めて居たが、(爆笑) 身体の弱いのも あるていど覚悟しとかなきゃ〜かも。
生かされて意味のある体ならば まだ生かされる?

そう・・・食べたいものを食べて 楽しく過ごすのが人生?

病気の時は 何を食べても美味しくないのですからね!
ハイジママ
2016/11/14 07:57
「免疫力」を 上げるには「空腹にする」ことが 大事とか?
(空腹にする 時間を 長くする?)
「間食」が 「免疫力を 下げている」んですかね?
まだこもよ
2016/11/14 10:08
まだこもよさん
こんにちは!
空腹 つまり 断食ですよね。
断食の効果は大きいと、言われて居ます。
私など食いしん坊だから なかなか 空腹の時が無い?
だから 免疫力の低下?
なるほど・・・そう考えたら 少しは納得かも?
間食は あまりしないのですが 三度三度 ガッツリ食べて居ます。
食べ過ぎなのかも?
ハイジママ
2016/11/14 12:06
ちゃんと理解した訳ではありませんが、「免疫力に」あたる医学上の概念はないと聞いたことはあります。
免疫力と関係なく
食事もお酒もお水もバランスよくいただき、規則正しい生活をし、適度な運動をし、温かいお風呂に入ってほっこりし、健康的な体型を維持し、禁煙し、笑って楽しく暮らす。
いいと思いますねぇ。
話がちょっとずれますが、免疫と言えば私なんて、自己免疫疾患シェーグレンなんですよ(涙)
すずりん♪
2016/11/14 17:16
すずりんさん!
自己免疫疾患シェーグレンについて調べてみましたが・・・歳をとると 皆 目は乾くし〜唾液も少なくなるし〜多かれ少なかれ よく似たようなものですよ。
なんでもストレスから発症の難病とか!
予後はどうなのですか?
お互い お気楽に残りの人生 生きたいものですね。
けっこう これでもケセラセラ〜〜私 ずぼらで 呑気なんです。
ハイジママ
2016/11/14 17:49
他人事ではないので、今更調べてみました。
私は11月は毎年同じ症状ですが、12月になると良くなるのです。
ハイジさんは昨年1月に同じような記事を書きましたね。
体調を崩して病気になるのは、体が休憩!助けて!サインを出していることですから、頭でっかちにならずに、PCをやめて目を使わないことです。と言うのはPCや画像は目を使う、それがとても重労働なのだそうです。私も目ばかり使っています。PCを一旦休んでラジオを聞いたりゆったりしましょう。
DNAはくよくよしないとか性格もそのうちの一つ。長生きされる家系では、おおらかな性格など、共通していますよ。でもあまりDNAにこだわるのはナンセンスです(失礼!)
気楽にして、ゆったり老後を過ごしてください、if you can. (^o^)
サワークラウト
2016/11/14 18:58
サワーさん
私 のんびり暮らして居ますよ!
なるようになるさ!の気持ちです。
もう、体調は戻って居ます。大丈夫です!
ハイジママ
2016/11/14 19:17

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