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zoom RSS TPP法案を強行採決か? 安倍政権は ウソつきだ!!!

<<   作成日時 : 2016/11/01 10:59   >>

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私は 世界の流れ 助け合いの精神から・・・

TPPには 強く反対ではありません。

しかしながら 何処の国も・・・

自国の利益を考えたら 反対の方向のようですね。

自給率を考えたら やはり自国の農業は大切にすべきです。

それに、TPPによって 危険な食べ物を食べさせられては 堪りませんね。

そこら中 病人ばかりの日本になったら 大変ですよ!

引用文を しっかりと読んでから 意見を言いたいと、思います。

どうにも 安倍政権 今月の国会で〜

【 強行採決 】 らしいですね。

それは いけないことだし・・・

それ以前に 日本には 国際的に 言わなきゃならないことが 山のようにあるのにね!

何故か 安倍政権は 決める順序が超オカシイ!

急がなくても良いことを急ぎ?

急がなきゃならないことを 急がない!

例を挙げれば 先ず第一に!


象牙の購入禁止の事 当然 象の捕獲に反対しなければなりません。

日本が買うから ( 日本が印鑑に使うから )

中国や ベトナム・・・アフリカ諸国が 売りつけて来るのです。

買わなきゃ 象も殺されないのに・・・

今日も・・・新聞には〜

山梨の印鑑業者の大きな広告が入って居ました。

相変わらず 象牙の印鑑を扱って居ます。

いい加減に止めれば良いのに・・・。

我が家は 昔から ツゲの印鑑を使って居ます。

息子たちにも 象牙の印鑑は購入しませんでした。

それに、役所の書類も 「 サイン 」 で良いじゃないですか?

と、思う家族です。

日本は 印鑑証明やら マイナンバーやら??

訳の分からないものが 多過ぎます。


象ばかりで無く 野生動物の保護には・・・

大きな声を挙げて欲しいものだ!

第二に

世界のほとんどの国が 国連に於いて、賛成に回った 核軍縮について、

日本は アメリカの国と同じように〜反対票?

あれだけ 広島・長崎の被爆者たちが 国連で訴えた結果なのに・・・

やっと 世界中が 核の危険性に目を向けてくれたと言うのに〜

私には その立場が理解できませんね。

あの「 北朝鮮 」 でさえ、核を使わないと 賛成したのですよ!

世界に恥ずかしいと、思いますね。

何もアメリカに気兼ねすることなく、 

「 日本も賛成です。被曝の国ですから 」

と、何故言えないのでしょうか?

広島出身の岸田外相の説明も 意味不明で 説明がつきません。






それに 恥ずかしいことに・・・

2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が、

11月上旬の第22回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP22)の前に

発効する可能性が高まったのに・・・日本は出遅れている。

26日までに米中など61カ国が批准を完了。

インドが10月2日の批准を表明し、欧州連合(EU)も批准に向けた調整に入った。

発効後は詳細なルール作りに入るが、日本は出遅れが懸念されている。

自民党政権が 国会でTPPばかりを 議論? している間にだ!

国際的に大切なことは 何なのか?

よ〜く見極めてほしいものだ!



何故か?

このところ・・・

国際的に 恥ずかしいことばかりの 安倍政権ですね。

心配になって来ました。

大丈夫なんでしょうか?




第三に

イルカや クジラの保護についても・・・

国際的に 多くの国が 調査捕鯨は必要なしと、しているのに・・・

何故 日本は 頑なに 「 調査捕鯨 」 と称して〜

クジラを捕り続け・・・イルカをイジメ続けるのでしょうか?

水族館で イルカのショーをいつまで させるつもりでしょうか?

まるで 中国の動物園 窓の無い 地獄の飼い方と同じじゃないかと腹が立ちます。



日本が 率先して 世界に 「 やりましょう〜 」 と、

訴えるべきことは たくさん有ります。

何も TPPを、それらに優先して〜決める事ではないのです。

なんだか オカシイ安倍政権ですね。

実に ピントが外れておりますよ! 

能力なし??

何か?

インドには 「 原発を売ることを決めた 」 と、言うし・・・

狂って居ませんか?

事故でもあったら どうするつもり??

日本 !! 

大丈夫 ??

政治家の先生方 大丈夫 ??




国際的な問題ではありませんが・・・

天皇陛下の 「 生前退位問題 」 にしても〜

まるっきり オカシナ知識人ばかりを集めて 先ずは 相談だとさ!

右翼ばかりの会議です。

あの人選は 誰が??

安倍さんのお友達ばかりですね。

早く しっかり お決めなさいよ!

政治利用だけは お止め下さい!



天皇陛下が お気の毒で堪りませんね。

あの方々は 犠牲者です。

ご高齢の天皇・皇后さまに替わって 次の後継者が なされば良いのです。

国民すべてが そう〜思って居ります。



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ヒラリーもトランプもTPP反対なのに

日本だけがなぜ強行するのか?

安倍政権のTPPインチキ説明総まくり


LITERA 記事より 引用です。

10月30日(日)20時0分



「 結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」と言ったのは誰だったのか。

──安倍政権は早ければ11月1日に環太平洋経済連携協定(TPP)承認案と

関連法案を衆院で強行採決する見込みだという。


 
しかし、一体何のために政府はこれほどまでにTPPに前のめりなのか。

安倍首相は

「日米関係の強化」などと述べ、政府筋も「オバマが成立したがっているのだから仕方がない」

と言うが、当のアメリカの世論はTPPに批判的で、トランプもヒラリーも反TPPの姿勢を強調。

さらにオバマ大統領が任期中にTPP発効の承認を議会で得ることは難しく、

アメリカが批准する可能性はゼロに近づきつつある。

こうした事態に自民党の茂木敏充政調会長も

「TPPも通せないような大統領は、私はアメリカの大統領じゃないなと思いますね」

と言い出す始末だ。


「アメリカのためのTPP協調」だったならば、日本にもはや意味をなさなくなったはず。

なのになぜ強行採決までして押し進めようと躍起なのか。

その理由は、呆気にとられるようなものだ。



「 オバマなんてたんなる言い訳で、TPPは経産省の"悲願"だからですよ。

  戦前、軍部が悲願のために暴走したのと同じで、

  走り続けてきたものをもう引き返せなくなっているだけ。

  とくに安倍首相の主席秘書官である今井尚哉氏は経産省出身で

  第二次安倍政権のTPP交渉を後押ししてきた人物。

  官邸も"TPPありき"で進んできたので、何の合理性もないんです。」(大手新聞政治部記者)


 
制御不能のフリーズ状態に陥りながら、

満足な説明もないままTPP承認案・関連法案はいままさに強行採決されようとしているというのだ。

国民を馬鹿にするにも程があるだろう。


しかも、安倍政権は馬鹿にするだけでなく、嘘の説明によって国民をあざむき続けている。


 
まず、安倍首相は

「 TPPの誕生は、我が国のGDPを14兆円押し上げ、80万人もの新しい雇用を生み出します 」

と今年1月の所信表明演説で述べたが、これは空言虚説と言うべき恣意的な数字だ。


 
そもそも、安倍政権は2013年の段階では

「 TPPによって10年間でGDPが3兆2000億円上昇 」

と、公表していたが、

これに対して理論経済学や農業経済学、財務会計論などの多岐にわたる研究者たちで構成された

「 TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会 」は、

同年、「 GDPは約4兆8000億円減少 」「 全産業で約190万人の雇用減 」

と、いう影響試算を出している。


さらに、アメリカのタフツ大学も今年1月、

「 日本のGDPは10年間で0.12%(約56億4000万円)減少、約7万4000人の雇用減 」

という影響試算を公表。

これらは政府とはまったく真逆の評価だ。


 
この影響試算の食い違いについて、元農林相でTPP批准に反対してきた山田正彦氏は

著書『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』(サイゾー)で、

政府試算は〈関連産業や雇用への影響など、ネガティブな面を考慮に入れず、

地域別の試算もなされていないため国民生活への悪影響が出てこない〉ものだとし、

一方の「大学教員の会」やタフツ大学の試算はネガティブな面も含めて試算された結果であることを

指摘している。

つまり、政府試算は〈ネガティブな面をほぼ無視した数字〉でしかないのだ。


 
しかも、安倍首相は昨年10月のTPP大筋合意の後の記者会見で、

農産物重要5品目(コメ、麦、牛肉、豚肉、乳製品、砂糖)の"聖域"を死守したとし、

「 国民の皆様とのお約束はしっかりと守ることができた 」

「 関税撤廃の例外をしっかりと確保することができました 」

と語ったが、これもとんだ詭弁だ。

山田氏は前掲書で、

〈 重要5品目の分野が586品目あり、そのうちに関税が撤廃されるものは174品目、

  残りは関税が削減されるものなので、それだけでも約3割は「聖域は守れなかった」と断定できる 〉

と批判する。


 
さらに、同年11月に公表された協定案では、アメリカ、オーストラリアなど5カ国と、

相手国から要請があれば協定発効から7年後には

農林水産物の関税撤廃の再協議に応じる規定があることがわかった。

これはあきらかに日本を狙い撃ちした規定であり、7年間の"執行猶予"を与えられただけだったのだ。


 
にもかかわらず、テレビは大筋合意を政権の言うままに

「 歴史的快挙 」 などと大々的に取り上げ、

「 牛肉や豚肉が安くなる 」

「 これで品薄状態のバターも安価で手に入りやすくなる 」 などと強調。

報道によって、他方で甚大なリスクがあるという事実を隠してしまったのだ。


 
少し考えればすぐわかるように、

輸入品が増えることによって国内の農畜産物が大打撃を受けることは明々白々で、

廃業に追い込まれる生産者は続出するだろう。

となれば、食料自給率も低下するのは必然だ。

日本の食料自給率は2015年のデータでもカロリーベースで39%と主要先進国のなかでも

最低水準なのだが、農林水産省は2010年の試算でTPPが発効されれば

食料自給率は14%に低下すると発表している。

それでなくても命に直結する食を海外に依存している状態であるのに、

もしも気候変動で農作物が凶作となり輸入がストップしても、

そのとき国内に広がっているのは生産者のいない荒廃した農地だけだ。


 
それだけではない。

アメリカなどでは牛肉や豚肉、鶏肉などに発がん性リスクが懸念されている成長ホルモン剤を使っており、

食肉だけではなく牛乳などの乳製品にも健康リスクへの不安は高まる。

くわえて心配なのが、遺伝子組み換え食品の問題だ。

前述した山田氏は

〈 TPP協定では、何とこれらの遺伝子組み換え鮭など

  数多くの遺伝子組み換え食品を安全なものとして、

  域内での自由な貿易を前提にさまざまな規定が置かれている 〉

と指摘し、現行では遺伝子組み換え食品には表示がなされているが、

これもTPP協定下ではできなくなってしまう可能性にも言及。



そればかりか、「国産」「産地」といった表示もできなくなる可能性すらあるのだという。


 
しかし、こうした問題点は氷山の一角にすぎない。

TPPをめぐる問題は、挙げ出せばキリがないほど多岐にわたる。

たとえば、山田氏が前掲書で提起している問題を一部だけ取り出しても、この通りだ。


・リンゴやミカンなどの果樹農家が打撃を受け、水産業・関連産業で500億円の生産額減少

・残留農薬や食品添加物などの安全基準が大幅に下がる

・薬の臨床試験や検査が大幅にカット。

  また、ジェネリック薬品が作れなくなる可能性

・医薬品はさらに高額となり、タミフル1錠7万円のアメリカ並みかそれ以上に

・健康保険料が現在の2〜3倍になり、国民皆保険も解体される可能性

・パロディなどの二次創作物が特許権に反するとして巨額の損害賠償を求められるように

・政府はプロバイダを規制できるようになるため「知る権利」「表現の自由」が大きく損なわれる

・外国企業から訴えられるために最低賃金引き上げができなくなる


 
そして、最大の問題が、

「ISD条項(投資家対国家間の紛争解決条項)」だ。

前述した遺伝子組み換えの食品表示などもISD条項が問題の根本にあるが、

それはISD条項が企業などの投資家を守るためのものであるためだ。

しかも、国内法ではなく国際仲裁機関が判断を下すISD条項は、

〈 最高裁判所の判決よりも、

  ワシントンD.C.の世界銀行にある仲裁判断の決定が

  効力を生じることになっている 〉(前掲書より)。

これは日本国憲法76条第1項

「 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する 」

に反することになる。

さらに

〈 私たちに憲法上保障されている基本的人権もTPP協定によって損なわれていくことになる。

  憲法25条は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する 」 と、あるが、

  TPPでは貧富の格差がさらに拡大して、金持ちでないと医療も受けられず、

  安全な食料も手に入らなくなってくる 〉 のだ。


 
昨年、来日したノーベル経済学者のジョセフ・E・スティグリッツ教授は

「ISD条項で日本国の主権が損なわれる」と指摘したというが、

この言葉通り、TPPはわたしたちのいまの生活を悪化させるだけでなく、

憲法という根底さえも崩す。

そう、

「 TPPは、グローバル企業のロビイストたちが書き上げた

  世界の富を支配しようとする管理貿易協定 」

(スティグリッツ教授)でしかないのだ。


 
このような問題点は国会でも野党が追及、

参考人質疑でも専門家から厳しく指摘がなされたが、

安倍首相は

「 TPP協定には、わが国の食品の安全を脅かすルールは一切ない 」

などと大嘘をつくだけで、同じように山本有二農水相も

石原伸晃TPP担当相も納得のいく具体的な説明を一切行っていない。

情報開示を求められた交渉記録さえ、いまだ黒塗りのままだ。


 
国民からあらゆるリスクを隠蔽し法案を強行採決する

──特定秘密保護法や安保法制でも安倍首相のそのやり口を見てきたが、

またしても同じことが、いままさに繰り返されようとしているのである。


(野尻民夫)


私は 今でも 出来るだけ〜

アメリカ産の牛肉や豚肉は 買わないようにしています。

成長ホルモンが 過剰に使われているからです。

( ウソか本当か?

  両親が 日本人で身体が小さいのに・・・

  アメリカ駐在で お子さんたちが 異常にデカい!

  あちらのお肉を食べたからだそう??? )




発がん性があっては 嫌ですよね。

まぁ〜年寄りは仕方が無いのかも知れませんが・・・

未来のある 子供たちを危険な目に遭わせたくありませんね。

まぁ〜安倍さん達 政治家さんたちは・・・

国産の上等牛肉を食べられるから 心配ないですか!

あ! お子さんもいらっしゃらないしね。

そういう心配は いっさい なさっていないのでしょうね。



あまりに 無責任ですよね。



元農林相でTPP批准に反対してきた山田正彦氏も、もっと 頑張るべきでしたね。

情けないです。

それに、農林相として、日本国内の農業に もっと力を入れ、

本当に農業をやりたい意欲のある方を 育成することに 力を入れるべきでした。

農協のいい加減さが いまだに 日本の農業を〜

採算が取れないものにしている現実!

気象の異常で 野菜が高騰しても 打つ手も無い農協体制!

歴代の 農林相を 私は責めたいですね。

何やって来たのか?

あまりに 政権は・・・農業や林業をいい加減にして置きながら・・・

そのままに TPPとは!

開いた口が ふさがらないとは この事です。

我が家は 林業で・・ 大痛手を受けて居ます。

国策は あまりに 酷策でした!











亡国の密約 TPPはなぜ歪められたのか
新潮社
山田 優

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご意見拝聴しました。もっともです。
それにしても安倍政権なぜ強いのでしょう。そして阿部人気は何なのでしょう。
単に他にいないだけのことかも!
きろひの16
2016/11/01 15:25
きろひの16 さん
こんにちは!
ブログの読者 書き手 世間で一人一人意見をうかがう限り 安倍さんの評判は良くありません。若いと言っても 四十代や三十代で 意外と右翼的な?安倍さん信者も居ますが。NETの調査では なんでも55%が安倍さんを支持しないそうです。
ところが 選挙となると 安倍さんが強いのは なんと言っても 今の選挙制度 小選挙区のせいだと思われます。
昔のように 中選挙区が復活すれば 少しは 二大政党が成り立つかも?
それにしても、民進党には もう少ししっかりしてもらい、自民党と違わないようなお方には 自民党に行ってもらい、議論を重ねて 強い意志のある政党作りに努力しなければ・・・策略家の多い自民党には 勝てませんよね。
ハイジママ
2016/11/01 16:10

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