ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS こんな記事を見つけました! 時間の概念が変わりますね!

<<   作成日時 : 2016/10/22 07:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 10

NY-東京が53分 

超音速旅客機「Skreemr」、実現への夢



Kristin Tablangさん ,

( Forbes Staff )


ラグジュアリーなライフスタイル、

カルチャー、デザインに関する記事を中心に執筆中




想像してみよう。

ニューヨークで乗車した列車が、

途中でジェット旅客機に変身すると、

わずか30分足らずでロンドンに到着するのを。




マッハ10のスピードで飛行するハイブリッド旅客機 「 Skreemr 」 なら、

そんな夢を現実に出来る。




インダストリアル・デザイナー、チャールズ・ボンバルディア氏と

レイ・マティソン氏がデザインしたコンセプト機Skreemrは、

陸上をホバリングするロコモーティブが、海に到達するやジェット機に姿を変え、

機体に装備された電動のマグネティック・レールガン発射装置で離陸。




液体酸素燃料ロケット2基を利用してカタパルト方式で発射するや、

超音速で雲の間を突き抜ける。

ある速さに達すると、スクラムジェットエンジン

(Supersonic Combustion Ramjet Engine/超音速燃焼ラムジェットエンジン)

に点火、液体水素と圧縮酸素を燃やし 【 時速7,672マイル(時速12,347キロ) 】 で

機体を更に加速させ、空の彼方へ運ぶ。

その速度は、あの超音速旅客機コンコルドの6倍にも達する。




エックスコア・エアロスペース社が開発したロケットプレーン型宇宙船「リンクス」と、

自身が日本で乗った新幹線から着想を得て考案された、

この新たなコンセプト機Skreemrは、機体が生む衝撃波の音が、

金切り声で叫ぶアイルランドの妖精バンシーを思わせるところから

ネーミングされたと、ボンバルディア氏は説明した。

「 Skreemrはまったく新しいタイプの乗り物です。

  トレインクラフトと呼んでもいいかも知れない 」




Skreemrが飛行するのに理想的な高度は、

上空4万フィート(約1.2万メートル)から6万フィート(約1.8万メートル)の間だと

ボンバルディアは言う。

通常のジェット旅客機の巡航高度よりはるかに高く、

そこは大気の温度が華氏マイナス70度(−57℃)に達する世界だ。




しかし、75人を搭載可能なこのコンセプト機を

すぐにも飛ばせるかというと、そうでもなさそうだ。




変化する大気の状態や地形など、様々な条件を考慮に入れた上で

最適な形状や、機体の急加速で乗員が体験することになる驚異的なGを

どうやって最低限にコントロールするか、

といった未決定の部分が遺されていることを認め、

ボンバルディア氏は説明した。

「 それ自体が生む衝撃波の為、

  超音速機は低い高度では飛ぶことが出来ないのです! 」



スクラムジェットエンジンの燃焼波を

どうやって安定化させるかも重要な問題点だと言う。

ボンバルディア氏は続けて告白した。

「 それに、このプランで発生する圧倒的な熱、圧力、

  構造的ストレスに耐えうる機体の材質の開発状況についても、

  未だ確信は持てていません〜 」



さらに、Skreemrの実現にはべらぼうな費用が想定されるのは言うまでもない。

ボーイング787の開発にかかった320億ドル(約3兆7670億円)など、

はるかに上回る金額だ。



「 このコンセプトは、何よりも先ず将来可能になる空の旅について

  人々の想像力を刺激し、夢を与えるものです。

  私たちが生きている間にSkreemrの完成形を

  見ることは出来ないかもしれませんが、

  その先の将来にはきっと完成するでしょう〜 」

と、ボンバルディア氏は熱く語った。



Skreemrのフライト時間:


ニューヨーク → ロンドン (3,459 マイル/約5600キロ) → 27 分

ニューヨーク →パリ(3,625 マイル/約5800キロ) → 28 分

ニューヨーク →東京(6,737マイル/約1万800キロ) → 53 分

ニューヨーク →上海 (7,364マイル/約1万1800キロ) → 58 分

ニューヨーク →香港(8,040マイル/約1万3000キロ) → 63 分

ニューヨーク →シドニー (9,929マイル/約1万6000キロ) → 77 分

※離着陸時の上昇と下降に要する時間は含まない。


編集=上田裕資さんの記事 引用です。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


考えてみましょう〜!

昔から 未来の生活を・・・。

私たちのお爺さん お婆さんの時代には・・・

( 明治の人たちです。

  江戸時代とあまり変わらないような生活だったかも? )

田舎から 地方の町に出るのが せいぜい〜

町で働いて なにかしらの事業を手掛けて 少しばかり成功する?

気の利いた人で そんなもの。

それでも 通う事など出来ない距離だから・・・

田舎へ帰るのは 週一くらい?

あるいは 月一?

これ、実は私のお爺さんの話。

田舎には 奥さんが居て・・・

子や田や畑を守って居てくれた。

まだ 移動手段は・・・徒歩・自転車・人力車・オートバイ? 

駅が出来れば・・・【 時速 30キロくらいの電車の時代 】

ガタガタ ゴトン!と 電車が走る〜。

手動式のドア〜。




やがて その子の時代。

私の父や母の時代。 

( 主に大正生まれ? 昭和のはじめ? )

地方の町に就職した息子は その地方の町に住んだ。

まだ 移動手段は 【 時速 100キロくらいの電車の時代? 】

やっと お金持ちが車を持った!




そのまた 子の時代。

( やっと、私たち世代の時代・・・ )

やっと、大きな街に出た。

地方の町に住む両親へ会いに行く手段は 【 時速 60キロの車の時代 】 になった。

車だと・・・荷物も積めるし〜雨の日も濡れない。

移動時間が短くなったので、頻繁に親に会いに行くことが出来るようになった。

遠くの街 ( 東京や大阪方面 ) へ嫁に行った娘たちは・・・ 

【 時速 120キロ〜200キロ・・・の新幹線の時代 】 になった。

スピードも ドンドン加速した!

やがて 子らは 外国へも仕事に行くようになった。

日本の高度成長時代。

移動手段は 【 飛行機の時代 】 へ〜〜

そのスピードは マッハの時代へ突入した。

それでも、地球の反対側へ行くには 二日間を要した。



その子の子、つまり孫の時代。

( 私世代の子どもたち )

今 彼らは 社会で一番 働く世代になった!

( 三十代 四十代の働き盛り )

東京への出張も 近頃は 日帰り?時代。

外国への仕事も遊びも もちろん 飛行機だ!




知っている 某国会議員さん!

朝 東京へ 【 新幹線 】 で 通勤だ!

夜 どんなに遅くても 帰れる時間ならば お子さんを寝かせる為に

田舎の町まで ご帰還だ!

新幹線通勤の国会議員だ!

議員さんである前に 普通のお母さん!




リニア新幹線が 開業すれば・・・

新幹線通勤も 今より楽になるだろう!

何より 「 時間の短縮 」

仕事の仕方も、益々変わって来るだろう。




品川駅から名古屋駅までの乗車時間は最速で40分だってよ!

埼玉や千葉から普通の電車に乗って東京へ行くのとあまりかわらない。

大阪にリニア新幹線が通れば東京から約70分で着けるから、

日帰りで遊びに行くことも簡単になる。



今のところ、1時間あたり5本程度走らせる計画のようだ。

東海道新幹線は最大15本だから、それよりは少なくなりそう。



近い未来 ( 2027年? ) ごろには 、そんな時代が来るのだろう!

もう、工事が始まっているのだから・・・。



さて、 さらに 孫の・・・そのまた孫の時代の頃には・・・・

私は とっくに あの世から見ています?

宇宙旅行も 実現して居ますか?

先の記事のように〜

ニューヨーク →東京 → 53 分も・・・

夢じゃ無くなる時代が 来るかも?




そういう時代。

明らかに 時間の概念が変わりますね!

今 東京へ 遊びに行きます〜!

と、言う感覚が 〜〜

今 NYへ 遊びに行きます〜!

と、言う感覚になる?




益々 地球は 狭くなりそうですね!

それが 良いことなのか?

また 新たな問題が起こる予兆なのか!

果たして?




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 37
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょいとお買い物にNYへ・・・。
実現すると凄い事になりますねぇ。
今でさえ、国内の方が遥かに時間がかかるのに!
MONTA
2016/10/22 17:46
MONTAさん
これが実現しても、利用できるお方は その飛行機が無料?で利用できる方? 政治家とか、会社の役員さんとか 芸能人とかね!
普通の家庭人が なかなか こんな乗り物 乗れそうに無いかも?
ハイジママ
2016/10/22 19:24
昔 科学雑誌の「未来予想図」には 「チューブ」の中を「飛行機」のようなのが 飛んでいた!でも 国内なら ともかく 外国だと 「チューブ」なんかで つなげる方が大変だから 「現実的ではない」かな?
でも これからの時代には 「え? そんな方法なの?」と 思う事が あるのかも?
まだこもよ
2016/10/22 20:14
NYC-TYO 55分!驚きの時間です。ヨーロッパ―TYOが今は12時間ですからね。これが現実的に誰でもが利用できる形になる頃には私たち世代は利用不可能な時になっていることでしょうが、夢はありますね。人間の創造力って本当にすごいなと思います。
arara
2016/10/22 21:53
すごいですね。
便利になると言えばなるし、夢があると言えばありますね。
東京大阪間、東京ニューヨーク間は近くなるけれど、地方の片田舎から主要駅間は交通の便が悪くなり、時間がかかる。時間の感覚にも地域差ができそうな。時間が早く流れる地域、ゆっくり流れる地域、人々が選択可能ならそれもありなのかなあ。
でもバランスよく便利になって欲しいなと思ってしまいます。
すずりん♪
2016/10/22 21:56
まだこもよさん
おはようございます!
未来予想図、実現したことも在るし、不可能なことも在るね!
ハイジママ
2016/10/23 08:03
araraさん
海外へ行くのが 今よりは確実に楽になるでしょうね。
そんな時には 我々は もうこの世には居ませんが・・・。
ハイジママ
2016/10/23 08:05
すずりんさん
片田舎では 先ずは大都会へ出るまでが大変です。
幸い 我が家は割合飛行場や 新幹線に近いので、外国へ出る時もそんなに不自由しませんでしたが、日本でも場所によっちゃ〜まずは東京とか大阪に出るまでが大変なようです。
バランス良く便利になることは ほぼ難しいんじゃないでしょうか?
便利に生活したけりゃ街に住め〜と、いう事かな?
ハイジママ
2016/10/23 08:09
こんにちは。
出張などの仕事で飛行機や列車を使う人は、所要時間が早ければ早いほどべんりなのでしょう。
しかし、旅行者にとってそのような乗り物が必要なのか疑問です。
ニューヨークまで1時間もかからないと、機内食も映画も楽しめないではないですか。
良いか悪いかは使う人次第ですね。
ぼてくん
2016/10/23 18:12
ぼてくん
そうかも知れませんね。
旅という感覚からは、あまり早過ぎるのは、行き過ぎのスピードかも。
機内食も楽しみの一つという意見には賛成です。
年寄りが旅をする時 時として 瞬間移動が出来たなら?と、思う時も有ります。
ドラえもんの何処でもドアーのようにね。
長い旅には 体力の消耗が激しいです。若いうちには、苦労してでも貧しい旅が宜しいかも?
ハイジママ
2016/10/23 18:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
こんな記事を見つけました! 時間の概念が変わりますね! ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる