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zoom RSS 理想のニッポンはどうあるべきか?(NO,8)

<<   作成日時 : 2016/10/14 14:54   >>

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理想のニッポンはどうあるべきか?(NO,8)

<< 作成日時 : 2007/06/20 >>



今日は 第六章です。

長いですね〜。

書いている本人が、こう言うのですから間違いありません。

読む人は、もうとっくに引いてしまっているのでしょうね〜。

ハイジママってね〜、面倒な奴なんだよ!

ああだ!こうだ!と日本の国がどうだ!とね。

どうでもイイじゃないか!

幸せなら?

知ったことじゃねぇ〜!

そんなお声も聞こえて来そう〜〜!



仕方がないんです。

この国に産まれちゃったから・・・。

ニュージーに産まれていたら・・・

きれいな本当にハイジのような美人になったかも(笑)


面白いブログ仲間の まだこもよさん に寄れば〜

ハイジとは・・・

「ハイジ」…「ハイ・ソサエティ インターナショナル ジャパニーズ」

の 略だと 思ってましたが…(ウソ)

ですって! 



さぁ〜NO、6の考察ですが・・・

何処までが 本来の論文部分であり?

何処からが 書き足し部分であるのか?

自分でも 混乱してしまいました。

まぁ〜ひっくるめて 読んでたもれ〜!





6.外交力の高度化



争わない国であり続けることはひとえに外交力である。

特定の国と条約によって保たれる平和は、恒久のものでないと歴史が語っている。

掘り下げて世界史を学べば、

いかにすれば独立を守り他の国を侵害しないで豊かな国を築けるのかが、

分かるのではないだろうか。


第一に、政治家がすべて歴史の学習をし直すべきである。

歴史認識の不足が、恥ずかしい程のばかげた発言をどれだけ彼らの口から出させている事か。

そうして諸外国のひんしゅくを買い、外交を不利にしている。


第二に、外務省の人達にも同じ事が言えるのではないだろうか。

アメリカ一辺倒の外交がこれからどういう不利益を生むか、よく考えて貰いたい。

アメリカも大切な国だが、

一大統領の考え方に「ごもっとも」ばかりでは自主外交とは言えない。


第三に、国民も自分の頭で歴史認識を正しく持つべきである。

大英帝国の植民地であったニュージーランドは、今は国としての威厳を保ち、

エネルギー政策についても堂々とアメリカに物申す姿勢には頭が下がる思いである。

日本もそのような立場を十分に取れる筈だ。

どの国にも常に変わらない姿勢で堂々と正しい事を物言う姿勢こそ、

真の世界のリーダーと言えるのではないか。

そうなった暁には、

諸外国から是非常任理事国にと望まれるのではないだろうか。



日本の外交は失礼ながらまだまだ未熟な子どものようだ。

立派な青年になってもらいたいものだ。



国益とはアラブの国から石油を安定的に買うことだと為政者は言う。

それは目先の利益を考えての話であって、

五十年百年の先を考えるならば、

少ない石油でも動く機械を作る技術を開発する研究に力を注ぐことである。

産油国に 「 どうか買ってください 」 と、言わせるくらいでありたい。


日本国民が世界を見る目を確かなものにしなければならない。

国連で喝采を浴びる演説が、どんな内容か聞けば、世界が日本に何を望んでいるのかが分かる。

国益という言葉がついに出てきましたね。

国益とは、今の為政者が考えている国益では国益になっていないと、私は思います。

国益とは、単純に考えて、国の利益です。

国が、多くの地球上のあらゆる国家から、「すばらしい国だ!」 と、

認められる国家になることです。

情報に寄ると・・・(セカンドライフの佐藤さんからの情報です)

良い国の一番はノルウエーだそうです。

ニュージーランドは世界で二番目・平和な国なのですね。

英誌エコノミストが、世界121カ国を対象にした「平和度指数」を発表しました。

ニュージーランドは、一位のノルウェー続き二位にランクされました。


政治の安定性、テロの危険性、軍事費、人口に占める軍人の%のほか、

犯罪の発生率や自殺者の割合など、24項目を採点。

平和の実現度を数値化したものです。


ニュージーランドは、政治的にも安定し、

オーストラリアをはじめとする近隣諸国との関係や治安が良好な点が評価されました。



一位、ノルウェーは高福祉高負担!

最下位はイラクということ、どちらの国の順位もうなずけます。



ノルウェーという国は、税金は高い(35〜45%)が医療費も教育費も無料、

67歳から支給される年金は退職前の約半分の額が保障されるそうです。

どうしてそこまで高待遇が可能かと言うと、

豊かな石油資源のお陰で、なんとサウジアラビア、ロシアに次ぐ石油輸出国。

国家予算の40%が福祉に当てられている「高福祉高負担国家」です。

そして、24%という高い消費税にも国民は不満を持たず、

政府を信頼し、平和な自国を誇りにしています。



日本は五位!

この頃の日本は、銃による犯罪や殺人事件が多く、

治安もモラルも、ずい分悪くなったような気がします。

それでも、世界の中では上から数えて五番目の評価です。

まだ世界基準で見れば、安全な国なのです。

如何に世界が 危険に満ちた世であるか!

アメリカは銃社会だし、軍事費が突出しているために九十六位にランクされています。



北朝鮮がミサイルを発射したり、中国・韓国が反日を繰り返している。

日本はそんなに平和な国なのか不安になります。

今後、日本国内に外国人が増えてくれば、

治安も世界的なレベルに下がることが懸念され心配です。

(セカンドライフ友達の佐藤さんのお話です。)



私は、アメリカと蜜月を送っていた時期のイラクに駐在していた。

今、そのアメリカにイラクは毎日、国家建設のためという建前を掲げられて、

(イラク側から見れば)掃討作戦とかで何百人もの国民が殺されている。

彼らはテロ集団でもなければ、暴徒でもない。

純粋にイラクの自治を願う真面目なイラク人だ。

家族を食べさせる為の職業を求めて、

フセイン時代には安定した職業に就いていた人々が

警察官募集の列に並んでいるだけで殺されている。

あの中に知り合いが居ないかと心配にいつもなってしまいます。

真実を伝えようと報道している人までが殺されている。

私が歩いた安全だった通りや市場で起こっている。

アメリカによる傀儡政権だと現イラク国民会議を認めないシーア派との確執は

簡単には解決できない。



あの国は・・・民族によって、宗教によって、少なくとも三分割するのが一番なんです。

彼らはイスラム教徒であるがゆえに、ジハードと称して死をも恐れない人々だ。

アルジャジーラの調査によれば、拉致に関しても賛成が七割というから驚きだ。

アメリカがなぜあそこまで嫌われる国なのか。

それはイラクに民主主義をもたらすのだというアメリカ側の理屈をイスラムの国に押し付けることに

無理があるのだ。

考え方が根本から異なる。

敗戦の日本に自由を教えに来た進駐軍とは異なるわけで、

旗を振って駐留軍をニコニコと迎え入れた日本人とは全く異種の民族である。



異種というのは・・・失礼かも知れないが・・・

陸続きで、昔からあらゆる国から攻められ、

(ペルシャ、ローマ、十字軍、トルコ、イギリス、・・・)

人々は苦難の道を経験している。

日本人のようにシンプルではない!

ゼン!ムゼン!という言葉は

攻めてきた他民族の前で忠誠を誓う為の言葉であったと感じるのは、私だけ?

インシャラー、アラーアクバール!という言葉も、

諦めに近い彼らなりの考え方を現していると思った。




日本はアメリカのように世界で嫌われる国になってはいけないことは、

誰にも分かるはずだ。

「 私がイラク人と仲良く過ごしてきた3年間を水の泡としないでくれ 」 と、いうのが、

痛ましい戦闘のニュースを聞くたびに思うことだ。

イラクに行った自衛隊が無事帰国出来たのも、

先陣の日本人がイラクの人々と仲良く付き合ってきた結果なのです。




最近、中国で開かれたサッカーのアジア大会での反日感情は、

日本政府のアジア政策の偏りが招いた結果だけでなく、

戦後59年たっても、十分な理解と和解が進められなかったツケであると感じている人は

多いのではないだろうか。

外国の地で出会った中国の人々に、私は折を見て

過去の日本の過ちを「ごめんなさい」と言い続けてきたが、

一人一人の国民レベルでの謝罪は、あまりにも小さく効果もなかったように思われる。

民間に寄る外交も大きな力があるが・・・

やはり国としての外交力が問題なのです。



真の心の和解を目指すには、政府レベルでの話合いと、

誠実なる姿勢と両国が納得できる政策の恒久的な継続から、

理解が深まるのではないだろうか。

双方が過去のいまわしい歴史を清算する根本的な話し合いをし、

教育のレベルでも双方の国をお互いに認め合うと確認できれば、

初めて共にアジアの助け合える国として、手に手を取る事が出来るのではないだろうか。

アジアの連帯も真に強固なものになるのだ。

現政権のアジアのこころを無視するような姿勢(靖国神社の参拝)は、

まず止めなければならない事は自明の理である。



中国を未来のパートナーと目指す政治ならば、

この行動から改めなければ話の場にも招かれないであろう。

謙虚に悪かったことは認め、素直に謝るという姿勢が、人として当たり前のことではないだろうか。



外国との付き合いも、考えてみれば所詮人と人との延長線上にある。

極端な話・・・世界が狭くなった今、

国際結婚の推奨は極めて 「良い結果」 を生み出すキーになるかも知れませんね。

身近に居られるアメリカ人とのハーフちゃん!

この前、ブログで紹介したドイツ人とのハーフちゃん!

彼らが、将来日本という枠でなく、

世界の中で、地球の中で

理想の住処を作るための人材になるような気がします。


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