ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS わたしたちは感染症とともに生きている

<<   作成日時 : 2016/10/02 06:27   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 6

身近なところで はしか騒動を聞いた!

実際には そうでは無かったのだが・・・

結果は シロ!!

しかしながら 連絡も無く・・・

もう〜ビックリ仰天!!

その後の顛末を聞いて居なかったので・・・

心配して〜心配して〜

グッタリ〜〜〜疲れた!!

誰もが 罹患する可能性があるからです。

チャンと その後を知らせるべき! 

大変なことで 連絡すら出来ないのかと?

イロイロ 想像するではないか!!




油断大敵!

体が弱っていると〜

襲うかも知れない〜ウイルス!

あの 水疱瘡のウイルスによる 【 帯状疱疹 】 のごとくだ!





少し以前には・・・

はしかの感染が拡大しているというニュースを聞いて居た。

そして・・・

「 はしか?あれはもう日本では感染しない病気じゃなかったっけ? 」

と、いぶかしく思った。



記憶違いかと思って調べてみると、

やはり2015年の3月、世界保健機関(WHO)が、

「 日本は麻疹について、土着株が存在しない 『 排除状態 』 にある 」

と、発表済みだった。



熱心な保健対策のおかげで、

日本ははしかの流行から自由になったはずだった。

それなのに・・・。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


はしかは自由自在に海を越える




たとえ日本国内ではしかウィルスが存在しなくなっていても、国際化の世の中である。

海外から病原体がどんどん流入してしまうのだろう。

ウィルスはパスポートなしで簡単に国境を越える。

はしかにかかった人が気づかないまま入国すれば、それまでだ。

今回は、まず関西国際空港の職員たちがかかり、

その後、救急隊員、そして、コンサートの観衆や

保育園や幼稚園の子供たちまで広がった。

そしてとうとう、大学病院の医師や職員までもが、感染したという。

現在は局地的な流行と聞くが、人間が猛スピードであちらこちらに移動する世の中である。

今のところ、適切な対応がなされ、大流行はおさえられたというが、油断はできない。



はしかとはどんな病気でしょう?



はしかとは一体どんな病気だろう?

だいたい〜はしかのことを 麻疹とも言う? ということすら 

私は・・・知らなかった!!

それが 素人というものだろう!!



私は子供の頃、罹った覚えがあるが、

改めて考えてみると、どんな病気か明確には答えられない。

この機会に、知識を仕入れ、対策を練らなくては。

どこにいても、何をしていても、

感染症から完全に自由になることは不可能だ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



伝染力の強さ


早速、はしかのページを開いてみた。

はしかは正式には「麻疹」という。

病原体は麻疹ウィルスであり、主な症状は「発熱、発疹、咳、鼻水、のどの痛み」だ。

感染経路は空気感染であり、一般的なウィルスの中では、もっとも強い。

たとえ接触しなくても、広い体育館に一緒にいただけでうつってしまう。

何より恐ろしいのは、免疫を持っていない人が感染すると、

ほぼ100パーセント発症するということだ。

100パーセント!!

全員てことではないか!

これは恐ろしい。

はしかの克服

かといって、びくびくしてばかりではいけない。

空気感染する病気に怯えていては、どこにも行けなくなってしまう。

仕事にも学校にも、ピクニックにも行けず、家で閉じこもっているしかなくなる。

対策をたてなくては。

とはいえ、対策はあるのか?

幸い、あるのだ。

ワクチンを2回摂取すれば、確実に免疫を獲得できるからです。

また、麻疹に1度かかって回復すると生涯の免疫を得られるため、

二度とかかることはありません

(『知っておくべき感染症33』より引用)

もし、あなたがワクチンを未接種、

もしくは1回しかしていないのなら、

この機会に、ワクチンについて真剣に考えてみるべきだろう。



わたしたちは感染症とともに生きている



はしか(麻疹)も怖いが、私たちの周囲には他にも実にたくさんの感染症がある。

(『知っておくべき感染症33』より引用)の言葉が胸に響く。

感染症の原因も様々だ。

季節とともにやってくるもの、

食事によって起こるもの、

動物と関連するもの、

性行為によるもの、等など。

エボラ出血熱、デング熱、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、

MERS(中東呼吸器症候群)などは、最近、とくに話題になっている病気だ。

HIV感染症や梅毒など、性行為による感染症が若い人の間で急激に増えているそうだ。


石けんで手を洗い、この世を楽しもう

感染症から身を守る方法は、意外と単純だ。

まず、私たちの体のなかにいる常在菌は、

私たちの健康を守ってくれる存在だから、

除菌、除菌と、あまり神経質にならないようにする。



そして、咳が出るときなどは、マスクを正しくつけ、

周囲の人にしぶきがかからないようにする。

何よりも、正しく手を洗うことが大事だ。

洗い残しがないように、石けんと流水で念入りに。

親指も忘れずに洗う。



素朴な手段に思えるが、これこそが感染症から身を守る有効な手段となる。

疲労を避け、外出から帰ったら石けんでよく手を洗おう。

病気になるのはこわいけれど、行きたいところには行きたいと、私は思っている。

たとえウィルスまみれでも、感染症の危険をはらんでいようとも、

この世を楽しんで生きていたいと思うからだ。


( 三浦暁子さんの記事から引用させて頂きました。 )





こうすれば出来るウイルス院内感染対策?麻疹・風疹・水痘・ムンプス
最新医学社
浅利 誠志

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by こうすれば出来るウイルス院内感染対策?麻疹・風疹・水痘・ムンプス の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
麻疹は幼稚園(多分)にかかっています。両親が共働きだったので一人で蚊帳の中で寝ていました。鏡で顔を写すと赤い斑点があったことを覚えています。祖母が面倒を見てくれました。
息子は麻疹の予防接種はしていますが、もう一度医院で確認して打つように言っておきました。
感染症は丁寧な手洗いが一番の予防なんですよね。これからの季節気をつけて頑張ります。
eko
2016/10/02 16:49
特に医療関係で多くの患者さんに接する方は 要注意ですね!
麻疹? 私自身 子供の頃 やった筈ですが・・・また 罹患する恐れもあるという事が解りました。
恐れていては 何処へも行けませんが 抵抗力・免疫力をつけ、手洗いをしっかりすることしか出来ませんね。
ハイジママ
2016/10/02 18:27
はしかが空気感染の中で一番感染力が強いことを初めて知りました。
昔は普通に罹って特別危険という知識はなかったです。たまに重篤化した人のことは聞いていますが・・・。知らないことがいっぱいですよ。
のろばあさん
2016/10/02 21:23
のろばあさん!
人間なんて、弱い者かも知れませんね。
疲れを溜めないように、息子さんにも伝えてくださいね。
医学のことは素人には難しいことばかりです。
人類を苦境に追いやるウイルスは沢山ありますよね。
油断していると いつか大きな危機も来ないとも限りません。
ハイジママ
2016/10/02 21:32
研究が進んで来たら どうも「ガン」も 「何かのウイルスか 細菌が原因らしい」と 生ってきているみたいな感じですね!
人間って 「24時間 死ぬまで戦っている」のかもしれませんね!(自分は よくわかってないけど・・・?)
まだこもよ
2016/10/03 10:07
まだこもよさん
こんにちは!
そうですね。きっと癌という病気も、そのうち、克服される病になることでしょう。
医学の分野に期待ですね。
ハイジママ
2016/10/03 16:15
わたしたちは感染症とともに生きている ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる