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zoom RSS 脳梗塞について 少々・・・A

<<   作成日時 : 2016/10/09 07:44   >>

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脳梗塞の主な治療内容について 私なりに〜調べてみました。

医学者じゃ無いから・・・

あくまでも 一般論です。

自分が注意する為の記事ですから

単なる記録です。

興味が有る方は 参考にしてください。


脳梗塞の疑いで来院・搬送された場合、各種検査の結果によって治療方針を決定。

薬物治療や手術などを行い、後遺症を軽減するために治療初期から、

リハビリテーションに取り組んでいきます。

だから・・・老人が多くて 脳梗塞を患ったお方が多い病院は・・・

リハビリ専門の職員さんが多いのですね。

例の前の記事の・・・

インチキマッサージ師じゃ無くて〜

難しい専門学を 専門の学校で学んだ方たちです。


薬物治療(内科的治療)とは?

血栓を溶かす薬剤(血栓溶解薬)

・血液の凝固を抑える薬(抗凝固剤)

・血小板の働きを抑制する薬(抗血小板剤)

・脳の腫れやむくみを抑える薬(脳浮腫軽減薬)などを用いて、

症状の悪化を防ぐ治療法です。

注射・内服で処方されます。

手術動脈硬化によって厚くなった内壁をくり抜く頸動脈内膜切除術(CEA)や、

閉塞・狭窄した血管を他の血管につなぐバイパス手術(血管吻合術)、

ステントと 呼ばれる網状で金属製の筒を頸動脈の狭窄部分に留置する

ステント留置術などがあります。

脳梗塞の種類や部位によって適切な方法が選択されます。

リハビリテーション手足の麻痺・言語障害などが認められた場合、

機能を回復させるためのリハビリテーションを行います。

理学療法・作業療法・言語療法などがあり、

後遺症の軽重を問わず1日でも早くスタートすることが望ましいとされています。

だから〜

前の記事のAさんのご主人も 無事 帰宅されたのですね。



万が一に備える脳梗塞治療の基礎知識


脳梗塞の再発を防ぐ5つのポイント

再発防止のポイントまた、脳梗塞は再発しやすい病気の1つで、

その年間再発率は5%。

20人に1人の患者が1年間に脳梗塞を再発すると言われているのです。

だから〜退院して来ても〜自宅療養が行われるのですね。

無理な生活を 繰り返してはいけませんね。




しかし、脳梗塞の再発は日常生活の中のちょっとした心がけで低減できるもの。

とくに発症リスクの高い人は、以下の5つのポイントを押さえるようにしましょう。



食事を改善する脳梗塞の発症リスクを高める食品・食事と、

脳梗塞予防によい食品についてまとめています。

乱れた食生活は脳梗塞の再発に繋がります、

まずはここから見直しを。



食事からなかなか十分に摂取できない成分は、健康食品から効率よく摂取すると◎です。

水分補給を正しくする血管を詰まらせるドロドロ血液を防ぐために、

正しい水分補給は必須です。



生活習慣を見直す健康に悪い生活習慣を続けると、

脳梗塞だけでなくさまざまな病気の原因となりかねません。

運動不足の解消・禁煙・減塩など、改善したい生活習慣です。

処方された薬をきちんと継続して服用することが、

再発予防には何より重要です。



脳梗塞の再発防止のためにできること



ドロドロ血液脳梗塞の予防、リハビリ、再発防止、

どれにも重要となってくるのが、血液の循環。

そもそも脳梗塞の原因は、血栓ができて血管が詰まることにあるのですから、

ドロドロの血液をサラサラにすることで、様々なリスクを改善することが可能です。




健康食品やサプリメントで積極的に取り入れることにより、

脳梗塞の発生や再発リスクを減らす効果が期待できます。

ドロドロになった血液を浄化・解毒作用を持つ「酵素」があります。

酵素を食べ物から摂取すると、体内の消化酵素量が増加。

消化酵素は血液の粘性を下げる働きがあるので、サラサラの状態に改善してくれます。

酵素を多く含む食品:納豆、味噌、醤油など



アリシン


玉ねぎ・ニンニクなどに含まれるイオウ化合物の一種

アリシンは、玉ねぎ・ニンニクなどの食材を調理することで生まれる成分です。

脳梗塞の原因となるコレステロールの酸化を抑えたり、血行を良くする働きがあります。

アリシンを多く含む食品

ニンニク、大根、玉ねぎ、長ネギなど



だから・・・

昨日も 今日も〜

我が家では タマネギを炒めて 付け合わせとして 食しました。

タマネギ 一個 38円!

これで 二人分!

これで OK! という感じです。

臭い!と、主人は 嫌いますが・・・。

本当は ニンニクにしたい! ところ〜。



ナットウキナーゼ ( 納豆菌に含まれる酵素 )

納豆のネバネバに配合されている成分 「 ナットウキナーゼ 」 が、

血栓の主成分であるタンパク質やフィブリンを分解。

また、プロウキナーゼという成分を活性化して、

血栓溶解酵素を生成し、血流を改善してくれます。


アリシンを多く含む食品は何と言っても納豆なのですね。


納豆・・・

主人はよく食べますが〜

私は あまり食べる習慣がありません。

巻き寿司の具に入れて食べるのは 食べられるのですが・・・

日常では 食べるチャンスが 少ないです。

もう少し 納豆を食べる機会を増やさねば〜と、思って居ますが なかなか・・・。


DHA・EPA

青魚に多く含まれる必須脂肪酸です。

青魚を食べると、体内で必須脂肪酸「DHA」「EPA」を生成。

DHAが中性脂肪を低下させて血液をサラサラに、

EPAが血小板の凝固を防いで脳梗塞のリスクを軽減してくれます。

DHA・EPAを多く含む食品

サバ、イワシ、さんま、マグロなど

魚は 私はよく食べます。

主人は 魚の骨が苦手な人。

魚をあまり喜んで食べません。

冗談で 「 魚は 婆やが 全部骨を取ってくれたから 」と・・・。

魚に骨が有るのは あたりまえ!

ところが 最近は・・・

ベトナムで 白身の魚の骨をピンセットで丁寧に抜き・・・

フライパンで焼くだけで 直ぐに食べられる 「 お魚 」 が 

スーパーで売られて居ます。

子供たちが お魚を逞しく食べられない子になるのが 残念ですね。

うちの旦那さんは お子様並み?



ポリフェノール



高い抗酸化力を持つ天然成分です。

食べ物に含まれる成分「ポリフェノール」が、

活性酸素によって引き起こされる、中性脂肪と血中のコレステロールの酸化を防いでくれます。

動脈硬化を抑制するため、脳梗塞への予防効果があります。


ポリフェノールを多く含む食品


赤ワイン、生姜、リンゴ、ブロッコリーなど

私が 好きなものばかりです。

リンゴを食べると〜病気が逃げる!! と、言われます。

秋になり リンゴの季節が来ましたね。

今年も 沢山 リンゴを食べましょう。



セサミン



高い抗酸化力を持つ天然成分です。

セサミンには抗酸化作用があり、血中の脂肪量を低下させて

血液をサラサラにする効果があります。

食べ物だけでは1日分の摂取量が補えないため、

ゴマペーストなどに加工した食べ物や、サプリメントで補う必要があります。


セサミンを多く含む食品

ゴマ(ゴマ油)、ゴマペースト、すりごまなど

我が家では すりごまを あらゆる食品に振りかけて食べて居ます。



発症リスクが高い人の特徴


高血圧・糖尿病・心房細動など、

脳梗塞が発症するリスクの高い人の特徴を詳しくまとめます。

脳梗塞のリスクを高める要因

発症リスクを知ることは予防にも繋がるため、

自分自身としっかり照らし合わせてみてください。

一にも 二にも 注意です。


高血圧


高血圧のイメージ血管内を血液が通る際にかかる圧力を血圧と言います。

数値では、最高血圧が140mmHg以上、

あるいは最低血圧が90mmHg以上で高血圧症と診断され、

専門的な治療が必要とされています。



高血圧になると血管に大きな負担がかかり、動脈硬化が促進。

血管の柔軟性が失われ、閉塞したリ破裂しやすくなります。

血圧が高い人ほど発症率は高まるため、適切な血圧対策が必要です。



糖尿病


糖尿病とは、血液中のブドウ糖量が常に多い状態のこと(高血糖)。

高血糖状態が続くとブドウ糖が血管にダメージを与え、動脈硬化が促進。

とくに、糖尿病患者は血管壁内にアテロームができやすいため、

脳梗塞のリスクがより高まります。


糖尿病予備軍とされる境界域糖尿病・耐糖能異常などを持つ人も、

正常な血圧の人と比べると脳梗塞の発症率は高くなるので注意が必要。

発症を防ぐには生活習慣の改善と共に、血糖のコントロールが何より大切となります。



脂質異常症



脂質異常症のイメージ血液中のトリグリセライド(中性脂肪)や

悪玉コレステロールが多すぎたり、善玉コレステロールが少なすぎる状態。

かつては高脂血症と呼ばれていた症状です。

心筋梗塞の危険因子である他に、脳梗塞の原因ともなっていることが

最近の研究によって分かってきました。

高血圧・糖尿病と同じく自覚症状に乏しいのが特徴で、

動脈硬化によって重篤な症状を引き起こします。


糖尿病患者・腎臓病・甲状腺機能低下症の合併症として発症することもあるので、

該当者は注意が必要。

また、女性は更年期になるとホルモンバランスの変化により、

コレステロール値が上昇しやすくなるので気をつけましょう。


肥満


肥満と脳梗塞の発症は、関節的に関係しています。

肥満は、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった脳梗塞発症の危険因子と

大きく関連しているからです。

とくに、内蔵脂肪型肥満を土台に、

脂質異常症・糖尿病・高血圧の中でどれか2つを併発している、

メタボリックシンドロームは要注意。

動脈硬化が速く進み、脳梗塞・心臓病といった

生命に関わる症状のリスクを急速に高めます。


心房細動



心房細動のイメージ心房細動とは、

心房が1分間に100〜150回以上不規則に振動する不整脈。

脳梗塞患者の10〜20%に見られる原因で、

心原性脳塞栓の50%は心房細動によるものであるとされています。

加齢と共に心房細胞を持つ人は多くなり、60歳以上では2〜4%に認められます。


心房細動が起こると心臓内の血液が淀んでしまい、血液が凝固しやすくなるのが特徴。

できた血栓が血流によって運ばれ、血管に詰まって脳梗塞が発症するのです。

予防法は生活習慣病・動脈硬化と同一ですが、

加齢については対策が難しいため、日頃からの注意が必要となります。


高尿酸血症・痛風


プリン体と呼ばれる物質が過剰につくられたり、

腎臓での排泄が十分に行われない場合などに、通常よりも血中の尿酸が濃い状態、

つまり尿酸値が高くなっている状態を高尿酸血症と呼びます。

さらに尿酸の一部が結晶化し間接に溜まり、炎症や痛みを起こした状態が風痛です。



尿酸が高まると血管では炎症が起こる他、腎臓の働きが低下することで、

動脈硬化の大きな要因となります。

さらに、老廃物を排泄する機能が弱まるため、脳梗塞のリスクが高まるのです。


喫煙


喫煙のイメージ喫煙をするとタバコに含まれるタール・ニコチン・一酸化炭素が

体内に入り、全身の血管が収縮。

そのため高血圧になりやすくなり、脳梗塞へのリスクも高まります。

1日に20本以上タバコを吸う人は、非喫煙者に比べて

男性で2倍・女性で4倍以上もリスクが高まると言われています。


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調べた範囲で、自分で注意 生活習慣で改善できるものは したいですね。

注意してても 病気というものは なるときにはなる?

そう言われます。 ( 身近な医者から そう言われるのです )

医者 「 A という病気に気をつけていても・・・ 

      B という病気で死ぬかも知れない。 」

私   「 そりゃ〜そうかもね!

       人間なんて 病気との闘いだと思います。

       決して 体に良いという食べ物を気をつけて

       取って居ても 病が簡単に治るわけでも無いからね。

       そんなことは 充分に理解して居ます。 」




病と関係なしで 寿命を全う出来る人も 居られましょうが・・・

そんなお方は ホンの数%なんでしょうね!

そんなお方に 少しでもあやかりたいものですが・・・

体の弱い私には 夢のまた夢です! 

ホント!

私 実は か弱い人なのであります。




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