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zoom RSS 短頭犬 ハナちゃん

<<   作成日時 : 2016/10/06 14:08   >>

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英獣医らが

「パグなどの短頭犬を買ってはいけない」

と、警鐘を鳴らす


その理由は “より犬を苦しめることになる” から



ロケットニュース24

9月29日(木)の記事から



パグ、ブルドッグ、フレンチブル、チャウチャウ、シーズー。

“短頭犬” と分類されるこれらの犬は 、

みんな鼻がぺチャっとしていてカワイイ。

ちなみに 我が家に今 居る犬は〜フレンチブルのハナちゃん!

( もうすぐ三歳になります! 

  彼女は 健康優良犬 体格もきわめて良く〜病気知らずです。 

  飼い方が 上手いのかな? 笑  )


しかし海外メディアによると、現在、イギリスの獣医師らから

「 短頭犬を購入してはいけない 」との声があがっているというではないか。

理由は “犬を苦しめることになる” から……。

一体どういうことだろう?



・イギリスでも鼻ペチャ犬は人気






日本同様、イギリスでもパグなどの鼻ペチャ犬は人気だそう。

フレンチブルなど、日本では 需要に供給が追い付かないほどらしい。

けれども短頭犬が健康に問題を抱えやすいことを知らずに、

飼い始めてしまう人も多いようだ。

独特な体型が原因で、数多くの健康問題を抱えている短頭犬。

頭蓋骨、マズル(口吻)、鼻や喉の形が独特なため、

呼吸がしづらかったり、食事が困難だったりすると言われている。

呼吸困難を解消するために、外科手術が必要になるケースも稀ではないそうだ。



・英国獣医師協会「短頭犬ではなく、より健康な犬種や雑種を選ぶべき」



英国獣医師協会は、そんな短頭犬への人気の高まりが

“犬をより苦しめることになる” と警鐘を鳴らしている。

以下は『The Guardian』など海外メディアが紹介していた、

同協会ショーン・ウェンズリー会長の発言だ。



「 犬を買いたいと思っている人は、

  目や脊椎の問題から重い呼吸困難まで、

  短頭犬が多くの健康問題を抱えていることを

  事前に知っておかなければなりません。

  犬が飼いたければ、短頭犬ではなく、

  より健康な犬種や雑種を選ぶことを強くお勧めします。 」



・飼い主の多くが短頭犬のリスクを知らない

王立獣医大学が行った調査では、

飼い主の多くが短頭犬の健康リスクに気付いていないことが判明したそう。

ある獣医師は、

「 多くの飼い主が、短頭犬の呼吸音がおかしかったり、

  それによってもたらされる活動低下を問題だと受けとめていません。

  獣医師ですら、問題だと認識していないこともあります。 」

と、話している。


心配しないでくださいね。

ハナちゃんは 鼻息も荒くなく 静かに寝ますよ!


・犬種標準を改めるべきだとの声も


パグやブルドッグは、人間が品種改良を重ねて作り上げた犬種だ。

自然に顔が平たくなった訳ではないので、問題も生じやすいもよう。

そのためイギリス国内では、各犬種の理想像を規定した犬種標準(スタンダード)を

見直すべきだとの意見も出ている。

イギリスの犬種標準を設定したザ・ケンネルクラブは、

「 2009年に多くの犬種標準が改変されてからは、問題がないはず 」

だとしつつも、短頭犬を取り巻く現状を憂慮しているという。

「 一般人には手に負えない犬種もいます。

  犬と走り回るような生活を楽しみたいなら、

  パグをつれたセレブの真似なんかせずに、

  短頭犬は買わないほうがいい 」

とも述べているのだった。



また同クラブは、犬の健康を気にせずに数だけ増やそうとする、

悪徳ブリーダーやパピーファームなどの存在も問題であるはずだと説明していた。


・イギリスでは短頭犬の専門病院がオープン



他にも1万2000人以上の獣医師、動物看護士らが、

急増する短頭犬や短頭猫の健康被害を何とかするべきだと

オンライン署名にサインしていたりと、この問題への注目は徐々に高まっているようだ。

2016年夏には、王立獣医大学がイギリス初となる短頭犬の専門病院を開設している。

ちなみに 『Metro』 は、

「 どうしても短頭犬が飼いたければ、信頼できる獣医師に相談するといい 」

という英国獣医師協会の言葉を紹介していた。

もしくは地域の動物愛護団体などに相談してもいいはずだ。


参照元:Mashable、The Guardian、BBC News、Metro(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:Wikimedia Commons


( 前記事のお答え )

当時のブラジルのオニブスでは ノミ、シラミ、ダニが 居ました。

タクシーに乗ると 洋服に ノミが・・・。

小さな小さなノミで、退治に大変な思いをした記憶!

今は どうなのでしょうね。

少しは改善されたのでしょうか?

もう、30年以上〜昔の話ですから。







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