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zoom RSS 高齢者が動物を飼うということ!

<<   作成日時 : 2016/09/25 05:08   >>

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認知症――自分、あるいは親がその当事者になる可能性。

( 我が家など 私自身 あるいは連れ合いが そのケースになるかも? )

それは誰にも否定できません。


その可能性を回避するために、今からできることとは? 

さまざまな方法を調べてみました。


 * * *




認知症予防には、ペット飼育がおすすめらしいが〜

人間の都合ばかりで 飼われる犬や猫の方が 迷惑だと思うのですが?

世の中には そういう人間の都合で〜〜 

可哀想な目に遭って居る動物たちが・・・

如何に多いか! 

色々なケースを 目にしました。



以前に出遭ったお婆さんが 今にも・・・

介護が必要だろう! と、思うような人。

一人暮らしなのに・・・犬を飼って居る!

( それも・・・昔の飼い方 外で飼って居ると!! )

 と、私は聞いて・・・

その犬が 不憫に思えてきたことを思い出します。

もしも、そのお婆さんが 急に倒れてしまったら?

その犬は どうなるのでしょう?

やはり・・・無責任だと思いました。

飼われる犬が迷惑です。

そういう時の為に その後の犬に対する準備を

されて居る方は 少ないのじゃないかしら?

気がつかれても・・・
行政は・・・たぶん 保健所送り? 





高齢の親がペットを飼う場合に留意しておきたい、大切なことをお話します。

飼う前に家族会議をすることは必須です。

家族が無い人は?

どうする?



 
高齢者がペットを飼育するうえで最も大切なのは、バックアップ体制です。

ペットが病気になったり、飼い主が病気や怪我などで食事やその他のお世話が

きちんとできなくなったりの、不測の事態にも

フォローできるよう態勢を整えておく必要があります。

理想は、やはり家族(子世代)が一緒に、あるいは近くにいることです。

家族が無い人は?

どうする?

 


親と離れて暮らしている場合は、

ご近所さんなり近くの親類・友人などで信頼できる方に

サポートをお願いできるなら、ということになります。

しかしながら 今、日本は・・・

ご近所付き合い? 地域のコミュニテイの在り方が 貧困になって居る!

要らぬお節介? と、取られかねない現状!

寂しいね!

 


もし介護保険で派遣されるヘルパーさんを利用しているとしても、

その人にはペットのお世話は頼めないので、注意が必要です。

介護保険の制度上・・・、 

( だいたい、介護保険の制度そのものが おかしい点が多い! )

ヘルパーがお世話できるのは被保険者本人(高齢者)のことのみ。

ペットのお世話をするのは違反になってしまうのです。




介護保険外(完全自費)でお願いするヘルパーさんなら

契約内容次第で大丈夫でしょう。

また、専門職として 「 ペットシッター 」 というサービスもあります。

そのあたりもしっかり調べて、手当てしておきましょう。

しかし、そういうことが出来るのも お金次第?

普通のお年寄りの場合、そこまで 回るお金が無い?

よほどの 金銭的余裕のあるお方しか?

出来ない話。

( あのデビ夫人ならば 大丈夫?

  あの方も〜すごく多くの小型犬を飼育中〜 )

あの川島なお美さんの愛犬は どうなったのかしら?

あのしば漬けのお嬢さんの飼い犬は どうなったのかしら?

 


これらを踏まえたうえで、みんなで 「 家族会議 」 をして、

家族全体として受け入れを決めることが大切です。




それから、どういう種類の動物にするのかを話し合いましょう。

大きさや種類によって、必要な散歩の量や経済的なコストも変わってきます。

そのうえで、「 家族の一員 」 として、

受け入れていくというのがいいのではないでしょうか。




受け入れの方法として、

保護された犬や猫の譲渡会へ出かけたり、

犬種などにこだわりがあるならブリーダーに相談するなどの方法もあります。

 


話し合いもしないうちから、

子世代が勝手にペットショップで買ってきて押し付けるとか、

親と一緒になんとなくペットショップに行って

一目ぼれしたからと買って帰ったり、

というのはおすすめできませんね。




しかしながら・・・

こういうケースが 如何に多いか?

( 我が家のケース? 

ハナちゃ〜〜ん!!








もちろん、夫婦・・・話し合って決めて行ったけれど、

ショップで 「 目が合ってしまって 」 

どうしてもこの子を連れて帰りたい、

と、いうケースもあるでしょう。

ところが イザ冷静になって考えてみたら? と、言う例!




それならその場で、皆で話し合って決めてもいいと思います。

ペットと人間との間にも 「 相性 」 はあるので、

その直感を大切にするのも、いっぽうでは大事なことですね。



ペットの食事は飼い主の考え方も尊重

今のペットは昔に比べてはるかに長寿になりました。

それはペットフードが良くなったからです。

室内で 大切に飼うからです。

( 私が結婚して直ぐに 衝動買いしてしまった 「 ゴールデンレトリーバー 」 は・・・

  私が 働いて居たせいで〜 外飼いでした!

  後悔しています。 

  そのせいで〜 フィラリアに罹患させてしまったからです。)
  
  これも・・・あの世に行ったら 謝ることです。

予防注射も 普及しました。

( 昔は 良い薬も無く・・・ 手術すると 引き受けた獣医で〜

  死んでしまいました! )

昔はねこまんまなど、人間が食べているものの残り物を

餌にすることも多かったのです。

( 今のように〜〜PET FOOD の種類も無く・・・

  もっと、ご馳走を与えれば良かった〜と、後悔しきり〜

  お肉も 高価だったしね!

  人間でさえ 牛肉なんかは 高値の花!

  あれから しばらく経って〜牛肉の価格が安くなったのです。 )

が、

今ではそれだとペットには塩分過多で病気の原因になるという考え方が浸透しています。




私・・・犬が好きなくせに・・・

何かと 後悔ばかりの飼い方でした。

反省!

ごめんなさいね!



 

高齢者のなかには、

自分が食べているものを傍らのペットに分け与えるという人も少なからずおられます。

獣医学的視点からはNGですが・・・、

むやみに否定できない部分もあります。

高齢者は、ひとりで食事するより、

一緒に生活している愛犬・愛猫と同じものを共有することでより愛情が深まったり

幸福を感じたりすることもあるからです。

しかしながら それこそ 人間中心の考え方だと思います。



以前に 我が家で飼って居た ポメラニアンの母犬を・・・

( 子のオスは 実家に預けましたが・・・

  実家が メスは嫌だ!と、言ったからです。

  だいたい、親子を引き離すことが 罪!

  ヒドイ飼い主でしたね。

  私の中で トラウマです。

  後悔して居ます。 

  あの世へ行ったら 先ずは そのメスのポメラニアンに謝らねば・・・。)

ご近所の方が 欲しいと言われて 委託しましたが・・・

その家に ジ〜〜と座りっぱなしのお爺さんが居られて〜

いつも そのお爺さんに・・・

お口に入った甘い物ばかりを 口移しで頂き! 

その母犬は 見られない程 太り〜・・・無残な姿に・・・

( その母犬 とても美犬だった子が・・・ )

成人病になり、ついに不幸な結果になりました・・・。

仕方がない・・・ 

ご近所の方に 委託したのは 私です。

何とも言えない悲しさに 自分を責めました。

「 外国へ行く! 」 と、いう事は 飼い犬を手放すこと、

そうかと、言っても 外国へ連れて行くなんて・・・

当時は 考えられないことでした。

まして・・・

ブラジルや イラクではね!

犬には 大変申し訳ないことをしてしまいました。

山ほど 後悔して居ます。

ごめんね!

ごめんね!





私の人生・・・

イロイロ 後悔部分が在りますが・・・

先ずは 犬たちに 【 謝る部分 】 が 多々あります。

だから?

人生後半 その償いに?

外猫や 委託された犬 ( ハナちゃん ) を・・・

出来る限り 守って居る? というわけ。

あの世で 大いに謝ります。



その後・・・

日本に 落ち着いてからは〜

保護犬を 譲渡して貰ったり〜

外猫の避妊手術をしたり〜

罪滅ぼし?

飼い方が イマイチ 反省が有る分。

出来るだけ 犬には 優しくしているつもりの私です。

 


「 自分の方が先に死ぬから 」 と、言われたら…

親にペットを勧めたら、

「 自分の方が先に死ぬから… 」 と、逡巡されるというのは、よくある話です。

将来的に世話ができなくなることを心配して・・・、

ペットを迎え入れることをあきらめてしまう高齢者もたくさんいます。

が、その問題をフォローする仕組みも徐々に整いつつあります。

 


高齢者が不安を減らし、安心してペットを飼い続けることにより、

健康の増進や社会とより広い交流をしていただくことを目的としたNPOも増えてきています。

世話ができなくなることを心配して、動物との健康的な生活を放棄するよりも、

社会的な支援を利用しながら豊かな生活を続けていくことの方が幸せに繋がるかなぁ?

微妙なところ・・・。




1年間のメンテナンス込みで40万円くらいとか?の施設や

入居費は 初めに 十万くらい入金 

さらに月々 二万円?で 死ぬまで 大切に・・・ 

まるで 人間の施設のようですね。

今は そのように〜引き受けてくれる施設もあるそうです。

岐阜の富加という所に在ります。

友人のお嬢さんは 老犬を千葉の施設に預けられたとか!

月一 面会に行かれます。

これら やはり お金が必要な話です。

誰もが 出来る話でも無いような?



犬・猫以外のペットやアニマルロボットも

最後に、犬や猫のほかにも人気のあるペットについてもご紹介しておきます。

 

まず小鳥。

鳴き声だけでもうれしい。

通常、小鳥の寿命は7〜8年のものが多く、オカメインコなどは15年と長生きです。

小鳥は犬猫よりも場所を取らず世話もしやすいところがおすすめです。

 


うさぎは、見た目が可愛くよく懐きます。

鳴かないので騒音問題がありません。

が、表情が読み取りづらく、音もなく寄ってくるため

知らずに踏みつけて骨折させたりの危険もあります。

寿命は7〜10年とか・・・。

 


モルモットは手がかからず、抱っこもできておすすめです。

寿命は5〜6年です。

ハムスターは小さくてかわいいものの、人には慣れにくく、

週に1度は寝床の掃除が必要で少々手がかかります。

逃げると捕まえるのが大変です。

寿命は2〜3年です。

これらは、「 ネズミの仲間 」と聞いて嫌がる (菌を持っているのでは?と警戒)

高齢者もいます。

 



アニマルロボットの 「 パロ 」。

生きている動物が怖い人や認知症の人でもOK。

病気の心配がなく、AIで感情交流も可能ですが??

高価なことが泣きどころです。

いや!

いや!

やはり 温かみが・・・。

生きて居る犬には 適わない!


ぬいぐるみ部分は、抗菌性の化学繊維からなるフェイクファーで、手触りは起毛の長い毛布に近い柔らかなものである。

大きさ自体は成猫か成犬の小型犬より多少大きいくらい。

重みは2.7kgと同サイズのぬいぐるみに比べたら格段に重いものの、概ねそのサイズの動物と比べた場合には重過ぎることのない安定感のあるものとなっている。

満充電状態での連続動作時間は1.5時間だが、前述のとおり充電中も動作可能である。

一般向け販売価格は35万円であるが、

これとは別にメンテナンス費用込みの42万円のセットがあり、

機器としては同一だがメーカーが購入(メーカー曰く「飼いはじめてから」)後

1年目と2年目をめどにバッテリーの交換とぬいぐるみ部分のクリーニング、

動作確認と内部機構に異常がないかの調査を行うとしている。

 


小動物は一般に寿命が短く、高齢者にペットの死を体験させるのは

介護予防的にも良くないので、できれば寿命が長めのものが望ましいでしょう。

高齢者自身が亡くなったのちの フォローが大丈夫な場合に限ります。

 


ペットを飼うことは、ペットと老親との関係だけでなく、

自分とその子も含め三世代での交流を考えるきっかけにもなってくれると思います。



川添敏弘(かわぞえ・としひろ)さんの記事を参考にしました。


ヤマザキ学園大学動物看護学部動物看護学科准教授。

獣医師・臨床心理士。

地域コミュニティのなかでさまざまな困難を抱える人々との交流を重ね、

独自のアニマルセラピーを実践中。




様々なご意見が あるだろうと、思いますが・・・

あくまでも 飼われるその動物自身の幸せを第一に考えて欲しいものですね。

その次が 人間かも?







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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
先日 平均寿命が 犬13年 猫12年だっけ? 飼うは いいけど あっと言う間にペットの方が「介護」が必要になり 亡くなったら「ペットロス」になってしまう? と 言う事は 「盲導犬」みたいに 高齢者の「お相手」をするのが 「仕事」のペットが 必要になる?(ある年齢を過ぎたら 交代してもらう?) ある意味 そんな「仕事」をする
ペットを 「貸し出す会社」が 出てくるのかな?(もうある?)
まだこもよ
2016/09/25 13:51
こんにちは。
我が家のワンコも、あと3ヶ月で14歳。
今のところ元気ですが、あとどのくらい生きられるのかと最近、思っています。
次のペットが飼えるかどうかは慎重に検討しなければなりません。
無責任なことはできません。
できれば、今のワンコがあと10年生きてくれればと思います。
ぼてくん
2016/09/25 16:56
海外旅行に出る際、遺書を書きました。
勿論、財産なんてないけど・・・
ワンズの行方に関してのネ!
自分の年齢を考えて、ブブが最後の犬だと
覚悟しています。
犬が居ない生活、、、認知なったら、
どーしよー☆彡
ゴル子
2016/09/25 17:31
まだこもよさん
おはようございます。
四時、まださんも起きて朝ごはんを作っておられる時間帯でしょうか?
イクメンパパの一週間が始まりましたね。
私、個人的な意見としては・・・怒られるかも知れませんが、介護犬? 盲導犬とか・・・見て居ても 介護犬の方が気の毒になる時があります。
あまり、可愛がってもらって居ない? ような盲導犬をたまに〜〜見かけるのです。
痩せて〜〜心もボロボロになって居て それでも忠実にお仕事をしている子を見ると なんだか切なくなります。
ハイジママ
2016/09/26 04:21
ぼてくん!
おはようございます。ぼてくんも まだまだ現役!
ワンコも負けて居られない? きっと〜〜長生きしますよ。しあわせな犬生を送って居ると思いますから。
可愛がってくださいね。ぼてくんの心の友? ですから。
ハイジママ
2016/09/26 04:23
ゴル子さん
朝の早い者同士!
たぶん もうゴル子さんもゴソゴソしていらっしゃるのでしょうか?
うちも ハナちゃんが ゴソゴソして居ますが・・・あいにく 雨が・・・。
そうですか!遺書ねぇ〜〜。
一人暮らしの人、そうされている方 知って居ます。
やはり・・・飼い猫 飼い犬の心配をするのが 本当の飼い主だと思います。
中には そんなことなど お構いなしで ただただ自分の都合で飼われている方が・・・。残念ですね。
うちの場合は 本来 次男の犬ですから もしもわが夫婦に何事か有れば 次男夫婦は マンションから一戸建てに移ってでも〜〜ハナちゃんの責任を取るはずです。自分たちの責任でね!
ハイジママ
2016/09/26 04:27
私も捨て犬だったワンちゃんを飼ったのが初めてでした。
それから15年何か月か一緒でしたが亡くなってあまりに悲しくてその後飼いたいと思いましたが・・・決心付かないまま今に至って居ます。最近は私自身の面倒見るのが精いっぱいで諦めましたが飼い犬によく似たワンちゃんを見かけると今でも振り返ったりします。雑種でただ足が長いだけのワンちゃんでしたが私達家族にとってかけがえのないワンちゃんでしたよ。
のろばあさん
2016/09/26 21:24
のろばあさん
そうですね。犬の寿命を考えると・・・そんなに容易に飼えませんね。ワンちゃんの幸せを第一に考えますからね。ワンちゃんだって 愛する飼い主と、死に別れるのは イヤだと思います。ちゃんと【 死 】 というものを 深刻に受け止めるのが 犬ですからね。賢い生き物です。
ハイジママ
2016/09/27 06:35
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