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zoom RSS 戦争という愚かさ 少しでも 語り合いましょう!

<<   作成日時 : 2016/08/10 17:37   >>

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戦争・・・

こんなに 愚かで むなしいものは無い!

毎年 夏が近づくと TVや 新聞で 取り扱われる話題だが・・・

それ以外の時は 戦争はいけない! と言うこと自体が 

タブー?のような雰囲気が流れる世間!

もっと 話題にして良い筈なのだが・・・



特定の政党 特定の思想の方だけが 現実を知らず 云々しているわ〜と、

時の大きな体制 ( 政府与党の方々 ) は 扱うし〜

多くの人が話題にもしない?

体験者でさえ 口を閉ざす?

本当に それで良いのかな?



いろいろな例を挙げながら・・・

考えてみたい!と、思います。



少なくとも 私が 子供の頃には 

まだ ≪ 戦争の爪痕 ≫ が 残って居る日本でした。

国は貧しく 親の片方が居ない子や・・・ 

町の中には 可哀想な人が多かったように思います。



いつか 人々は それを忘れたかのように・・・

バブルに狂い そして・・・今 また 格差社会に置き去りにされ・・・

社会の底辺の中で もがき苦しむ人が居る時代になった!!



人々が 無関心のまま 政治家たち ほかに あり得ない勢力の方々の目指すまま

そんな風潮を 知らぬ 存ぜぬ で 放って置いたら・・・

この日本 大丈夫なのでしょうか?



やはり、いかに ≪ 戦争 ≫ というものが 馬鹿げて居て・・・

愚かな行為であるのか、

人々は 真剣に 肝に銘じなければならないんじゃないかな?

そんな思いを 夏が来るたび イヤ そんな時だけじゃ無く・・・

いつも 考える私。

いかに 愚かな戦争であったのか?

それを考える為に 例をあげたいので・・・

分かりやすいブログを紹介したい!と、思います。




例 あるブログからの引用です。

ハフポストの言論空間を作るブロガーより、

新しい視点とリアルタイムの分析をお届けします




【 水野文也さんの Headshot  】 ブログです。

      ( 前千葉県議会議員 経済ジャーナリスト )



『 生きた馬の血を全部抜く作業 』・・・終戦の日を前に語り継ぎたいこと





もうすぐ終戦の日。

本土決戦こそ行われなかったものの、

原爆が投下された広島や長崎は語るまでもなく、

今なお、全国各地で戦争の爪あとが残っている。



そうした中で、ご自身が住んでいる街にも、

時の経過とともに埋もれかけているような悲惨な話がないだろうか?

私の地元である市川にも、そんな忘れられてはいけない話がある。

戦争の悲劇を風化させないためにも、

自分の住んでいる地域の話を一人ひとりが記憶に留めることは大切と思う。



その話とは、終戦直前、数百頭の馬が「ガス壊疽」の血清を作るために、

生きたまますべての血を抜かれた──という実際にあった話だ。

作業の手伝いをさせられたのが、

当時、勤労動員されていた12〜13歳の中学生。

各地から"お召し"された多くの馬の血を抜いて殺したのだ。

"お召し"というのは、当時は兵隊の"赤紙"と同じく、馬にも召集令状が来たからである。




ガス壊疽は、戦場で多くみられた筋肉などが壊死する細菌感染症の一種。

中山競馬場に疎開していた陸軍軍医学校で

「本土決戦に備え10万リットルのガス壊疽血清を製造せよ」

という命令からその作業が行われた。



集められた馬は、まず、ガス壊疽菌の注射を打つ。

抗体ができ次第、順次、採血していくことになるが、

血を抜くと言っても馬の貴重な資源。

1頭の馬も無駄にはできないので、いきなり殺すような抜き方はしない。

少しずつ血を抜き、やがて弱ったところで全採血し、

最終的に馬を殺すことになった。




実際に勤労動員として、全採血を行った経験がある佐野より子さん

(千葉県習志野市在住)によると

「 男子が馬の4本の脚を縛って横倒しにし、

  軍医が頚動脈を切ってT字管を挿入、女子はシリンダーに血を流し込んだ 」

という。

そして1滴でも無駄にできないということで

「 男子が馬の上で飛び跳ね、踏みつけて血を絞り出した 」

そうだ。

班ごとに作業を行ったが、全採血は班ごとに1日に2〜3頭行ったとか。

終戦までに、100頭以上の馬が全部の血を抜かれて殺されたと推定されている。



終戦間際のこの時期、

少女たちは設立されようとしていた少女予科練を目指そうと、

休み時間には腕立て伏せを20回、30回とやって身体を鍛えるなど頼もしく、

逞しかったのだが、そんな彼女たちも馬の血を見るのは怖く、

最初に全採血をした時は震えながら作業をしていた。

だが、

「 恐ろしくても、『嫌です』とは口に出してとても言えなかった 」

と、いう。



佐野さんによると、こうして作られた血清がどのくらい役立ったのか、

また、本当に戦地に送られたのかはわからず、今でも疑問に思っているそうだ。

そして

「 絶命する時の馬のいななきが今でも耳に残っている。

  若い人たちに、絶対にこんなことをさせたくない 」

と話す。


隔年で行われている市川市民ミュージカルにて

(今回は9月4日、市川文化会館で開催)、

この実話をもとにした「夏の光」を上演する。




筆者は、このミュージカルのほか、

かつて軍都だった市川に残された数少ない戦時遺産である

赤レンガ建造物の保存運動に関わっている。




こうした事実を知っている者が"事実"を語り継いでいくことが、

とても重要だと思っている。






私の知っている 戦争は 語れるようなものは 無いです。

何しろ 正真正銘〜〜戦後生まれ人間なのですから・・・。

親も 戦時下の苦労話は あまり語りませんでした。

父親は 戦争時 通信兵だった。

面白い話は 少しは聞きましたが・・・

( 当番兵の時のいたずらとか、上官に意地悪をした話・・・勇気がある?と、褒められた話? )

深刻な話は タブーでした。

しかし 戦争は憎んで居た。

はっきり! 「 天皇には 責任がある 」 と、まで・・・

語っていたような・・・。



自分自身の人生になってからの 「 戦争体験 」 は・・・

唯一 あのイラク戦争です。

( ホメイニの時代です。 )

人々だけで無く、その地に居たすべての動物たちも 犠牲者でした。

( 外国駐在員たちが 置き去りにした犬たち・・・ 食べ物に困っていました。

  イラクの人たちは 犬が嫌い・・・ )

( 一応 リアルに 空襲警報やミサイル音を聞いたことがあります。 )




私が 出来ることは・・・

伝えないといけない!と、思われる方のお話を また 間接的に

ブログや 世間話の中で 多くの方に語ること、

間接的な話なので イマイチ 説得力に欠けるかも知れません。

が〜少しは お役に立てるかも?




特集番組として 多く作られる作品らを見て・・・

( 例えば 朝ドラのトト姉ちゃんにしても〜

  前の朝ドラ マッサンにしても・・・

  さらに前の朝ドラ・・・等々・・・ 

  不自由な戦争中の苦労を描くことによって・・・ )


観る人が 「 戦争って バカな行為だよね!”」 


と、思うだけでも 良いのです。

そんな話も 聞く耳のある多くの人と語り合うことくらいしか・・・

私には 出来ませんが・・・

小さな そんな行いも大切だと思います。

また 聞いてください!







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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
あと どのぐらい経過したら 「戦争体験者」が いなくなってしまうのだろうか? そんな事を思うと 「生の体験談」を 聞けるのは 今が最後に近いのでは?と 思ってしまいますが…でも 「兵隊」として 体験した人は 「負け戦」の 話は…したくないみたいだから 体験談を 聞き出すのは 難しいのかも?
まだこもよ
2016/08/10 21:06
まだこもよさん
そうですね。確実に 真の体験者は あと十年もすれば 居られなくなるでしょうね。そうなったら 辛かった話も聞けなくなります。
だいたい 政治家の方々 ほとんどが 戦争を知らないので ( 仮に 知っている世代だとしても 彼らは恵まれた環境で育った方が多いので 戦争中や 戦後の暮らしは知らない方が多い )決して 戦争への道を再び歩まない!! という決意が 薄いのかも知れませんね。
たとえ知らなくても 聞いたり 学んだりすれば ある程度は想像出来るはず!
やはり政治家は 学ぶのが嫌いな方が多いのかな?

今の天皇陛下の世代でも 恵まれた環境であったでしょうに・・・かなり お辛い思いをされて居たような? 皇后さまも、戦争は嫌い! そういう気持ちは 子らに伝えるべきだと思います。
ハイジママ
2016/08/11 11:36
現防衛相は、核兵器容認、戦争肯定派だったと思います。
最も、我が子は戦地に行かせたくないようですが・・・。
テロとの戦いと銘打って攻撃をしてますが、巻き込まれた方は憎悪を抱きます。
中国の尖閣侵入などを理由に、どんどん日本が右傾化しているように感じられます。
戦争で得られるもの、それは真実のものではないでしょう。
人間はかくも愚かな生き物です。
MONTA
2016/08/11 12:53
MONTAさん
こんにちは”
あの稲田女史 なぜあんな考え方の女性なのか? まったく彼女は理論的じゃ無い方ですね。民進党の理論家にやり込められてしまうくらいの浅はかな人間です。
あんな女性を登用する安倍総理にもあきれ果てています。どうやら考え方も一致 頭の程度も一致のようです。
ハイジママ
2016/08/11 14:20
こんにちは〜♪

訓練に訓練を重ねて明日は0戦に乗って

帰らぬ人となるはずだった少年兵が

突然終戦になって命を長らえ

今 私の下で一緒に働いています

海軍の少年兵だった人 今年で87歳

私も江東区で焼夷弾が降り注ぎ

一面 火の海の中を右に左に逃げ延びて

川の中に首まで浸かって焼死を免れた経験があります

戦争は嫌です 悲しいですね

現 防衛大臣の稲田さん 頼りないですね

北朝鮮がミサイルを飛ばして挑発してますが

対処できるのでしょうか?

H.R
2016/08/12 19:07
ママさん、こんばんは、、何とかブログを再開しました(苦笑
戦争という行為は、人間だけでなく動物の生命までも奪ってしまうのですね、、恐ろしい時代ですが、国民のほとんどが報道管制され、軍部に洗脳され、無条件で命令に従うように仕向けられるのですね、、。
現政権のいう、非常事態法、、これは正に権力を一極に集中するための法律なんですね、、。
OTSUKYON
2016/08/12 22:35
HRさん
おはようございます。
戦争がイヤだと思うのは 国民すべての気持ちだと思います。
何処に戦争が好きな人が居るのでしょうか?

あの稲田さん? 私・・・理解に苦しむ人物です。
過激な発言が よけいに 隣国たちを 挑発するのだと思います。
過激な事ばかりしていると? ドンドン関係は悪くなるばかりかも?

その理由として 海上保安庁が 中国国籍の漁船乗組員を救助したことで すごく中国が感謝したと・・・。そういう対処こそ 両国のいさかいの気持ちを溶かすんだと、私は思うのですよ。
ハイジママ
2016/08/13 08:44
OTSUKYON さん
ブログ再開 嬉しく思います。
美しい花火の写真に 驚かされました!!
ハイジママ
2016/08/13 08:45
こんばんは。
人間は、太古の昔から争いが好きな生き物です。
ですのね、このままではいつまで経っても戦争はなくならないでしょう。
日本でも過去の戦争の記憶を忘れた政治家がトップにいますから。
ぼてくん
2016/08/14 21:53
ぼてくん。
こんにちは!
そうかも・・・。
人間は 他の者との差別を好み 争いを好む??
そうかも・・・。
なかなか聖人君子にはなれない生き物ですね。
過去の歴史を忘れたどころか かれら ( 政治家 ) は 殆ど 戦争と言うものを知らない世代 無知の世代だと思われます。
ハイジママ
2016/08/15 09:53
食物連鎖の頂点にいるのが人間ですが争いをやめないとそのうち人間にとって代わる生命体に支配されるようになるかもと言うテレビ番組を見ましたが本当にそうに違いないと感じました。何故仲良く助け合うことが出来ないのか・・・宗教の違いが根深いと思います。それぞれの信仰の対象を認め合うまでも行かなくても非難しなければ争いはぐんと減るのではないかと最近思います。現実は厳しいですが・・・。
のろばあさん
2016/08/19 15:49
のろばあさん
日本人のように どんな宗教も参考程度に受け入れてしまうくらいが ほどほどかも?
あまりに熱心な信者も 狂信的になると 怖いかも?
他の宗教 他の考え方を排斥するのがいけない!と、思います。
ハイジママ
2016/08/19 17:24

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