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zoom RSS 世界中で起こる ≪ テロ ≫ に思う

<<   作成日時 : 2016/07/05 16:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 6

 
もはや日本人がどこでテロに巻き込まれてもおかしくない時代。

バングラデシュで起きた人質テロ事件は、そのことを再認識させましたね。

東南アジア インドネシアも マレーシアも 危ないです!

ラマダン中は ご注意を。

人々がイライラしているから 目立つところでの 「 食事風景 」 は

ひかえるように・・・

それは イスラム圏に駐在する人に 注意されることです。




後の祭りになりますが・・・

バングラデシュのレストランでは 普通に 食事を出して居たのでしょうか?

おそらく 外人ばかりが 豪華な食事をする場所ですから・・・

ラマダン中ということは 関係なしに 振る舞われていたのでしょう。

もちろん お酒も入っていたことでしょう。

生意気に 私が 論ずることじゃ無いとは思いますが・・・

やはり これからは イスラム圏に入ったら

その国の習慣 風習 考え方に添った行動が 宜しいかと思います。

ホテルに滞在中であったのだから・・・

せめて ラマダン中は 日本人 つまり 外人は ヒッソリと食事するべきだった?

あるいは 大使館も在るわけだから・・・

大使館内で 食事のお世話をするとか?

なんらかの方法はなかったものかと、

あとからだから 何とも言えると お叱りを覚悟で、言わせて頂きます。

年寄りのたわごと!

なんとも 消極的な意見だと お笑いください。

ただ 未来ある方々が 突然にテロに巻き込まれ

お亡くなりになり・・・その方々の親さんや 恋人・・・家族

その方々の やり場の無い〜気持を考えると・・・

言わざるを得なくなり・・・ました。

なお 考え直して 書き変える内容になるかも知れませんが。




政府は、国際社会と危機感を共有し、連携しながら、

テロ対策を強化する必要があります。

しかし・・・テロ対策とは なんでしょう?

遠い地への対策が 取れるのでしょうか?

いつ どこで テロが起こるか?

ソフトターゲットまでが 狙われる今の時代のテロ!

飛行場 コンサート会場 駅・・・

そして 今回の 「 食堂 」

近づくな! と、言われても・・・

そこに行く必要がある場合、どのように対策が取れるのでしょうか?

やはり その国の中の 怪しいターゲットの取り締まりしか 無いのでしょうね。

 


2013年1月にはアルジェリアで日本人10人を含む人質40人が殺害され、

15年1月にはシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束された

ジャーナリストの後藤健二さんらが殺害された。

それに いまだに もう一人のジャーナリストが 不明です。

もう、日本政府には 交渉の気など 一つも無い! ようです。

期待出来ませんね!


 


テロを未然に防ぎ、在外邦人の安全を守るには、何が必要か。

 


政府は昨年末、海外のテロ関連情報を集約するための

 「 国際テロ情報収集ユニット 」 を、発足させた。

今回の事件ではこのユニットから支援チームが現地に派遣された。

 


5月の主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)では、

テロ対策の行動計画が採択された。

取り組むべきメニューは、国内的にも国際的にも出されている。



 ・イスラム過激派などに関する情報収集や分析、出入国の管理などの

   水際対策を強化する。

 ・重要施設や不特定多数の人が集まる空港・駅・劇場などの

   ソフトターゲットの警戒や警備を強める。

 ・官民連携、国際協力を進める。

 ・在外邦人の安全確保のため、

   情報発信や注意喚起を強化する。

 
どれも重要だ。



だが、残念ながら今回のようにソフトターゲットを狙ったテロを

完全に防ぐのは難しい。

政府が昨年5月の報告書で強調した

「 言語・宗教・現地情勢等に精通した専門家の育成・活用 」 など、

時間がかかるものもある。



言わせてもらえば〜〜

ほとんど 日本の大使館 領事館のスタッフでは

力不足の感あり! 

( 失礼〜を承知で そのメンバー その能力を 期待出来るものでは無い。

  多くは 各自治体からの 派遣警察官 だった!

  情報収集能力は甚だ 心細いものです。 )

 

対策を強化しながら、不十分な点はないか、検証しつつ進めていくしかない。

その前提として、テロの温床となる環境を根絶するための地道な外交努力の積み重ねが重要だ。

 

今回の事件では、政府の危機管理も課題となっている。


 

菅義偉官房長官は、事件に日本人が巻き込まれた可能性があるとわかった段階で、

新潟に参院選遊説に向かった・・・。

自分に降りかかった危機との感覚は無い!と、感じましたね!

そのころ現地では、バングラ治安当局の部隊がレストランに突入していた。

菅氏は約8時間半、官邸を留守にし、その間、国家安全保障会議(NSC)を欠席した。

 


人質の多くは治安部隊が突入する前に殺害されていたとの情報もあり、

日本政府が政治的な判断をする余地は少なかったかもしれない。

だが、仮に事件が膠着(こうちゃく)状態に陥っていたら、どうだったろう。

 


菅氏は

「 首相が官邸に残って陣頭指揮をしており、

  私の代行も置いているから、全く問題ない!! 」

と強弁したが、内閣の要である官房長官は代わりがきかない。




また 彼が 官邸に残っていたとしても・・・

いったい何が出来たのであろうか?

思うに それ以前の問題!

つまり その時期( ラマダン中 ) に イスラム国に滞在する全ての日本人に

どういう注意を 与えて居たか?

それが 問題なのではないか?

たぶん それは無かったのでは無いか?



実際に 事件が起こってから・・・

全世界の? 日本人へ 大使館を通じて〜

○○には 注意されたし!

と、言う 「 通達 」 が 回ったと、聞いて居ります。




遅いんだから・・・

そりゃ そうだ!

政府は 参議院選で 頭がいっぱいなんだから!!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


世界に出ていく 日本人の安全のために・・・

私は あえて 意見を言わせていただきます。

警戒してください!

注意してください!

目立つ行動は ひかえてください!

会議?

出来たら TV会議も可能でしょう。

プロジェクトに対する アドバイス?

日本人が 教えてあげるという態度?

それが 問題だと思います。

出来たら 出来るだけ 現場の人に任せましょう。

その国、それぞれの事情も 方法もあるからです。

日本式が 通用する国ばかりでは無いのです。



学ぶこと、日本国内で学習するために

日本で学んでもらって 現地の人が 現地に合わせて

かれら自身が 計画を立てれば 良いと思います。

留学という形とか・・・

方法はあります。



国際援助の必要性 世界が幸せに生きるための 協力は惜しみませんが・・・

せっかく行ったその現地で 命まで奪われる必要は無いはずです。



七人のご冥福を お祈りいたします。 






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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
バングラデシュでのイスラム教は極めて少数派のはずですが。世界中にイスラム教徒はいるので、ラマダン中の行動は世界中どこにいても控えるべきなんでしょうか、ちょっと不思議に思いましたので。
nibari1948
2016/07/05 18:38
nibari1948 さん
たとえ少数派であれ、熱心な信者の国であれ、その信者が過激なISに NET指令を受けたなら それは危険な分子になると思われます。
それは 此処日本とて 関係無いとは言えませんね。
日本に居るイスラムの方々は 穏健な人ばかりだと思いますが・・・どういうことで、誤った思想に影響を受けてしまうか?その方々の心の中までは 理解も出来ないし、止めることも不可能です。それは 日本国内に於いて あのオウム真理教に若者がのめり込んで行った現象のようなもの?
まずは そういう青年たちの心を健全に育てる努力が 社会として必要なのじゃないかと? なかなか、難しい問題ですが。
ハイジママ
2016/07/06 06:30
我が地方新聞の朝刊のコラムに、日本がイスラエルと無人機の共同開発を検討している記事を取り上げ、約2年前に武器輸出三原則を防衛装備輸出三原則に変更した時点で、北朝鮮以外の国への武器輸出が可能となり、以前であれば紛争国とされていたイスラエル等にもそれが可能となり、すでに日本は平和国家ではなくなっており、そのことはイスラエルと敵対するこ国家のみならず発展途上の国うからも良く思われていないと書かれてました。
そこに安倍総理の中東での発言も相まっての今回の事件と考えるのが筋な様子です。
安倍政権はそこまで国民の命を危険にさらしていると言う実感および責任感は無い様子ですねぇ。
安倍総理の言う積極的平和主義がいかに空虚なものか改めて感じましたが、自分たちが進めたことによる変化の大きさを安倍政権自体が理解していない、しようとしていない事が日本人にとっての大きなリスクになっていると感じます。
新興国への支援を否定しませんが、その方法は抜本的に変えざる得ない状況になったと感じます。
アメリカのトランプ支持と言い、思考の狭い浅い、しかしあたかも強い言葉を発する人物が支持される背景には、もしかすると先進国の中に相当なストレスが十万しており、にもかかわらず自分は負け組で居たくないと言う心理から、特定人物や組織を攻撃する発言をする人を支持し他人を蔑む事で己の優越感を得ているように思えてなりません。
MONTA
2016/07/06 18:53
MONTAさん
そうですね。安倍さんの中東訪問の時の発言は ISの日本に対する見方を決定づけましたね。しかし それさえ彼は分かって居ない人です。あまりに無知? 幼稚? 考えの無いお方です。もう少し発言は 慎重にしてもらいたいものです。
で、ないと多くの日本人が 中東で培ってきた信頼関係が無になってしまうからです。悲しいです。
先進国の国民の中にも 不満が充満しているのではないか? という分析には まったく同意します。だから、貧困層だけで無く、裕福な層に属する息子たちまでが ISに加わる事態になっているのだと思います。
ハイジママ
2016/07/07 17:42
こんにちは。
我々は、テロと言ってますが、イスラム過激派にとては、全てがジハード(聖戦)なのです。
もちろん、イスラムの正しい聖戦とは違って、彼らの都合に良い解釈をしていますが。
テロがメディア等で大きく取り上げられることが、彼らにとって最大の勝利だそうです・
そういう意味では、イスラム諸国でのテロより、欧米などでのテロが彼らにとって一番の標的です。
そして、大きなイベントを狙ってのテロも同じです。
日本も2020年に大きなイベントがあります。
日本国内でテロが発生する可能性について考えると、出入国管理を強化し水際対策ができていれば、国外からテロリストなどの危険人物や武装グループが国内に入ってくるというリスクはそれほど高くないと思います。
現在の日本では、法務省の出入国管理インテリジェンス・センターも発足して水際対策を強化しています。
また、外務省の国際テロ情報収集ユニットが各国のインテリジェンス(諜報)機関と情報共有し、危険人物の監視を強化しています。
その結果、日本の都市、例えば首都・東京を狙うテロリストが発生するとすれば、それは海外で活動するイスラム国(IS)メンバーが日本に入ってくる可能性は限りなく低いでしょう。
各国が警戒しているように、日本国内で生まれ育った「ホームグロウン」で、「ローン・ウルフ(一匹狼)」型の人物が過激化するような事態があれば、警察や公安が事前にその人物を発見して、テロリズムを未然に防ぐことは日本でも難しいと思われます。
ぼてくん
2016/07/10 18:24
難しいテロ対策 日本の場合は・・・顔が東洋人なので 中東系に絞れば? 怪しい人物を調べることも可能かも? しかしながら ご指摘のように 東南アジア系の人ならば けっこう多くの労働者や留学生も入って来ているので、やはり、オリンピックも ソフトターゲット( 劇場や球場など ) 危ない場合も有りだと考えます。
なにしろ 日本人内で オウム事件が在った国ですからね!
ハイジママ
2016/07/10 19:19

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