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zoom RSS デビ夫人のイギリス国民投票へのご意見 紹介です。

<<   作成日時 : 2016/07/01 18:02   >>

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「 読者の皆さまごきげんよう 」 から 始まる彼女のブログ!

私は 時々目にしますが・・・

フム なるほど 賛同するわ〜 と、言う時も有れば・・・

イヤ! 彼女の意見は おかしいわ〜 と、反論する時も有ります。

いろいろ 波乱万丈の人生ですが・・・

彼女は 諸外国を 渡り歩いて来た 「 つわもの 」

彼女のご意見は 海外を見た人の意見として・・・

時々 参考にさせて頂きます。

少々 高飛車な? やはり 彼女ならではの 上から目線?

私は セレブですのよ〜 という態度は ?? ですが・・・

世界をよくご存じの知識人としての評価は有ります。

以下 彼女のブログからの引用です!

知っていることが 多いですが・・・

先ずは 彼女の文章を読んでみましょう!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日のテーマは

『イギリス国民投票「EU離脱」の余波』



イギリスの「EU離脱決定」から1週間が経ちました。

ニュース番組では、離脱に投票した女性が 「投票所にもう一度行き、残留に投票したい」

と、訴えていました。



また、残留に投票した人の中には、

将来への不安から英国以外で暮らすことを検討する人もいるようです。



伊ANSA通信によると離脱が決まった24日、在ロンドンのイタリア領事館は

伊国籍の取得を求める英国人からの申請が31件あり、

スコットランド東部のエディンバラにあるイタリア領事館にも4件の申請があったそうです。



EU側はイギリスから離脱の通知を受けるまでは、

公式・非公式に協議を行わないことで合意しました。



ただ離脱交渉の開始が遅れると、加盟国内の反EU勢力が勢いづくとの懸念もあり、

ドイツのメルケル首相は 

「 長期間にわたる停滞は望ましくない、英国は早期に離脱通知を出すべき 」

と、述べています。



一方、イギリスのキャメロン首相は、

「 EU離脱の通知は現段階では行われない。

  新首相と内閣が、EUと英国が、どのような関係になるか決めてから行うべきだ 」 

と、述べています。



今のイギリスでは国民の間で流行っている造語があります。



★EU離脱派キャンぺーンの造語は、

Britain(英国)+Exit(退出)=Brexitでしたが、

★国民投票後はその字の示すように「後悔」が先立ち、

Britain(英国)+Regret(後悔)=Bregret(ブリグレット)

Exit(退出)+Regret(後悔)=Regrexit(リグレジット)

この造語からもわかるように、

EUからの離脱を心底後悔している様子が見てとれます。




また、離党派の一部公約の誤りも判明し、

「 国民再投票 」 を、求める著名が日に日に増え続け、今や400万近い著名が集まり、

再投票の波紋は広がりを見せています。




<EU離脱派3つの公約反故>は、

1、EUへの拠出金→EUには、週3億5000万ポンド(約480億円)の拠出金を支払っているので、

  離脱すれば国営医療制度に全額充てられると強調

  残留派の主張として:拠出金は週に、1億数千万ポンド(日本円で約137億円)に過ぎない。



離党派が語っていた「バラ色の未来」は、

投票結果後にダンカン・スミス元保守党党首やファラージ英国独立党党首らも、

「 言った覚えはない 」 などと、キャンペーンの公約の間違いを認めました。

( 言った覚えはない? どこかの総理みたいですね! )



2、移民の制限→投票前には、

  EU離脱で移民制御できるとしていたが、決定後には、

  「 私たちが求めたのはある程度の抑制だけEU移民がゼロになると思って

    離脱に投票した人は失望するだろう 」

  と、ハノン保守党欧州議員は語っています。



3、EUを直ちに離脱する→

  「 EU離脱に賛成するにあたり何も急ぐ必要はない 」

  と、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長は離脱決定後に語っています。



離脱派の公約に次々と「ウソ」が露呈され、国民からは怒りの声が続出しています。


イギリス国債の格付けの引き下げが相次いでます。


アメリカの格付け会社スタンダード&プアーズは、

最も高い「AAA」から「AA」へと、2段階引き下げました。


国債格付け最上位から一度に2段階引き下げは初めての事です。

また、別の格付け会社フィッチ・レーディングスも

イギリス国債を「AA+」から「AA」へと、1段階引き下げました。



EUからの離脱によって、

イギリス経済が金融部門を含めて悪化する恐れがあることと、

スコットランドが再び独立を目指す住民投票を行えば、

国家分裂の危機を招く可能性もあるとのことです。




離脱派の「嘘を信じた」国民の後悔は日を追うごとに

その重みを増し、公約誤りの露呈、英国債の相次ぐ格下げ、

株暴落、300年の連合王国崩壊の危機と、英国の懸念事項に

私たちもただただ行方を見守るばかり。




この中で特に気になるのは、

イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド

から構成される立憲君主制国家の連合王国は、

イングランドがスコットランドやアイルランドへの支配を強める形で構成されていますが、

ウェールズにも独立の動きが出て、北アイルランドでも英国から独立して

アイルランドと統合を求める声も出ています。




イギリスの正式名称は、UK(United Kingdom連合王国)ですが、

EU離脱を引き金に「イングランド」だけになってしまうんでしょうか?!




「 太陽が沈まない国 」 に、新しい夜明けは、いつやってくるのでしょう。。




そんな中、ロシアの存在が微妙に影を落としています。



ウクライナ危機に代表されるように、欧州とロシアは冷戦終結後最悪の対立状況にあり、

EUは対ロ経済制裁を半年延長することを決めたばかり。



そうした中で、対露強硬派としEUの対露制裁を主導してきた英国が離脱すれば、

対露包囲網に亀裂が生じるのは避けられない状態にあります。



EUがこの先、崩壊に向けて凋落し、

ロシアが世界の超大国として再び台頭するかもしれないという懸念がささやかれています。



今度のことでほくそ笑んでいるのは、ロシアと中国です。



特にロシアのプーチン大統領は、

「 大ユーラシア経済パートナーシップ 」 を、作ろうとしています。



現在のユーラシア経済同盟のロシア、カザフスタン、ベラルーシ、

アルメニア、キルギスに加えて、中国、インド、パキスタンなどを加えた国々で

同盟を結ぶよう構想を練っているようです。




中国の習近平国家主席も、EUの弱体化を喜んでいるはずです。



また、歴史的にもクリミアを略奪した際に、

EUがロシアに出した条件に反発する恨みつらみもあるでしょう。



ただし、イギリスのEU離脱が ロシア経済にどう影響するかは、

今後の成り行き次第とする機運が強いと思われます。



ひょっとすると、国民再投票が実行されるかもしれないですし・・・



イギリス国民でなくとも、毎日のニュースに目が離せません。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さすが ヨーロッパの社交界にも お顔のある夫人ですから・・・

それに お嬢さんが ロンドンに住まわれて居るとか?

気になるでしょうね。

それに 彼女の資産にも 多くの影響が有るのでしょう。



彼女が言われて居るように・・・

やはり 気になるのは ロシアの動き 中国の動きですね。



一国の国民投票が その影響が その国の将来に関係してくるだけでなく・・・

世界の 【 勢力図 】 にも 深い影を落とすこと。

今回 証明されたわけです。



ロンドンの株式市場は 戻したとか 言っていますが・・・

日本は まだまだ 簡単には回復しませんね。

アメリカとの関係 為替相場の関係が在るからです。



先の記事にも 書きましたが・・・

日本の年金運用にも 大きな影響 損失を出している模様!

日本のお年寄りとて・・・

「 わしゃには イギリスのことなど関係ない! 」

とは、言わせない!

あなたの介護 あなたの年金にも 大いに関係が有るのです。









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木村 正人

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
とても教養ある方みたいですね。また文章も分かりやすく、視野がとても広いことは確かみたいです。ブログにもいろいろあって、そこには人柄がそのまま出るようです。おもしろいですよね。
arara
2016/07/01 20:09
araraさん
デビ夫人 頭の良い方だと思います。
が〜〜このブログは 事務所の方が 書かれて居るものをデビさんが 目を通されるものと、思います。彼女は パーテイや番組収録にお忙しいので 「 書ける人 」 を募集していらっしゃいましたよ!
しかし、彼女の考え方に沿ったものだと思われます。
時には 右翼かな? 北朝鮮になぜ? という文章も有り、何? この考え方は?? と、思う内容も有ります。
犬が好き! という点では 共通点は在りますが。
それに、あのお歳で 意欲的に生き 様々なものに挑戦される姿勢には 驚きです。
美貌に対する執着もすごい!もっとも、美容外科とのおつきあいも すごい!と、聞いて居ります。(笑)
ハイジママ
2016/07/02 09:15
こんにちは。
アメリカでもCNNなどのニュースは、イギリスのEU離脱を大きく取り扱っていました。
この2〜3年は、いろいろな面で大きな混乱があるものと思います。
いろいろな方が、それぞれ今後の予測を述べていますが、ケセラセラでしょう。
ただ、今、開催中のウインブルドンでの賞金がポンドでの支払いですので、賞金の額はアップしましたが、実質的にはポンドが下落しているため、賞金の価値は下がっているそうです。
ぼてくん
2016/07/03 18:00
ぼてくん
こんにちは!
本当に明日の世界が分からないですね。
もう、世界へ行く!ということ自体、ある程度の覚悟が要りますね。
いまのような世界から 我が家は とてもイラクや他の中東 アフリカなど 旅さえも出来なかったでしょう。もちろん 若い時期のブラジルも・・・。今は昔!
あの時代は まだまだ 安心して歩けたなぁ〜と、ふけっています。
これから、海外での仕事・・・よほど 覚悟を持って その国の文化・政治を理解して溶け込まないと、やっていけませんね。
あぁ〜世界が平和に穏やかになるのは いつのことでしょう。
ハイジママ
2016/07/04 06:07

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